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一般入試のススメその3

2014年12月9日(火)

日本列島が真冬の状態になっていますね。孤立している地区や死傷者がでているようなところにも、きっと受験生の方はいらっしゃると思います。どうかお気をつけておすごしください。早く通常の生活に戻れることをお祈りしています。

 

さて、一般入試のススメ、その3です。

 

畿央大学の一般入試の結果から倍率や合格最低点を見ると、3科目型の入試の方が少し低くなる傾向があります。とは言っても得意科目を3科目そろえるのは結構大変です。『2科目だったらなんとかなるのだけど…』という人はたくさんいるのではないでしょうか。迷うところですが、そんなときは3科目型の入試(3科目型A方式・S方式)と2科目型の入試(2科目型A方式・S方式・T方式)を併願することを考えてみましょう。

 

畿央大学の一般入試前期日程は1日5方式を実施しますが、実際の試験は1回受験するだけですべての方式の併願が可能です。仮に3科目型A方式と2科目型A方式の2つに出願していれば、2回判定してもらえるのです。このときに仮に1科目失敗したとすると、3科目型A方式の合格は厳しくなるかもしれませんが、2科目型A方式は3科目中良かった2科目で判定してもらえるので、チャンスは残るでしょう。

 

一般入試は方式が多いので少しややこしくみえますが、自分に有利になるよう方式を組み合わせることで、合格に近づくことができます。じっくりと作戦を練ってみてください。

 

次回は入試方式ごとにもう少し詳しくポイントをご紹介しましょう。

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