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連載開始!一般入試のススメ

2018年11月28日(水)

各大学の公募推薦入試が一段落しましたが、気がつけば今週末は12月。2018年も残すところあと1ヶ月余りとなりました。受験生のみなさん、体調お変わりありませんか?受験勉強で一番大切なことは入試本番まで体調をくずさないこと。今まで以上に体調管理には気をつけていただき、直前期の学習に取り組んでください。

 

さて、今回から一般入試前期日程の出願をお考えのみなさんのために、一般入試情報をシリーズでお届けしていきたいと思います。

 

早速ですが第1弾は学内併願について。一般入試前期日程は3日間の試験日自由選択制となっていますが、何回受験するかで悩んでいる人もいらっしゃるでしょう。完璧に勉強をやり終えた状態で本番にのぞめる受験生はごくわずかで、ほとんどの人は不安を抱えて当日をむかえています。当然ですが試験の出来は出題内容や当日の体調で大きく差が出ます。公募推薦入試では43%の方が3日間受験をしていますが、「これが同一人物?」と思うぐらい、受験するたびに点数が違うのが普通でした。3日間とも受験された方の合格率は高くなるのが普通ですが、そのうち3日間すべてで合格する人は大変少なく、ほとんどはいずれかの日程で不合格になっています。奨学生に選ばれた方でさえ、他の日程では不合格になることもめずらしくありません。

 

複数回受験しておくことで出題傾向や時間配分にも慣れ、合格を勝ち取ることはよくあります。しかも2回受験すると1万円、3回なら2万5千円の割引になりますから、ぜひ検討してみてください。

 

次回は入試科目のポイントを説明しましょう。

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