畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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2018年11月13日(火)

先週の土曜日、日曜日と公募推薦入試のA日程、B日程が西日本の4会場で実施されました。受験生のみなさん、手ごたえはいかがでしたか?出題予想は的中したでしょうか。現在、採点および合否判定作業の最中ですが、得点の差がほとんどなく、難しい作業になっています。受験していただいた全員の皆さんに合格していただきたいのはヤマヤマですが、そうはいかないのが入試です。20日の発表日に、多くのみなさんのお手元に合格通知が届くことをお祈りしています。

 

さて公募推薦は今週日曜日のC日程を残すのみとなりました。出願もすでに締め切られて、最終志願者数がupされています。C日程の志願者は前年と比べると看護医療学科と現代教育学科で志願者数が減少しています。受験生にとって倍率は気になるところですが、それはひとまず横において当日の試験に集中しましょう。推薦入試は一般入試と比べて問題数が少ない分、1つのミスが得点を大きく下げることになります。合格を勝ち取るためには取れる問題を確実に取ることが大切です。残す時間は限られていますが、最後まで粘り強くがんばってくださいね。

2018年11月6日(火)

公募推薦入試のA日程、B日程まで残すところあと4日となりました。今週は比較的暖かい日が続いています。当日は調整できる服装で会場にお出かけください。

 

今年の志願者数は増加傾向に見えますが、大きく増えているの理学療法学科だけで、それも昨年の反動で一昨年のレベルに戻った感じ。他の学科は実人数では若干増というところです。特に現代教育学科は予想通り2年連続で大幅な減少となっています。2日以上受験する人が年々増えているので、実人数はみかけよりかなり少なくなっています。残り少ない時間ですが、最後までねばって栄冠をかちとってください。

 

一方、C日程は今週金曜日まで出願が可能ですが、こちらもほとんど動いていません。受験を迷っている方はぜひチャレンジしてください。C日程の多くはA・B日程との併願です。合格者は抜けてしまいますから、見た目よりもチャンスは多いハズですよ(^^)

2018年11月2日(金)

10月22日から始まった公募推薦入試A・B日程の出願がまもなく終了します。志願者数は理学療法学科で増加している以外は全体的にみれば若干の減少傾向か昨年並みと思われます。A・B日程の出願は11月2日(金)の消印有効です(ネット出願は21:00まで)。まだ考え中の人はお急ぎください!また C日程だけの出願は11月9日(金)の消印有効です。

 

まだまだ実力の不安定なこの時期、受験機会を増やすことは当然、合格の可能性が高くなるということです。昨年の結果でも、2日以上受けた人の合格率は1日だけ受けた人よりもかなり高くなっています。検定料は少しかさみますが、2日以上受験すると検定料が割引になりますから、第一志望の方はぜひ複数日程にトライすることをおすすめします。

 

時間はありませんが、3回の入試日程と3つの方式、2学科出願を上手に活用して、少しでも可能性の高い受験作戦をたててください。

2018年10月29日(月)

公募推薦入試の出願が始まって1週間余りが過ぎましたが、出足は少し遅いようです。公表している数字は願書が届いたものですが、ネット出願の振込で見ても現代教育学科が前年比7割台と、特に減少が目立っているようです。公募推薦入試A・B日程の出願は11月2日金曜日の振込と消印有効です。余裕を持って出願をすませてください。また C日程だけの出願は9日(金)の振込、消印有効です。締切日に遅れないよう早急にご検討ください。

 

本学の公募推薦入試は評定平均値の出願基準はなく、他大学との併願が可能です。また卒業年度の制約もなく、高卒認定の方でも受験可能です。要するに現役の方から社会人の方まで、第1志望であってもなくても、どなたでも受験していただけます。出願にあたっては学校長の推薦書が必要になりますが、無理な場合は自己推薦書(400字以内)でも出願できます(特色方式を除く)。推薦書の様式はいずれも「2018年度学生募集要項」の巻末についていますから、切り取ってお使いください。皆様のご受験を心からお待ちしています!

2018年10月24日(水)

2019年度の公立学校教員採用試験がほぼ終了しましたが、健康栄養学科の栄養教諭志望者が頑張りました!自治体ごとの結果では、

 
 大阪市 4名受験2名合格
 奈良県 1名受験1名合格
 福井県 1名受験1名合格
 愛知県 3名受験2名合格

 
でしたが、実受験者数でも7名中4名が合格(合格率57.1%)となっています。中でも8.8倍の難関を突破した大阪市では、現役合格者2名中2名が本学出身者でした。また、福井県では1名しかなかった採用者が本学の学生で、実に14倍の難関を突破した快挙でした。

 
元々国家試験の合格率や就職率には定評のある畿央大学健康栄養学科ですが、栄養教諭の採用試験でも、大健闘となりました。