畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2014年10月22日 一覧

2014年10月22日(水)

畿央大学の入試の中で、最も定員の多い公募推薦入試の出願が今週月曜から始まっています。いよいよ本番という方も多いでしょう。願書の到着は来週が多いと思いますが、検定料の振込みやネット出願は今週末から来週早々がピークとなる見込みです。今日から志願者速報も開始しましたので注目してください。締切日に遅れないように調査書や推薦書の準備をお願いします。

というわけで、今週から公募推薦入試のポイントをシリーズで紹介していきましょう。

 

第1回は全体的な特徴について。本学の公募推薦入試は評定平均値の出願基準はなく、他大学との併願が可能です。また卒業年度の制約もなく、高卒認定の方でも受験可能です。要するに現役の方から社会人の方まで、第1志望であってもなくても、どなたでも受験していただけます。出願にあたっては学校長の推薦書が必要になりますが、無理な場合は自己推薦書(400字以内)でも出願できます。推薦書の様式はいずれも「2015年度学生募集要項」の巻末についていますから、切り取ってお使いください。HPからも入手可能です。

 

多くの私立大学では定員の50%程度を推薦入試で募集します。特に畿央大学は2014年度から定員増を実施したので、大きなチャンスとなるでしょう。また、問題の難易度なども、一般に比べて推薦の方が易しい場合が多いようです。私立大学専願の方はもちろん、国公立大学の併願先として考えている人にとっても見逃せない機会です。他大学との併願作戦を考える場合は、受験資格や併願、専願の区別、合格発表日や手続締切日などに十分注意しましょう。