畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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現代教育学科

2020年2月23日(日)

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年春休みと夏休み中に行われます。春期実施分では、英語学習はもちろんのこと、カナダの文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、アイスホッケー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫することもできます。

 

 

【畿央大学春期短期語学留学プログラム2020概要】

場  所:カナダのビクトリア(バンクーバーの西、フェリーで1時間半程の場所にあります)

研修場所:グローバルビレッジ イングリッシュセンター ビクトリア

期  間:2020年2月22日から20日間

内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のバンクーバーでの文化体験、観光等

 

参加学生からのレポート、第3弾をお届けします!

 

こんにちは!教育学部現代教育学科1回生の幸田侑希です。今回は、羽田空港からVictoria到着までをレポートしていきます。

 

 

目的地のVictoriaまでは、伊丹空港から経由地の羽田空港まで約1時間、そこから国際線に乗り換えてVancouverまで約7時間飛行機に乗ったあと、バスでフェリーターミナルへ向かい、そこからフェリーで1時間半移動してやっとVictoriaに到着します。

今までにここまで長いフライトを経験したことがないという人も多く、Vancouver到着時にはみんなぐったり顔になっていました。それだけでなく、日本とVancouver,Victoriaの間には17時間も時差があるため、昼間なのにとても眠気を感じました。

 

Vancouverに着いたら即座に私たちはバスに乗って、Victoria行きのフェリー乗り場へ向かいました。フェリー搭乗までかなり時間があったので、近くの売店で飲み物を買ったり、夕陽の沈んでいく海の写真を撮ったりして各々自由な時間を過ごしていました。

 

カナダ短期語学留学プログラム2020 vol.3 出発編1-1

 

フェリーといえば船酔いが心配でしたが、ほとんど揺れることがなく、船酔いにはなりませんでした。そのため、中の売店を散策したり、寒い風が吹く中、デッキに出て海を見たりして移動時間も楽しむことができました。

 

カナダ短期語学留学プログラム2020 vol.3 出発編2-1

 

そして現地時間19時半に、Victoriaに到着しました!去年は雪が降るほど寒かったようですが、今年はそこまでの寒さはなく、この時期の奈良の夜の気温とほぼ同じように感じます。

 

2/22~3/6まではVictoriaでのホームステイ、3/7~3/11まではVancouverでのホテルステイが待っています。人生初のホームステイなので、現地の人たちがどんな生活を送っているのかを14日間のホームステイで知りたいと思っています。また、2/24からは語学学校でのレッスンも待っています。これからできるだけたくさんの経験をし、多くの人と関わりながら英語を楽しく学んでいきたいです!

 

 現代教育学科 1回生 幸田侑希

 

【関連記事】

カナダ短期語学留学2020現地リポート vol.2~出発編(羽田からバンクーバーまで)

カナダ短期語学留学2020現地リポートvol.1~出発編(事前準備)

2020年2月22日(土)

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年春休みと夏休み中に行われます。春期実施分では、英語学習はもちろんのこと、カナダの文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、アイスホッケー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫することもできます。

 

 

【畿央大学春期短期語学留学プログラム2020概要】

場  所:カナダのビクトリア(バンクーバーの西、フェリーで1時間半程の場所にあります)

研修場所:グローバルビレッジ イングリッシュセンター ビクトリア

期  間:2020年2月22日から20日間

内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のバンクーバーでの文化体験、観光等

 

 

参加学生からのレポート、第2弾をお届けします!

 

2020年2月22日(土)いよいよ出発当日になりました。

20日間も家を出ることがなかった私は準備にとても時間がかかりました。

当日は少し雨が降っていて、傘はささずに歩けましたが水溜りを避けるなどキャリーを運ぶのに苦労しました。

みんな大きなキャリーを持って伊丹空港に集合しました。

 

カナダ短期語学留学プログラム2020 vol.2 出発編1-1

▲伊丹空港での集合写真

 

