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連載開始!一般入試のススメ第1回

2015年11月27日(金)

2、3日前から急に寒くなってきましたが、気がつけば来週はもう12月。2015年もあと1ヶ月余りで終わってしまいますね。夕方になるとあっという間に真っ暗になって、さびしさを感じる今日この頃です。受験生のみなさん、調子はどうですか?たかが風邪と馬鹿にしてはいけません。普段から手洗い、うがいは励行しましょう。一番大切なことは入試本番まで体調をくずさないこと。どうか皆さんが元気ですごせますように。

 

さて、今回から一般入試前期日程の出願を考えるみなさんのために、『一般入試耳より情報』をシリーズでお届けしていきたいと思います(^▽^)3

 

早速ですが第1弾は学内併願について。一般入試前期日程は3日間の試験日自由選択制となっていますが、1回にするか2回以上受けるかで悩んでいる人もいらっしゃるでしょう。完璧に勉強をやり終えた状態で本番にのぞめる受験生はごくわずかで、ほとんどの人は不安を抱えて当日をむかえています。当然ながら出題内容によって出来不出来の差が大きくついてきます。公募推薦入試では半数近くの方が3日間受験でしたが、「これが同一人物か!」と思うぐらい、受験するたびに点数が違うのが一般的でした。3日間受験者で1日でも合格した人は3割近くいらっしゃいましたが、そのうち3日とも合格した人は1割以下で、残りの9割の方はいずれかの日程は不合格になっています。

 

例年、一般入試では推薦入試ほどではないのですが、それでも複数回受験しておいて救われることはめずらしくないようです。しかも2回受験すると1万円、3回なら2万円の割引になりますから、ぜひ検討してみてくださいね。

 

次回は入試科目のポイントを説明しましょう。

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