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AO入試のすすめシリーズ 第2回

2016年6月14日(火)

蒸し暑い日が続きますが、体調は大丈夫ですか。しっかり食べて、十分な睡眠をとって体調管理に注意していきましょう。さて、今日はAO入試のすすめ第2回をお送りします。

一口にAO入試と言っても大学によってその内容は、書類選考のみやエントリープラス面接、小論文や集団討論など様々。自分の受験する大学の特徴をしっかりと把握することが肝心です。畿央大学のAO入試は第1次選考(書類選考またはセミナー)を突破した受験生だけが第2次選考に進んで、小論文と面接(個人面接)の試験を受けます。もし第一次選考で不合格になったときは、早く頭を切り替えて公募推薦入試の対策にかかることができます。

今日は「リーダーシップ方式」の第1次選考について説明しましょう。リーダーシップ方式では高校生活においてなにかアピールできるものをさがしてください。評定平均値がいいとか、部活や生徒会などの課外活動を頑張ったとか、ボランティアの経験ありなど、なにか一つを選んで「自己アピール文」を書きます。出願資格には特別な基準はなく、いずれかに該当していて自己アピールができればどなたでもチャレンジすることができます。もちろん実績はレベルが高いにこしたことはありませんが、1次選考さえ突破できれば最後は総合判定ですから、面接と小論文で十分挽回が可能です。「自分には関係ない」と思っていたあなたも、ぜひ検討してみてください。色々なことにチャレンジしていて一つに絞れない!という方はぜひ入学センターにご相談ください。お話をお伺いして最も有利な出願をアドバイスします。

次回は「グローバル方式」について説明させてもらいます。

 

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