畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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畿央の学びと研究

2008年7月11日(金)

健康栄養学科の4回生を対象に、(株)日本医歯薬研修協会の望月一雅先生をお招きして、1時間にわたり管理栄養士国家試験対策のための講演会を開催しました。

 

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講演の中でまず強調されたのが、管理栄養士になってどんな仕事をしたいのか、どんな管理栄養士になりたいのか、目標を早く決めることの大切さです。

続いて学習方法に話が及び、毎日規則正しく習慣化することと、模擬試験を活用することの大切さを強調されました。 

 

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「早寝、早起き、朝ご飯」はどの世代にも通じる言葉で、健康の源であり、かつ成果をあげるための基本とも言えるでしょう。

 

模擬試験については、本学ではこれまでも活用してきましたが、今年度はPC画面表示による個別指導も含めて一層の活用を検討しているところです。

 

講演を聞いた学生たちは、いよいよ本格化する受験勉強を乗り越えて国家試験に合格するという熱い決意を固めてくれたようです。                            

 

2008年7月9日(水)

7月6日、人間環境デザイン学科1回生の第10回目景観・まちづくり演習の授業として、奈良県吉野山に見学をしてきました。

 

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吉野路は吉野の山の尾根上(馬の背)にあり、この場所に建築をつくるには傾斜地の深いところから長い柱で支えなくてはなりません。道から見ると平屋建てにしか見えませんが、後方からみると実は3階建てであったりします。このような建築手法を「吉野建」といい、吉野地方特有の建て方です。

 

 

    道側                後方

 

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金峯山寺・蔵王堂は東大寺大仏殿に次ぐ大堂です。

その前で地元の方に説明を受けました。

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その後、吉野の町並みをスケッチし、吉野路を楽しく学ぶことができました。

 

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 案内してくださった方々、ありがとうございました!!

 

 

2008年7月3日(木)

社会福祉法人和光会 黎明保育園(JR王寺駅から徒歩3分)では、畿央大学短期大学部児童教育学科卒業生5名が、2年目、3年目の保育士として元気に頑張っています。園長先生より「畿央の卒業生は皆、とても保育に対して真面目で良く頑張っている。今後も良い人材が保育の現場に出てくれることを期待します。」との言葉をいただきました。

5人ともすっかり保育士らしい顔になっていました(西)

 

~先輩からのメッセージ~

 

稲葉明子さん(05年卒 0歳児担当)

子どもから反応を感じられた時が一番うれしいです。本当のお母さんではないけれど、

おかあさんの代わりとなって子どもたちに接していきたいと思います。

 

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今江有紀子さん(05年卒 0~2歳児担当)

仕事は忙しく、大変なことはたくさんありますが、子どもたちの笑顔を見るとすべて吹き飛んでしまい頑張れます。保育士として働くことで人としても成長できたと思います。後輩の皆さんには、学校での勉強だけでなく、出来るだけ多くの子どもたちと触れ合って実践力をつけておくことをお勧めします。

 

 

熊木聖明くん(05年卒 0~2歳児担当)

男性であることは個性の一つだと考え、特に意識はしていません。保育士としてレベルアップ出来れば、男女は関係ないと思っています。子どもが大好きで、この仕事ができて本当に良かったです。他の仕事は考えられません!! 

 

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市村慶子さん(06年卒 3歳児担当)

子どもは毎日変化して、成長していきます。それに関わることができて仕事がとても楽しいです。一番大切なのは、「子どもが好き」なことです。

 

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★市村さん作製の壁面写真のコメント

彼女が作製した壁面です。とても可愛いですね!梅雨バージョンです。

 

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打越希実さん(06年卒 5歳児担当)

人の前に立って自分を表現したり、積極的に自分がリーダーとなる経験をしておくと、子どもたちを指導し、クラス運営をしていくのにとても役立つと思います。

あと、ピアノも良く練習しておいておく方がいいと思います。 

 

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2008年7月1日(火)

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おっ、立派な竹炭だ!!

土に埋められた小さなブリキ缶からおそるおそる取り出されたのは、黒くなった竹。

これでもちゃんと燃え、防臭剤や殺菌剤、防湿剤にも使える立派な炭です。

梅雨の合間の1日だけ晴れた6月21日、奈良県桜井市の関西中央高校グラウンド裏では、一斗缶で作った炭焼き窯に火が入れられ、炭焼きが行われました。

 

これは、畿央大学が同じ法人内の関西中央高等学校と連携して教育力の向上を図っている活動の一環で、高校2年生が土曜日に学んでいる「i-seek講座」の一コマです。健康科学部人間環境デザイン学科と教育学部現代教育学科がこの森林環境教育(テーマ:炭焼き)をサポートしています。

 

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高校2年生は、4月から畿央大学生12人の指導を受けながら炭焼きの原理を学び、窯を設計し、制作しました。そして炭焼きの日。前日までの雨で水没していた窯もありましたが、この日だけの奇跡的な好天が幸いして7つの窯とも火を入れることができました。

 

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小さな窯なので材料の竹は、燃えつきた部分、炭になった部分、燃え残った部分があり、すべての竹が炭になるわけではありませんが、「売り物になるぞ!」というぐらいの炭もあり、炭焼きの第1ステップとしては大成功でした。

夏以降は、ドラム缶を使った炭焼き窯に挑戦します。

 

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2008年7月1日(火)


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畿央大学のE棟のオープンスペースに小学校の教室があります。

この「オープン教室」の壁は小学校や幼稚園と同じような装飾がされています。

5月には”こいのぼり”を紹介しましたが覚えていますか?それから”アジサイ”になり、いまは”七夕さま”です。

おり姫と彦星の間に流れる天の川。

飾られた笹には「みんな幸せに」とか「金持ちになりますように」とか、飾りを作った「KIDS」のメンバーのささやかな祈りが捧げられています。