畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2019年10月30日(水)

畿央大学の公募推薦入試は11月9日・10日・17日の3日間で、最大3回、希望の学科を受けることができます。まだまだ実力の不安定なこの時期、受験機会を増やせば当然、合格の可能性も高くなります。昨年の結果をみても、2日以上受けた人の合格率は1日だけ受けた人よりもかなり高くなっています。第一志望の方はぜひ複数日程にトライすることをおすすめします。

 

また、1学科分の検定料で2学科まで同時に出願が可能です。つまり一度試験を受けると2学科の合否通知を受け取ることができます。「理学療法学科にしようか看護医療学科にしようか悩んでいる」人や「とりあえず畿央大学のいずれかの学科にいきたい」人などにはチャンスが倍になるわけです。3回の入試日程と3つの方式、2学科出願を上手に活用して、少しでも可能性の高い受験作戦をたててください。

 

さらに公募推薦入試は奨学生の選考を兼ねています。特別な申請が必要なわけではなく、合格者の成績上位10%程度を奨学生として認定し、合否発表の際にあわせて通知するものです。給付金額は年間430000円で、返還の必要はありません。さらに遠隔地の高校出身の受験生については、成績の上位20%程度を遠隔地出身学生支援特別奨学生として認定します。詳しくは募集要項をご覧ください。

 

公募推薦入試A・B日程の出願は今週金曜日が締切日です。余裕を持って出願をすませてくださいね。また C日程だけの出願は8日(金)が締切です。遅れないよう早急にご検討ください!

2019年10月25日(金)

公募推薦入試の出願が始まって5日目。少し特徴が見えてきました。今年は理学療法学科、健康栄養学科で志願者の出足が悪く、少し広き門となりそうです。というわけで、公募推薦入試のポイント2回目をおおくりします。

 

今日は具体的な入試方式について。公募推薦入試には3つの判定方法がありますが、全員が必ず出願するのが「A方式」です。基礎学力テストの点数に評定平均値を10倍して加えた成績(250点満点)で判定を行います。評定平均値が高い人には有利な入試ですが、割合が4:1なので、評定に自信がない人でも試験を頑張れば十分挽回が可能でしょう。

 

学力には自信があるが評定平均値のあまり良くない人は、「S方式」を併せて申し込むのが基本。S方式は評定平均値を加えず試験の成績だけで判定する上に、点数の高かった科目を2倍にして300点満点で判定します。得意科目をいかせる入試となります。

 

「特色方式」は評定平均値や高校における活動を評価する入試です。300点満点の内100点(3分の1)が試験以外の得点となります。まず評定平均値が15倍(75点満点)となりますので大きなウエイトを占めます。さらに活動評価として部活・生徒会・海外留学・外部検定が評価されます。両方に自信のある人には大きなメリットになる入試です。

 

「S方式」と「特色方式」をうまく活用して合格をめざしてくださいね。

2019年10月23日(水)

先週の土曜、日曜は畿央祭とミニオープンキャンパスが開催されました。まずまずの天気に恵まれ、多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。今後もキャンパス見学や説明をご希望の方は遠慮なく入学センターまでお電話ください。随時対応させていただきます。

 

さて、一昨日からいよいよ公募推薦入試の出願が始まりました。本学の公募推薦入試は他大学との併願が可能です。また卒業年度の制約もなく、高卒認定の方でも受験可能です。出願にあたっては学校長の推薦書が必要になりますが、無理な場合は自己推薦書(400字以内)でも出願できます(特色方式を除く)。推薦書の様式はいずれも「2020年度学生募集要項」の巻末についていますから、切り取ってお使いください。

 

「基礎学力テスト」は英語・「数学Ⅰ・A」・国語(現代文)から2科目を選んで解答します。英語も選択科目なので『数学・国語』もオッケーです。また、当日選択が可能なので、3科目とも勉強しているという人は、問題をざっと見てから決めることができます。問題はすべてマークシート方式で、一般入試に比べてやや基礎的な問題が中心となります。設問数が少ない分だけ1問あたりの配点が高く、ケアレスミスは禁物。慎重な答え合わせが重要です。また、90分連続で2科目を解答しますので、時間の配分が重要なポイントとなるでしょう。

 

次回は3つの方式について詳しく説明します。

2019年10月16日(水)

10月13日にAO入試2次選考を実施しました。台風の影響が心配されましたが、当日は青空の広がる好天に。遠方からこられる受験生もあり、皆さん不安な思いをされたことと思います。大変お疲れ様でした。あとは合格発表を待つだけとなりましたが、皆さんの思いのこもった小論文やデッサン、面接で大接戦となっています。今週末の合格発表をもうしばらくお待ちください。

 

さて、来週からはいよいよ前半戦のヤマ場となる公募推薦入試の出願が始まります。次回からは、公募推薦入試のポイントなどもお伝えしていこうと思いますのでぜひ参考になさってください。

 

また、今週の土曜、日曜は畿央祭(学園祭)と併せた『ミニオープンキャンパス in 畿央際』が開催されます。いつものオープンキャンパスとはまた違った雰囲気のキャンパスをぜひお楽しみください!

2019年9月25日(水)

9月22日(日)、本学では今年最初の入試となるAO入試セミナー方式の1次選考と大学院入試(1期)、助産学専攻科の入試を実施しました。

 

AO入試では健康科学部65人と教育学部50人が約1時間のセミナーを受講したあと、課題にチャレンジしました。どの答案も大変よく書けていて、みなさんの努力が伺える内容となっていました。リーダーシップ方式、グローバル方式とともに合否判定作業が進行中で、9月28日(土)に一斉に合格発表を行います。その後合格者は10月13(日)の2次選考に進み、10月19日(土)に最終の合格者が発表されます。

 

AO入試は募集人員が少ないため運にも左右されます。受験していただいたみなさんの合格を祈りつつ、一方で公募推薦入試に向けてしっかり準備をすすめていただけることを期待します。『どうしても畿央大学に入学したい』という気持ちと、継続した頑張り、粘りが最終的に合格に結びつきます。みなさんの今後のご健闘をお祈りします。そして来年4月、みなさんの入学を心からお待ちしています。