畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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「AO入試のすすめ」4回目

2018年7月9日(月)

今週14(土)、15(日)の2日間、夏休み有効活用と題してオープンキャンパスを開催します!

 
内容は、本ブログでも情報発信していますが、AO入試の過去問題がもらえるAO入試説明会や、1・2年生から考える大学選びの先取りガイダンス等々、役立つプログラムを用意しています。
今のところ、週末の天気は晴れ。気温の上昇も見込まれますが、これに負けないホットな情報をお届けしたいと、スタッフ一同準備していますので、ぜひご参加ください。

 
それでは、シリーズ「AO入試のすすめ」4回目です。

 
AO入試で畿央大学入学をめざす方の1次選考で3つ目の方式がセミナー方式です。他の2方式のように高校時代に特別な活動歴がないという人や、「高校はずいぶん前に卒業しているので…」という人まで、セミナー方式はどんな方でもAO入試に出願できるチャンスです。ぜひチャレンジしてみてください。

 
セミナー方式の1次選考は書類審査ではなく、畿央大学教員による約1時間の授業(セミナー)を聴講して、その後に配布される課題に答える形式です。約60分の授業中は自由にメモをとることができますが、丁寧な板書や試験に出るポイントを示してもらえる高校の授業と違い、大学の授業は口頭で淡々と進むことが多く、先生の言いたい事やその日の授業のポイントを聞き分けながらノートをとっていくことが重要です。

 
特別な対策のとれない入試だけに、逆に負担が少ないというメリットはありますが、普段の授業にのぞむ姿勢や集中力、健康と教育の問題について、日頃考えていることなどがポイントとなりそうです。他の二つの方式に比べて1次選考で差がつきやすく、先行逃げ切り型のAO入試といえるかも知れません。

 
次回は、2次選考の内容について説明したいと思います。

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