畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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リーダーシップ入試のすすめ(2回目)

2020年8月19日(水)

本日は、「外部検定方式」と「異文化理解方式」について説明していきます。

昨年度までの旧AO入試では、上記2方式が合わさったグローバル方式として実施してきましたが、これを分割しました。

 

まずは、「外部検定方式」です。

 

こちらは分かりやすいです。高校時代に様々な外部検定にチャレンジしてきた人は、それをいかすことができます。英語の検定が多いとは思いますが、英語に限らず、様々な外部検定での出願が可能です。高校在学中に受験したものに限りますので、中学の時に取得したものは対象外になりますので、ご注意ください。

 

提出書類は、「活動報告書」に取得している外部検定の級・スコア等を記入し、証明書のコピーと一緒に提出してください。

 

次に、「異文化理解方式」です。

 

こちらは高校時代に留学や国際交流活動の経験がある人が対象になります。そして、これには海外の高校を卒業した人も含まれます。昨年度の旧AO入試(グローバル方式)では、日本の高校在籍しながら海外留学していた人のみが対象であったため、ここが大きな違いです。多様なコミュニケーション能力や国際的感覚を持った人をお待ちしています。

 

提出書類は、「活動報告書」に留学等の期間を記入し、活動内容を200字程度にまとめて記入してください。また、外国語に関する外部検定を取得していれば加点の可能性もありますので、併せて記入してください。

 

 

次回は、「セミナー方式」について説明したいと思います。

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