このメンバーと引率の先生含め15人でカナダに向かいました。私は、わくわくする気持ちと英語をうまく話せるか不安な気持ちを半分ずつ持って飛行機に乗りました。伊丹空港から羽田空港経由でバンクーバー空港に行きました。羽田空港の出発が夜だったので外はまっくらでした。星もきれいに見ることができました。機内食を2回食べました。どちらもおいしかったです。

 

カナダ短期語学留学プログラム2020 vol.2 出発編2-1

▲飛行機内からとった外の様子

 

バンクーバーに着くまで、映画を見たりご飯を食べたり寝たり友達と話したりしながら過ごしました。フライト時間が長かったので、私は映画を2本見ることができました。

 

カナダ短期語学留学プログラム2020 vol.2 出発編3-1

▲飛行機内から撮った写真

 

色々なことをしているとついに外が明るくなってきました。ついにカナダのバンクーバーに到着。これからホームステイ先があるビクトリアに車とフェリーで移動です。

 

ついにカナダに到着し、ホームステイがはじまります。たくさんのことを学び、失敗を恐れずに何事にもチャレンジしていきたいです。不安はたくさんあるけれど、この機会を無駄にしないようにいろいろなことを吸収し自分の力にしたいです。自分の知っている単語や表現、ジェスチャーで相手に自分の思いを伝える努力をして、ホストファミリーや学校の友達とコミュニケーションをとり仲良くなりたいです。

 

現代教育学科 2回生 谷田沙有加

 

【関連記事】

カナダ短期語学留学2020現地リポートvol.1~出発編(事前準備)

2020年2月21日(金)

畿桜会(畿央大学・畿央大学短期大学部・桜井女子短期大学同窓会)では、卒業後の同窓生のつながりを活性化することを目的に、一定数以上集まる同窓会の開催を補助しています。

同窓会開催にかかわる補助について(大学ホームページ)

 

今回は、養護教諭勉強会&同窓会レポートをお届けします!

 

20200208yougo

 

2020年2月8日(土)に、畿央大学のP棟で養護教諭勉強会および同窓会を開催しました。教育学部2期生から現役(学部生)14期生までと、教育学部の高田先生、橋本先生にもご参加いただきました。

 

勉強会では、「学校保健の動向と養護教諭が果たす役割についてーこれからの養護教諭に求められる資質・能力とはー」という題で、外部講師の先生をお招きしてご講演いただきました。養護教諭の専門性を改めて見つめ直し、現場で子どもたちや他の先生たちにいかに「みせる(見せる・魅せる)」かを学び、考えさせられる時間となりました。

 

yougo2020

 

後半は座談会を行い、学部生と卒業生がそれぞれ抱えている思いや不安、経験談などを話し合いました。学部生・卒業生を問わず、養護教諭という仕事に向き合う姿勢の真剣さや、思いの熱さを感じ、このメンバーが横のつながりを持って子どもたちを守っていくのだと思うと、とても心強く感じられました。このつながりを今後も大切にしていきたいです。

 

yougo12020

 

今回、同窓会補助の制度を利用して、このような貴重な時間が持てたことをとても感謝しています。また継続してこのような機会が持てることを楽しみにしています。本当にありがとうございました。

教育学部5期生 渡部(門内)りょう

2020年2月21日(金)

2020年2月18日(火)~21日(金)まで、長野県北安曇郡白馬村の白馬五竜スキー場にて、学生137人、助力(支援学生)26人、教員12人の合計175人で、「スポーツ実習B・Ⅱ」が始まりました。

初日の様子を、学生の声でお伝えします。

 

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1日目:2/18(火)

今日はいつもより朝早く起きました。

バスの中でおもしろい自己紹介をして、とても楽しかったです。長時間のバスはとても疲れましたが、友達とおしゃべりしたり、スキーやスノーボードのビデオを見たりしてあっという間に過ぎました。

長野県に近づくにつれて雪景色が広がっていて、私のワクワクも高まりました。今年初めて見た雪はとても綺麗で、奈良県民の私はテンションが上がりました。

 

スポーツ実習(初日)2-1

 

スキーウェアを着たり靴を履いたりするだけでも、明日のスキー実習がより楽しみになりました。

 

スポーツ実習(初日)3-1

 

晩ご飯をみんなで配膳しました。晩御飯はとてもおいしく、話したことのない子ともたくさん話せて嬉しかったです。

 

スポーツ実習(初日)4-1

 

明日の実習にむけてしっかりストレッチをして寝ます。

 

スポーツ実習(初日)1-1

 

現代教育学科1回生 中井あすか・尾崎佳世

 

●昨年の冬のスポーツ実習の様子はコチラから!

