畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2020年08月14日 一覧

2020年8月14日(金)

いよいよ、2021年度入試の一番最初に実施するリーダーシップ入試(旧AO入試)の出願開始まで残り1ヶ月となりました。出願を考えている受験生はボチボチ準備を始めているところでしょうか。志望理由書や、出願方式によってはその他の提出書類も必要になりますので、余裕をもって準備を始めることをオススメします。

 

今年度は6月から8月にかけて、オンラインや対面でのオープンキャンパスでリーダーシップ入試の説明会を実施してきましたが、本ブログでも数回に分けて簡単に説明したいと思います。

 

まず、リーダーシップ入試は、英・数・国などの学科試験がなく、その代わりに高校での活動実績や個性、将来性を評価する入試です。総合型推薦入試(旧公募推薦)や一般入試とは全く異なる入試ですので、ご注意ください。

 

多くの受験生が出願できるように特徴のある方式を4種類用意していますので、自分に合う方式を見つけてください。(複数方式への出願も可)

 

それでは、各方式について説明してきます。

 

1つ目は、『活動アピール方式』です。
こちらは、いかに高校生活が充実していたかをアピールしてください。ただし、下記の通り出願条件があり、(a)~(e)の中からいずれか1つを選択する必要があります。

※詳細は募集要項に記載していますので、必ずご確認ください。

 

(a) 学術分野の実績または学業成績優秀
(b) 部活動(2年以上)または部活動外の文化・芸術・スポーツの実績
(c) 生徒会役員(会長・副会長・書記・会計)・実行委員長(体育祭・文化祭)
(d) 社会貢献・ボランティア
(e) 志望学科に関連する専門学科・コース出身者

 

ですので、複数の項目に当てはまる場合、部活動も生徒会役員もしていて、学習成績の状況にも自信があるというような場合、自分がどれを選択すれば有利なのか迷うことがあるかもしれません。その場合は、電話やメールでも結構ですので、入学センターまでご相談いただければアドバイスの方させていただきます。ご遠慮なくご相談ください。

 

そして、上記で選択した内容を自己アピール文(800字以内)で存分にアピールしてください。

記入のアドバイスとしては、上記で選択した以外のことを記入してはいけないというルールはありませんので、複数の項目に当てはまる場合は、それらを絡めながらアピールしてもOKです。それで文章が上手くまとまるのであれば、ぜひ書いてください。

※新型コロナウイルスの影響により実績を残す機会がなかったという場合は、その目標に向かって努力してきた過程も含めて総合的に評価します。

 

次回は、『外部検定方式』『異文化理解方式』について説明します。