畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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畿央の学びと研究

2020年11月5日(木)

1回生の皆さんを応援する”新入生応援!やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクト”。「D棟への行き方がわからない」という声があった…ということで、本学卒業生でもある人間環境デザイン学科の小松先生にご協力いただき、D棟へのアクセスをご紹介します!

 

【1】正門を通って坂を登ったら、モニュメントの前を右にへ!

 

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【2】渡り廊下の左側にあるドアを入って、C棟を通り抜けてください!

 

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【3】C棟を通り抜けると目の前にP棟が見えるので、そこを右へ!

 

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【4】ここを奥に行くと、D棟はあと少し! ※初めて来る人は、ここで引き返しちゃうみたいです…

 

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⑤駐輪場をこえて、左手にある建物がD棟です!

 

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新入生の皆さん、D棟2階の共同研究室でお待ちしています!

人間環境デザイン学科 助手

小松 智菜美

2020年11月5日(木)

1回生の皆さんを応援する”新入生応援!やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクト”。後期からは1回生クラス担任以外の先生方もご紹介します。今回は人間環境デザイン学科の小松先生です!

 

教員紹介「小松先生」1-1

 

【1】氏名および研究分野・担当科目

小松 智菜美(こまつちなみ) 人間環境デザイン学科 助手 

 

普段は先生方の授業のお手伝いや、授業の準備をしています。景観まちづくり演習、アパレル材料学実験、2・3回生のプロジェクトゼミでは、授業に参加して先生方のサポートをしています。

2組担任の村田先生と一緒に、被服学・生活科学に関する研究も進めています。私は畿央大学の11期生で、卒業研究では広陵町や大和高田で盛んに栽培されている綿についての研究を行いました。綿は途切れることなく永遠に糸を紡ぐことができるのが特徴です。その特徴を生かし、クンスト編みと呼ばれる特殊な編み物の技法でウエディングドレスを制作しました。綿の特徴を生かして想いを込めたウエディングドレスは、実際に兄の結婚式でお嫁さんに着てもらったのも良い思い出です。

 

▼卒業式当日、村田先生と

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▼卒業制作 ※画像をクリックで卒業制作ギャラリーへ

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【2】モットーや好きな言葉、大切にしていること

大切にしていることは、毎日丁寧に暮らすことです。特に片付けや整理整頓をきっちりすることを心がけています。これは学生時代に村田先生のアパレル構成実習の授業で、“後片付けまでが授業”と学んだことがきっかけです。自分の使った場所を整理整頓して一日を終えることができれば、次の日もとても気持ちよくスタートできます。

 

【3】趣味・特技など

ディズニーが好きでよく遊びに行きます。特にディズニーシーの建物やキャラクターが好きです。今年はなかなか気軽に遊びに行けませんが、動画をみてディズニーに行った気分になっています。D棟の共同研究室からディズニーの音楽が聞こえてきたら、犯人は私です…(笑)

 

教員紹介「小松先生」3-1

▲写真左:夜のディズニーシーは雰囲気があって好きです。

 写真右:ホテルミラコスタに宿泊したときの景色です。

 

【4】先生から見た畿央大学(または所属学科)や畿央生の印象は?

デザイン学科の先生は常にワクワクした気持ちを持っている先生ばかりです。皆さんからどんな素敵な作品が生まれるのか、どんな面白いアイディアが出てくるのか、そして皆さんと一緒にどんなものが作れるのかとても楽しみにしています。“楽しんで勉強する”ということを、一番近くにいる先生方から学ぶことが出来ると思います。

 

【5】1回生(畿央生)にメッセージを!

学内で1回生の皆さんと顔を合わせる機会も増えてきましたね。すっかり畿央生になった皆さんの姿を見ることができて嬉しく思います。私の後輩でもあるデザイン学科の皆さんとこれからたくさんのお話をできるのをとても楽しみにしています。「こんな状況だから出来ない」なんて思わずに、「この状況だから出来ること」をぜひ見つけて下さい。皆さんのワクワクしたお話を、気長に待っていますね。気軽にD棟に遊びに来てください!

 

「D棟への行き方がわからない」という声があったということで、小松先生にご協力いただき「D棟への行き方」を紹介します!

