畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年07月11日 一覧

2019年7月11日(木)

今日はAO入試のすすめ第2回をお送りします。

 
 AO入試と言っても大学によってその内容は様々です。自分の受験する大学の特徴をしっかりと把握することが肝心です。畿央大学のAO入試は1次選考(書類選考またはセミナー)を突破した受験生だけが2次選考に進んで、小論文と面接(個人面接)の試験を受ける、2段階選抜です。もし第1次選考で不合格になったときは、早く頭を切り替えて公募推薦入試の対策にかかることができます。

 
 それでは「リーダーシップ方式」の1次選考について説明しましょう。

 
   リーダーシップ方式では、高校生活において何かアピールできるものを探してください。評定平均値が良いとか、生徒会活動部活などの課外活動を頑張ったとか、ボランティアの経験ありなど、何か一つを選んで「自己アピール文」を書きます。出願要件は募集要項に記載していますが、特別な基準はほとんどなく、いずれかに該当していて自己アピールができればどなたでもチャレンジすることができます。もちろん実績はレベルが高い方が有利ではありますが、1次選考さえ突破できれば最後は総合判定ですから、面接と小論文で十分挽回が可能です。色々なことにチャレンジしていて一つに絞れない!という方はぜひ入学センターにご相談ください。お話をお伺いして最も有利な出願をアドバイスします。

 
続いて「グローバル方式」について説明します。

 
グローバル方式のポイントは高校時代にどれだけ国際交流や英語の勉強を頑張ったかということです。英検やGTECなど外部英語検定試験を受験したことのある方や、留学経験のある方が対象となります。「自己アピール文」は必要ありませんが、留学等の国際交流活動をアピールする場合は、内容を簡単にまとめて「活動報告書」を提出してください。基準以上の方ならどなたでも出願できます。また国際交流活動は期間を問いません。

 
上記2方式は1次選考が書類選考になりますが、

次回は1次選考で試験が課される「セミナー方式」について説明します。