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「公募推薦入試ポイント」シリーズ第4回!

2015年10月22日(木)

公募推薦入試の出願が増えてきました。また、検定料の振込みもピークをむかえています。ネット出願の割合が去年より増えていますが、やはり願書の方がまだ多いようです。今後、締切日がせまってくるとネット出願の方が増えるかもしれませんね。

 

さて、本日は入試内容のポイントをご紹介します。

 

「基礎学力テスト」は英語・「数学Ⅰ・A」・国語(現代文)から2科目を選んで解答します。当日選択が可能なので、3科目とも勉強しているという人は、問題をざっと見てから決めることができます。また、英語も選択科目なので数学・国語の選択も可能です。英語・国語は今年から新課程となりますが、出題傾向は昨年までと変わりありません。数学は昨年度の入試が新課程1年目でしたが、移行措置の関係で出ていなかった分野があります。昨年までは出題されていなかった問題が出る可能性がありますから、数学選択者にとっては要注意です。

 

問題はすべてマークシート方式で、センター試験と傾向は似ていますが、一般入試に比べてやや基礎的な問題が中心となります。90分連続で2教科を解答しますので、時間の配分が重要なポイントとなります。

 

次回は最終回、奨学金について説明します。

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