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「ここがポイント推薦入試」シリーズ第3回!

2014年10月25日(土)

今日は、推薦入試のポイントシリーズの第3回をお送りします。

 

前回は本学の推薦入試の特徴として、評定平均値の扱いについてお伝えしました。どなたでも受験しやすい制度であることがわかっていただけたと思います。第3回目の今日は、入試日程をうまく生かした必勝パターンをご紹介しましょう。

 

畿央大学の公募推薦入試は11月8日・9日・16日の3日間ですが、試験日自由選択制といって、希望する日に希望の学科を受けることができます。もちろん3日とも受験することも可能で、その場合同じ学科を受け続けることができます。しかも本学の入試は検定料が1学科分で、2学科まで同時に出願が可能です。つまり一度試験を受けると2学科分の合否通知を受け取ることができるのです。「理学療法学科にしようか看護医療学科にしようか悩んでいる」人や「とりあえず畿央大学のいずれかの学科にいきたい」人などにはチャンスが倍になるわけです。

 

さらに3日間の入試では、「基礎学力方式」の他に「プラス小論文方式」を実施していて、両方式を併願することができます。「基礎学力方式」と「プラス小論文方式」を3日間受験すれば、合計6回のチャンスが生まれることになります。まだまだ実力の不安定なこの時期、受験機会を増やすことは当然、合格の可能性が高くなるということです。昨年の結果でも、2日以上受けた人の合格率は1日だけ受けた人の倍以上となっています。合否判定は受験したすべての日程・方式で行いますから、一つでも合格していればよいわけです。計6回の入試日程と2学科出願を上手に活用して、少しでも可能性の高い受験作戦をたててください。

 

次回は2つの方式について詳しく説明します!

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