畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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人間環境デザイン学科

2008年7月21日(月)

人間環境デザイン学科の斉藤ゼミの卒業研究で、冒険遊び場を取り上げる学生と泉北ニュータウン内にある「ちょっとバン」に行きました。

 

 

「ちょっとバン」は自然の中でいろんなことが学べる体験広場で、水・土・日と週3日開放され、遊具を自分たちで作る、水を使う、火を使うなど他の公園では見られないちょっと変わった遊びができます。私たちも子どもたちと一緒に遊びました。

 

今、一番子どもたちがはまっている遊び、水のぶっかけ合い。ただひたすら水を掛け合う。

見学させていただいた学生は標的に。

 

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水遊びにあきたら火をおこし、身体をかわかす。

 

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遊具のペンキ塗りをする子どもも。遊具は発展途上、さまざまに変化していく。


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ニュータウンに隣接するが「ちょっとバン」にはこんな森もある。

 

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ただし子どもだけではこの森には入れない。 

 

2008年7月9日(水)

7月6日、人間環境デザイン学科1回生の第10回目景観・まちづくり演習の授業として、奈良県吉野山に見学をしてきました。

 

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吉野路は吉野の山の尾根上(馬の背)にあり、この場所に建築をつくるには傾斜地の深いところから長い柱で支えなくてはなりません。道から見ると平屋建てにしか見えませんが、後方からみると実は3階建てであったりします。このような建築手法を「吉野建」といい、吉野地方特有の建て方です。

 

 

    道側                後方

 

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金峯山寺・蔵王堂は東大寺大仏殿に次ぐ大堂です。

その前で地元の方に説明を受けました。

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その後、吉野の町並みをスケッチし、吉野路を楽しく学ぶことができました。

 

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 案内してくださった方々、ありがとうございました!!

 

 

2008年6月25日(水)

6月20日(土)龍谷大学 大谷学舎にて、平成19年度プロジェクトゼミ「三輪駅前広場デザインゲーム ワークショップ」の報告が行われ、人間環境デザイン学科4回生3名が主体となって約50名の聴取者たちの前で緊張の中、桜井市三輪地区における住民参加型まちづくりの試みについて発表しました!

 

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緊張したけれど、今まで努めてきた成果を理解していただけるように必死で説明することができ、無事終わることができました。

 

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そして、、緊張でのどが渇いたそのあとは……。やっぱりみんなで打ち上げして帰りました^^


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2008年6月25日(水)

 

6月21日(土)に卒業研究のゼミの一環として、鹿糞を取りに行きました。

鹿糞とは、その名の通りシカの糞です。

草食動物の糞は、植物繊維が多く含まれているため、その繊維を活かして紙を作成することができます。後日、採取したフンを使って紙を作ります。

 

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糞を採取している学生たち

 

 

 

 

 

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このあと、採取したフンを自宅で乾燥させ、紙の材料をつくります。

 

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2008年6月20日(金)

来たる6月14日、人間環境デザイン学科1回生の第10回目景観・まちづくり演習の授業として、奈良県大宇陀のまちづくりの見学会に行ってきました。

 

大宇陀町は、奈良県東北部大和高原の南端部に位置し、宇陀川流域の平地に広がった町です。江戸時代の町並みを多く残し、長い歴史を持つ大宇陀は、散策を楽しみながら歴史のロマンに触れられる町です。今回は、松山地区を中心に見学をしました。

まずは、町の雰囲気を生かした現代の建物として設計された「道の駅」の会議室で、友の会事務局長の裏宗久さんより大宇陀のまちづくりの話を伺いました。

 

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次は、外に出て町の雰囲気を楽しみながら、「千軒舎」という旧内藤家住宅を再生・活用している松山地区まちづくりセンターの施設を見学しました。

 

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この施設に関しては、松山地区まちづくりセンター主査の森本陽子さんに建物の解説をしていただきました。そののち、グループごとに分かれて町のボランティアの方々の説明を受けながら、町並み見学をします。

 

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町でも特に史跡として有名なのが黒門(松山西口関門)です。

壁を除いてすべて黒塗りにされていることから、黒門と呼ばれています。

 

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最後に、また道の駅にもどって、案内してくれた皆さんにお礼と挨拶をして終わりました。

松山地区の皆さん、ありがとうございました!!

この授業の成果は、景観・まちづくり演習の授業の中で報告します。