畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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人間環境デザイン学科

2008年6月20日(金)

来たる6月14日、人間環境デザイン学科1回生の第10回目景観・まちづくり演習の授業として、奈良県大宇陀のまちづくりの見学会に行ってきました。

 

大宇陀町は、奈良県東北部大和高原の南端部に位置し、宇陀川流域の平地に広がった町です。江戸時代の町並みを多く残し、長い歴史を持つ大宇陀は、散策を楽しみながら歴史のロマンに触れられる町です。今回は、松山地区を中心に見学をしました。

まずは、町の雰囲気を生かした現代の建物として設計された「道の駅」の会議室で、友の会事務局長の裏宗久さんより大宇陀のまちづくりの話を伺いました。

 

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次は、外に出て町の雰囲気を楽しみながら、「千軒舎」という旧内藤家住宅を再生・活用している松山地区まちづくりセンターの施設を見学しました。

 

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この施設に関しては、松山地区まちづくりセンター主査の森本陽子さんに建物の解説をしていただきました。そののち、グループごとに分かれて町のボランティアの方々の説明を受けながら、町並み見学をします。

 

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町でも特に史跡として有名なのが黒門(松山西口関門)です。

壁を除いてすべて黒塗りにされていることから、黒門と呼ばれています。

 

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最後に、また道の駅にもどって、案内してくれた皆さんにお礼と挨拶をして終わりました。

松山地区の皆さん、ありがとうございました!!

この授業の成果は、景観・まちづくり演習の授業の中で報告します。

2008年3月29日(土)

3月19日(金)に卒業した人間環境デザイン学科の卒業制作を、冬木記念ホール前の「記念ギャラリー」で展示しています。建築・インテリア・アパレル…と幅広い作品が揃っています。

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人間環境デザイン学科では、4回生で「卒業研究」に取り組みます。そして卒業への「最後の難関」として「卒業研究発表」を2月頃に実施。提出期限に向けて、毎日のように大学に来て制作に打ち込みます。

まさに「時間」と「自分」との戦いですね(笑)

そんな先輩方の「汗と涙の結晶」を、ぜひチェックして下さい(^O^)入学式当日まで展示する予定なので、新入生の方はお楽しみに!

2008年3月27日(木)

人間環境デザイン1期生の南口晃平さんより熱いメッセージが届きました。

現在、IT企業で教育担当として新入社員の研修も担当し、上司の方からの信頼も厚く、大変活躍しています。

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【勤務先】

大阪ソフトハウス株式会社 教育部

 

【業務内容】

教育部に所属しておりまして、主に新入社員研修に携わっています。指導するだけでなく、教育業務で使用するアプリケーションを開発することもあります。

また当社には既存社員の学習制度があり、そちらの担当も行っています。

 

【仕事のやりがい、仕事上で嬉しかったこと】

やりがいはなんと言っても担当した新入社員が活躍している話を聞いたときの嬉しさです。

またプログラムを組むだけの仕事ではなく、人と接することが多い部署ですので、

良い人間関係を築けたなと実感できる瞬間はとても嬉しく思います。

また教育業務関連で必要なアプリケーションを作成し、思い通りの動作をしたときはとても嬉しいです。

【失敗したこと、つらかったこと】

性格上、楽しく過ごそうというのがモットーなのですが、配属当初は「楽しい」と「ただ騒がしい」とのメリハリを上手くつけることができずにダラダラした雰囲気になってしまうこともありました。上司の方や先輩の振る舞いなどを盗み、最近ではメリハリをつけて業務に取り組むことができています。

 

【学生時代との一番の違い】

やはり自由な時間でしょうか。もちろん、仕事帰りにお酒を飲みにいったり、

花見などの会社でのイベントなど社会人ならではの楽しさもあります。

学生時代の友人との思い出話も楽しみのひとつです。(笑)

あとは責任感の違いですね。自分に任された仕事は何が何でも仕上げないといけないですし、やっぱりできませんでした。では自分のためにもならないので。

自由な時間は減りますが、やりがいは何十倍という規模で感じることができます。

【この企業・職場を選んだポイント】

説明会に参加した時に直感で決めました。「ここならできる!!」と思いました。

社内の雰囲気や先輩社員方の振る舞いなど何一つ不満はありませんでした。

簡単に言えば「一目惚れ」というやつです。

直感でこのように感じたあとは、アツく入社したい気持ちを伝えました。

入社して後悔もしていませんし、本当に良い会社に入社できたと思っています。

 

【後輩へのメッセージ】

あまり気負い過ぎずに就職活動に

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取り組んだほうが良い結果が出ると思います。よく就職活動は恋愛と同じだと言われますが、本当に似ていると思いますよ。

あまり必死に追いかけすぎても相手にされないこともありますし、逆に必死にならなさすぎても相手にされない。ここは相手との駆け引きだと思っています。言葉は悪いかもしれませんが、「就職活動を楽しむ」ことを忘れないように。

それと一番大切なのは「飾らないこと」だと思います。

企業も学生もどちらも飾らずにお互いの理解を深めていくのが「就職活動」というものだと考えています。

素の自分を受け入れてくれる企業が自分にとって最良の企業だと思いますよ。

ぜひ生涯のパートナー選びを存分に楽しんでください!