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「ここがポイント推薦入試」シリーズ第2回!

2016年10月25日(火)

公募推薦入試の出願方法はすべてインターネット出願となります。出願締切はA、B日程が11/4まで、C日程が11/11までとなります。なお、A、B日程とC日程をあわせて出願する場合は、11/4までに出願してください。インターネットでの登録が完了すれば、出願確認票、写真票、調査書、推薦書または自己推薦書を送付していただき、出願が完了です。なお、インターネット環境がない場合は、本学で代行出願を行います。代行出願の手順については、学生募集要項に掲載していますのでご確認ください。出願に際してわかりにくいことがあれば、何でも入学センターへお電話ください。

さて、今日は、推薦入試のポイントシリーズの第2回をお送りします。前回は本学の推薦入試について、評定平均値の基準や出願資格の制限がないことなどをお話しましたが、今日は公募制推薦入試の判定方法について。

畿央大学公募推薦入試の基礎学力テストの配点は200点です。合否の判定はテストだけの順位とテストの点数に評定値を加えた順位、2つの順位を比較して有利な順位を採用します。具体的には、まずは試験だけの成績(200点満点)で順位をつけます。次に評定平均値を10倍して加えた成績(250点満点)で順位をつけて、2つの順位から受験生にとって有利な方の順位を採用して判定を行います。評定平均値が高い人は順位が良くなる可能性があるので有利な入試です。一方評定平均値のあまり良くない人は、評定平均値を加えると順位が悪くなってしまいますが、その場合は試験だけの順位が採用されますから、元の順位よりも下がることはありません。極端な例ではテストで1位の得点をとればどんなに評定が悪くても1位として判定されます。高校の勉強をがんばった人は報われますし、3年生や浪人してから成績があがった人にとっても十分チャンスはあります。どちらの方にとっても受験しやすい制度だと思いますので、ぜひ畿央大学の公募推薦入試にチャレンジしてみてください!

 

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