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公募推薦入試のポイント その2   

2019年10月25日(金)

公募推薦入試の出願が始まって5日目。少し特徴が見えてきました。今年は理学療法学科、健康栄養学科で志願者の出足が悪く、少し広き門となりそうです。というわけで、公募推薦入試のポイント2回目をおおくりします。

 

今日は具体的な入試方式について。公募推薦入試には3つの判定方法がありますが、全員が必ず出願するのが「A方式」です。基礎学力テストの点数に評定平均値を10倍して加えた成績(250点満点)で判定を行います。評定平均値が高い人には有利な入試ですが、割合が4:1なので、評定に自信がない人でも試験を頑張れば十分挽回が可能でしょう。

 

学力には自信があるが評定平均値のあまり良くない人は、「S方式」を併せて申し込むのが基本。S方式は評定平均値を加えず試験の成績だけで判定する上に、点数の高かった科目を2倍にして300点満点で判定します。得意科目をいかせる入試となります。

 

「特色方式」は評定平均値や高校における活動を評価する入試です。300点満点の内100点(3分の1)が試験以外の得点となります。まず評定平均値が15倍(75点満点)となりますので大きなウエイトを占めます。さらに活動評価として部活・生徒会・海外留学・外部検定が評価されます。両方に自信のある人には大きなメリットになる入試です。

 

「S方式」と「特色方式」をうまく活用して合格をめざしてくださいね。

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