畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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AO入試のすすめ第4弾!

2014年7月22日(火)

ようやく西日本の梅雨が明けましたね。サマーシーズンまっさかりですが、受験生の皆さんにとってはいよいよ運命をきめる夏休みとなりました。猛暑の中で孤独に受験勉強に励むのはつらいと思いますが、全国には70万人の仲間がいます。今から必死でやれば必ず公募推薦入試に間に合うと思いますよ。健康に気をつけて、悔いの残らない夏をすごしてください!

 

さてシリーズAO入試のすすめ第4弾です。AO入試で畿央大学入学をめざす方の最後の手段がセミナー方式です。自己推薦方式のように高校時代に特別な活動歴がない。かといって課題論文1000字はちょっと・・・という人。また「高校はずいぶん前に卒業しているので…」という人まで、セミナー方式はどんな方でもAO入試に出願できるチャンスですから、ぜひチャレンジしてみてください。

 

セミナー方式の1次選考は書類審査ではなく、畿央大学教員の授業(セミナー)を聞いて、直後に配布される課題に答える形式です。約60分の授業中は自由にメモをとることができますが、丁寧な板書や試験に出るポイントを示してもらえる高校の授業と違い、大学の授業は口頭で淡々とすすむことが多く、先生の言いたい事やその日の授業のポイントを聞き分けながらノートをとっていく必要があります。特別な対策のとれない入試だけに、逆に負担が少ないというメリットはありますが、ふだんの授業にのぞむ姿勢や集中力、健康と教育の問題について日頃考えていることなどがポイントとなりそうです。他の二つの方式に比べて1次選考で差がつきやすく、先行逃げ切り型のAO入試といえるかも知れませんね

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