畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2018年12月18日(火)

今日の受験お役立ち情報は一般入試のススメ第4回です。一般入試前期日程の入試方式はA~C日程ともまったく同じ5方式となっていますが、まず大切なことは、3科目受験するか2科目受験するかということ。これがきまらないと次にすすめません。次にA方式は均等配点、S方式は得意科目重視、T方式は調査書重視のことです。つまりみなさんが受けた試験を

 

3科目型A方式は100点×3科目

3科目型S方式は200点(高得点×2)+100点×2科目

2科目型A方式は100点×2科目

2科目型S方式は200点(高得点×2)+100点

2科目型T方式は100点×2科目プラス調査書50点(評定平均値×10)

 

に換算するわけです。

 

自分の個性に応じて好きな方式を選んでいただけますが、前回も言ったように1回受験すればすべての方式に出願することも可能なので、とりあえず3科目型A方式またはS方式に出願しておけば高得点の2科目で2科目型の判定も可能です。模擬試験の回ごとに出来、不出来に差のある方は、いくつかの方式を併願することをおすすめします。また、評定平均値に自信のある人は迷わず2科目型T方式を加えてはいかがでしょうか。

 

自分がどの方式を併願すると有利になるのかよくわからない方や検定料のわからない方は、入学センターまでお電話ください。

2018年12月15日(土)

今日は一般入試のススメその3です。

 

畿央大学の一般入試は3科目か2科目を選択しますが、倍率や合格最低点を見ると3科目型の方が少し低くなる傾向があります。とは言っても得意科目を3科目そろえるのは結構大変です。『2科目だったらなんとかなるのだけど…』という人はたくさんいるのではないでしょうか。そんなときは3科目型の入試(3科目型A方式・S方式)と2科目型の入試(2科目型A方式・S方式・T方式)を併願することを考えてみましょう。

 

畿央大学の一般入試前期日程は1日5方式を実施しますが、実際の試験は1回受験するだけですべての方式の併願が可能です。仮に3科目型A方式と2科目型A方式の2つに出願していれば、2回判定してもらえることになります。このときに仮に1科目失敗したとすると、3科目型A方式の合格は厳しくなるかもしれませんが、2科目型A方式は3科目中良かった2科目で判定してもらえるので、チャンスは残ります。

 

一般入試は方式が多いので少しややこしくみえますが、自分に有利になるよう方式を組み合わせることで、合格に近づくことができます。じっくりと作戦を練ってみてください。

 

次回は入試方式ごとにもう少し詳しくポイントをご紹介します。

 

さて、明日はオープンキャンパスですね。9月のオープンキャンパスでは「推薦入試対策講座」を行いましたが、今回は一般入試対策講座を実施します。本学を会場にして、本番さながらの緊張感の中で受講していただけますので、初めての人にも9月に続いて2回目の人にも役に立つと思います。講師は駿台予備学校のベテラン教員で、英語・数学・国語の3科目を実施しますが、例年合否を分けている大切な科目です。ぜひこの機会を活用し、一般入試の傾向対策を万全にしてください。

 

対策講座のほか、入学センタースタッフによる入試ガイダンスや個別相談も用意していますので、「オープンキャンパスに行ったことがなかった」という人もぜひご来場ください。また会場では2019年度赤本(数量限定)も配布予定です。気楽にご参加ください!

2018年12月3日(月)

12月に入りマスクをしている人が増えてきましたね。週末は冷え込む予報となっています。受験生の皆さん、くれぐれも体調には気をつけましょう。

 

本日は、一般入試のススメ第2回です。

 

畿央大学の一般入試には、3科目型と2科目型があります。3科目型だと英語が必須になりますが、2科目型なら英語も選択科目です。倍率は少し高くなることがありますが、英語、数学、現代文、理科(人間環境デザイン学科と現代教育学科は地歴の選択も可能)などから自由に2科目選択できるので、得意科目のある人は大きなチャンスといえます。逆に大きな得意、不得意なく得点できるタイプの人は3科目型の入試が向いているかもしれませんね。要は自分の特徴を分析してうまくいかすことです。

 

次回は入試方式のポイントを説明しましょう。

2018年11月28日(水)

各大学の公募推薦入試が一段落しましたが、気がつけば今週末は12月。2018年も残すところあと1ヶ月余りとなりました。受験生のみなさん、体調お変わりありませんか?受験勉強で一番大切なことは入試本番まで体調をくずさないこと。今まで以上に体調管理には気をつけていただき、直前期の学習に取り組んでください。

 

さて、今回から一般入試前期日程の出願をお考えのみなさんのために、一般入試情報をシリーズでお届けしていきたいと思います。

 

早速ですが第1弾は学内併願について。一般入試前期日程は3日間の試験日自由選択制となっていますが、何回受験するかで悩んでいる人もいらっしゃるでしょう。完璧に勉強をやり終えた状態で本番にのぞめる受験生はごくわずかで、ほとんどの人は不安を抱えて当日をむかえています。当然ですが試験の出来は出題内容や当日の体調で大きく差が出ます。公募推薦入試では43%の方が3日間受験をしていますが、「これが同一人物?」と思うぐらい、受験するたびに点数が違うのが普通でした。3日間とも受験された方の合格率は高くなるのが普通ですが、そのうち3日間すべてで合格する人は大変少なく、ほとんどはいずれかの日程で不合格になっています。奨学生に選ばれた方でさえ、他の日程では不合格になることもめずらしくありません。

 

複数回受験しておくことで出題傾向や時間配分にも慣れ、合格を勝ち取ることはよくあります。しかも2回受験すると1万円、3回なら2万5千円の割引になりますから、ぜひ検討してみてください。

 

次回は入試科目のポイントを説明しましょう。

2018年11月19日(月)

10日、11日、18日と続いた公募推薦入試がすべて終了しました。受験生のみなさん、大変お疲れ様でした。予想通りの出題でしたでしょうか。いつも通りの実力が出せていると良いのですが。

 

A日程・B日程は判定を終えて、明日合格発表が行なわれます。C日程は現在採点が始まっていますが、こちらも今週土曜日には発表が予定されています。各日程とも少し問題が難しかった影響か得点の差がほとんどなく、ひとかたまりになっています。定員があるのでどこで合否ラインを決めるか、大変悩ましい状況です。なるべく多く合格者を出したいところですが1月以降もまだまだ入試は続きますしね。みなさんのお手元に合格通知が届くことを心からお祈りしています。

 

さて最終志願者数はすでに公表済ですが、志願者数はわずかに増えています。3日間とも受験している方もたくさんおられますので、実人数以上にのべ人数がふくらむ結果となっていますが、その分合格者も多くなるはずです。この傾向は最近の私立大学全体の傾向で、一般入試でも続くと思われます。今回うまくいかなかった人もまだまだチャンスは続きます。気を取り直してがんばってくださいね。