2020年2月20日(木)

畿央大学の短期語学留学プログラムは、毎年春休みと夏休み中に行われます。これから行く春期実施分では、英語学習はもちろんのこと、カナダの文化に触れることができ、博物館見学や美術館での美術鑑賞、アイスホッケー観戦、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫することもできます。

 

【畿央大学春期短期語学留学プログラム2020概要】

場  所:カナダのビクトリア(バンクーバーの西、フェリーで1時間半程の場所にあります)

研修場所:グローバルビレッジ イングリッシュセンター ビクトリア

期  間:2020年2月22日から20日間

内  容:2週間英語学習(ホームステイ滞在)、その後5日間のバンクーバーでの文化体験、観光等

 

昨年10月に募集を開始し、参加者14名がこれまで4回のオリエンテーションを重ね、現地での生活(特に安全について)やホームステイ先でのマナー、緊急時の対応や現地で必要な英語表現などを学んできました。日本で学んだことを現地で実際に使う経験がこれから始まります。

 

これから2週間の語学研修と5日間の自由時間について参加学生から順次レポートしてもらいます。まず、第1弾は、出発までに行ったオリエンテーションの内容を紹介してもらいます。

 

現代教育学科 准教授 深田將揮

 

【学生からのレポート:出発編】

こんにちは!現代教育学科2回生の西廣柊志です。今回は留学前に行ったオリエンテーションについて書きます。

 

○第1回オリエンテーション

初めての参加者全員の対面!少しずつみんなの仲が良くなって一丸となって留学に行けるといいなと思います。

オリエンテーションの内容は、主にJTBの方に来ていただいて、留学関係の書類をたくさんいただき、説明していただきました。その他、引率をしてくださる現代教育学科の深田先生から今後の予定を聞きました。

 

○第2回オリエンテーション

留学先での具体的なスケジュールやどんな感じの生活をするのか等、たくさんのお話を聞きました。自分がカナダに行った時にどのような生活を過ごすのか想像できて、とてもワクワクする反面、母語が全く通じない環境に行くことに対しての不安も募りました。

 

○第3回オリエンテーション

現地での入国の仕方や持ち物などカナダ行きに必要なことをたくさん聞きました!

現地での通信環境には、モバイルWi-Fiかsimカードが必要になります。忘れないように申し込まないとカナダで誰とも連絡が取れません。テストの一ヶ月前でしたがテスト勉強と並行して手続きをしました。

オリテではあまり時間がなかったのですが、自分の自己紹介の動画をLINEのノート機能を使ってみんなで共有しました。自撮りで動画を撮ったのが、とても恥ずかしかったです。それぞれ英語の話し方や内容の違いがとてもあって面白いなぁ、と思いながら動画を見ていました。1人1人個性があってすごく楽しい留学になる予感がしました。

 

春期短期語学留学vol.1 出発編1-1

▲LINEのノート機能を使ってお互いの自己紹介(英語)を共有しました

 

○第4回オリエンテーション

オリエンテーションの最終日。最終確認やホストファミリーの確定など、約3時間かかってたくさんのことを行いました。出発まであと1週間になりました。みんなどこに行くかなど、とてもワクワクしています!残り一週間で全て準備を完了します。

 

春期短期語学留学vol.1 出発編2-1-down

▲最終のオリエンテーションの様子

 

カナダではホームステイ先の家族と積極的に交流して、英語を使ったコミュニケーションをする機会をたくさん作っていきたいです。どうしても通じない部分はあると思いますが、積極的に頑張ることを目標にして、有意義な時間を過ごしていきます。それでは行ってきます!!

 

現代教育学科 2回生 西廣柊志

 

【関連記事】

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