畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2018年7月27日(金)

台風の影響もあるのか、日差しが痛いぐらいの猛暑は少しやわらぎましたが、蒸し暑い日が続いています。朝晩だけでももう少し涼しいとカラダも楽なのですが、夜中も蒸し暑いですね。快適な睡眠は、温度よりも湿度が重要のようです。温度はそれほど下げなくても、湿度を50~60%にすることで体温を冷やしすぎずに体感温度が下がり、快適に眠れるようです。受験生にとって大事な夏休み。睡眠をしっかりとって、勉強に励んでいただきたいです。

 
今回の「AO入試のすすめ」は2次選考の小論文について説明します。

 
小論文は90分で1200字の出題ですが、学科別の出題なので形式も様々です。いくつかの設問に分かれているようなケースではトータルの文字数が1200字程度となります。テーマについてはある程度ヤマをはることも可能かもしれませんが、必ずしも学科と直接関係のある話題とは限りません。普段から自分のめざす学科に関する社会問題や職業などについて、なるべく幅広く関心を持ちましょう。そして自分の意見や考えをしっかり持っておくことが大切です。文章にまとめてみることも効果的です。

 
そして、小論文を書き終えたら誰かに見てもらうことが大事です。小論文は形式ももちろん重要ですが、やはり内容が一番。テーマにそっていることと、自分の言葉で書くことに気をつけてください。小論文の過去問は6月、7月のオープンキャンパスで配布しましたが、8月11日(土)・12日(日)のオープンキャンパスのAO入試説明会でも配布します。

 
次回「AO入試のすすめ第6回」では面接についてアドバイスします。

2018年7月18日(水)

7/14(土)・15(日)のオープンキャンパスは、大変な暑さの中、たくさんの方にお越しいただけました。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。(当日の様子は、コチラ

 
そして、7/21(土)からはサタデーミニキャンパスが始まります。
「オープンキャンパスの日は都合が悪かった」、「さらに相談したいことがある」という方のために、7月~9月と12月の土曜日に開催します。開催予定日は入試総合サイトでご案内しています。事前申込制ですが、開催日当日も受け付けていますので、ぜひご参加ください。

サタデーミニキャンパス情報ページ

 
それにしても暑い日が続きますね。最高気温35℃以上の日を猛暑日というようですが、当分は猛暑日が続きそうです。ちなみに、25℃以上が夏日、30℃以上が真夏日と5℃ずつ暑くなるたびにネーミングが変わっていますが、そろそろ40℃以上のネーミングが必要ではないでしょうか。ちょっと調べると、いろいろ考えている人がいました。炎暑日とか極暑日など。極暑となると暑さの極みですので、もしも45℃以上になった時に困りますね。

2018年7月9日(月)

今週14(土)、15(日)の2日間、夏休み有効活用と題してオープンキャンパスを開催します!

 
内容は、本ブログでも情報発信していますが、AO入試の過去問題がもらえるAO入試説明会や、1・2年生から考える大学選びの先取りガイダンス等々、役立つプログラムを用意しています。
今のところ、週末の天気は晴れ。気温の上昇も見込まれますが、これに負けないホットな情報をお届けしたいと、スタッフ一同準備していますので、ぜひご参加ください。

 
それでは、シリーズ「AO入試のすすめ」4回目です。

 
AO入試で畿央大学入学をめざす方の1次選考で3つ目の方式がセミナー方式です。他の2方式のように高校時代に特別な活動歴がないという人や、「高校はずいぶん前に卒業しているので…」という人まで、セミナー方式はどんな方でもAO入試に出願できるチャンスです。ぜひチャレンジしてみてください。

 
セミナー方式の1次選考は書類審査ではなく、畿央大学教員による約1時間の授業(セミナー)を聴講して、その後に配布される課題に答える形式です。約60分の授業中は自由にメモをとることができますが、丁寧な板書や試験に出るポイントを示してもらえる高校の授業と違い、大学の授業は口頭で淡々と進むことが多く、先生の言いたい事やその日の授業のポイントを聞き分けながらノートをとっていくことが重要です。

 
特別な対策のとれない入試だけに、逆に負担が少ないというメリットはありますが、普段の授業にのぞむ姿勢や集中力、健康と教育の問題について、日頃考えていることなどがポイントとなりそうです。他の二つの方式に比べて1次選考で差がつきやすく、先行逃げ切り型のAO入試といえるかも知れません。

 
次回は、2次選考の内容について説明したいと思います。

2018年6月29日(金)

昨晩はサッカーワールドカップの予選リーグ最終戦があり、日本代表が負けてしまいました。ただ、決勝トーナメント進出は決めることができました。

終盤は1点を追う展開で予選リーグを突破するため、様々な戦術の選択肢があったと思います。その中から、リスクを負った攻撃は行わず守備に徹するプレーを選択しました。非常に難しい試合でしたが、ベスト16に駒を進めることができた点は良かったですね。

 
今回は「AO入試のすすめ」3回目です。
AO入試の1次試験をどの方式で突破するか、少しでもお役に立てればと思っています。

 
前回の「リーダーシップ方式」に続いて、AO入試の2方式目は「グローバル方式」です。グローバル方式のポイントは高校時代にどれだけ国際交流や英語の勉強に頑張ったかということです。英検やTOEFL、TOEIC、GTECなど外部英語検定試験を受験したことのある方や、留学経験のある方が対象となります。「自己アピール文」は必要ありませんが、留学等の国際交流活動をアピールする場合は、内容を簡単にまとめて「活動報告書」を提出してください。基準以上の方ならどなたでも出願できます。また国際交流活動は期間を問いません。

 
医療や教育、福祉の世界でも最近は地域貢献とともに、英語によるコミュニケーションが必要とされます。グローバル方式は新しい時代の専門職をめざす皆さんのために生まれた方式で、私たちも大変期待しています。ぜひチャレンジしてくださいね。

 
次回は「セミナー方式」について説明します。

2018年6月21日(木)

18日に大阪北部を中心に近畿地方で強い地震がありました。一週間ほどは同レベルの地震が発生する可能性もあるようですので、安全を最優先に行動してただきたいです。

 
さて、今日はAO入試のすすめ第2回をお送りします。

 
 一口にAO入試と言っても大学によってその内容は、書類選考やエントリープラス面接、小論文や集団討論など様々。自分の受験する大学の特徴をしっかりと把握することが肝心です。畿央大学のAO入試は第1次選考(書類選考またはセミナー)を突破した受験生だけが第2次選考に進んで、小論文と面接(個人面接)の試験を受けます。もし第1次選考で不合格になったときは、早く頭を切り替えて公募推薦入試の対策にかかることができます。

 
 それでは「リーダーシップ方式」の第1次選考について説明しましょう。

 
   リーダーシップ方式では、高校生活において何かアピールできるものを探してください。評定平均値が良いとか、生徒会活動や部活などの課外活動を頑張ったとか、ボランティアの経験ありなど、何か一つを選んで「自己アピール文」を書きます。出願資格には特別な基準はなく、いずれかに該当していて自己アピールができればどなたでもチャレンジすることができます。もちろん実績はレベルが高いにこしたことはありませんが、1次選考さえ突破できれば最後は総合判定ですから、面接と小論文で十分挽回が可能です。「自分には関係ない」と思っていたあなたも、ぜひ検討してみてください。色々なことにチャレンジしていて一つに絞れない!という方はぜひ入学センターにご相談ください。お話をお伺いして最も有利な出願をアドバイスします。

 
 次回は「グローバル方式」です。