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AO入試のすすめ シリーズ第4弾

2016年6月27日(月)

6月もいよいよ最後の週に突入しました。ついこの間、新学期が始まったばかりだと思っていたら、もう1学期も終盤。月日が経つのは本当に早いですね。期末考査が近づいているからでしょうか、電車の中でもテキスト・ノートを確認している高校生が多いように思います。1学期の評定値は、私立大学推薦入試を受験する3年生にとっては、1年分の重みがあるので頑張ってくださいね。

さてシリーズAO入試のすすめ第4弾です。AO入試で畿央大学入学をめざす方の1次選考・最後の方式がセミナー方式です。他の2方式のように高校時代に特別な活動歴がないという人。また「高校はずいぶん前に卒業しているので…」という人まで、セミナー方式はどんな方でもAO入試に出願できるチャンスですから、ぜひチャレンジしてみてください。

セミナー方式の1次選考は書類審査ではなく、畿央大学教員の授業(セミナー)を聞いて、直後に配布される課題に答える形式です。約60分の授業中は自由にメモをとることができますが、丁寧な板書や試験に出るポイントを示してもらえる高校の授業と違い、大学の授業は口頭で淡々とすすむことが多く、先生の言いたい事やその日の授業のポイントを聞き分けながらノートをとっていく必要があります。特別な対策のとれない入試だけに、逆に負担が少ないというメリットはありますが、ふだんの授業にのぞむ姿勢や集中力、健康と教育の問題について日頃考えていることなどがポイントとなりそうです。他の二つの方式に比べて1次選考で差がつきやすく、先行逃げ切り型のAO入試といえるかも知れませんね。

1次選考は今回で終了、次回は2次選考ですので少し先にお伝えしますね。

 

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