畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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連載開始!一般入試のススメ

2016年11月30日(水)

寒暖の差が激しい秋でしたが、気がつけば明日から12月。2016年もあと1ヶ月余りで終わってしまいますね。夕方になるとあっという間に真っ暗になって、さびしさを感じる今日この頃です。受験生のみなさん、体調お変わりありませんか?インフルエンザがはやりだしているとうニュースもあります。普段から手洗い、うがいは励行しましょう。一番大切なことは入試本番まで体調をくずさないこと。今まで以上に体調管理には気をつけていただき、直前期の学習に取り組んでください。

さて、今回から一般入試前期日程の出願をお考えのみなさんのために、『一般入試耳より情報』をシリーズでお届けしていきたいと思います(^▽^)。

早速ですが第1弾は学内併願について。一般入試前期日程は3日間の試験日自由選択制となっていますが、受験を何回にするかで悩んでいる人もいらっしゃるでしょう。完璧に勉強をやり終えた状態で本番にのぞめる受験生はごくわずかで、ほとんどの人は不安を抱えて当日をむかえています。当然かもしれませんが、試験の出来は出題内容によって大きく差がついてきます。公募推薦入試では半数近くの方が3日間受験でしたが、「これが同一人物?」と思うぐらい、受験するたびに点数が違うのが一般的でした。3日間受験者で1日でも合格した人は3割近くいらっしゃいましたが、そのうち3日とも合格した人は1割強で、残りの方はいずれかの日程は不合格になっています。

複数回受験しておくことで出題傾向や時間配分にも慣れ、救われることはめずらしくないようです。しかも2回受験すると1万円、3回なら2万円の割引になりますから、ぜひ検討してみてください。

次回は入試科目のポイントを説明しましょう。

 

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