▼画像クリックで別記事へ!

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2020年11月4日(水)

2020年10月27日(火)、畿央大学でいわさきグループの方々をお招きし、食育SAT(サッと)システム※1説明会が行われました。

2020年度初のヘルスチーム菜良※2の活動となり、新しく加わった1回生とともに学習しました。

 

(※1)食育SATシステム…フードモデルを用いて1食分の食事バランスを栄養価で計算し、5段階で評価されるシステムです。

(※2)ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。

 

私たち1回生は今回初めて説明を受けて、どの世代の方でも一目で栄養バランスが分かるため食事について楽しく学ぶことができることを知り、食育SATシステムを多くの人に体験してもらいたいと感じました。

 

食育SATシステムはオープンキャンパスや畿央祭などで使用されますが、今年はイベントを開催できなかったため、使用する機会がありませんでした。

畿央祭で「健康カロリーチェック」を実施!

オープンキャンパス企画「一食の栄養量を調べよう」レポート!

来年度オープンキャンパスや畿央祭が開催された際には、食育SATシステムを用いて小さな子供から高齢者の方まで少しでも栄養に興味をもっていただけるようなイベントを開催したいと思います。

 

▼食育SATシステム

食育SATシステム説明会1-1-down

 

また晴天の中マスクを着用してとなりますが、写真撮影をしていただきました。

 

▼農林水産省大臣賞の賞状も持って写真を撮りました。

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1回生を迎えての初めての活動でした。コロナ渦で活動できる機会が減っていましたが、新メンバーを迎え無事に活動できたことを心よりうれしく感じます。まだまだ始まったばかりですが、頑張っていきますのでどうぞヘルスチーム菜良の応援よろしくお願いします。

 

健康栄養学科3回生 秋山愛奈

1回生 植田里穂

●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。

2020年11月2日(月)

1回生の皆さんを応援する”新入生応援!やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクト”。後期からは1回生クラス担任以外の先生方もご紹介します。今回は現代教育学科の八木先生です!

 

教員紹介「八木先生」1-1

 

【1】氏名および研究分野・担当科目

八木 義仁(やぎ よしひと) 現代教育学科 准教授

 

小学校の国語科の授業について研究をしています。特に、物語の読みの授業に重点をおいています。

国語科に関する授業と小学校教育実習に関する授業を担当しています。

 

※八木先生は「1分でわかる学校教育コースの一日」にも登場!

▼画像をクリックすると、動画へリンクします。

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【2】モットーや好きな言葉、大切にしていること

モットーとか大切にしているとか、そんな大げさなことではありませんが、自分らしさを大事にしたいと思っています。昔、河島英五というアーチストがいました。その人の歌に「時代おくれ」というのがあります。その一節の、「目立たぬように はしゃがぬように 似合わぬことは無理をせず」「ねたまぬように あせらぬように 飾った世界に流されず」が好きです。

 

【3】趣味・特技など

テレビを見るのが好きです。バラエティーとドラマを録画して、時間のあるときに見ます。「ロンドンハーツ」「アメトーーク!」「ウチのガヤがすみません!」は、現在の三本柱です。また、ものまね番組も必ずチェックします。昔から好きでしたが、最近は教え子の一人であるE君が出ていることも関心を高める要因です。

 

【4】先生から見た畿央大学(または所属学科)や畿央生の印象は?

「おはようございます」「こんにちは」と、廊下ですれ違うときに、畿央生はよく挨拶をしてくれます。とても素晴らしいことだと思いますし、いつもいい気持ちになります。

 

【5】1回生(畿央生)にメッセージを!

今、できることを精一杯やりましょう。今しかできないことをやりましょう。

 

教員実績

2020年11月2日(月)

令和2年9月27日に第20回日本抗加齢医学会総会が開催されました。

当初は6月に新潟朱鷺メッセで開催予定でしたがCOVID-19の影響により延期となり、令和2年9月25日~27日に東京・浜松町コンベンションホールでの現地開催とWEBライブ・オンタイム配信、ならびに事後のオンデマンド配信のハイブリット方式での開催となりました。

最終日には俳優・歌手の中村雅俊さんのTALK&LIVEも開催され、大変盛り上がりました。

▼クリックで大会HPに移動します。

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私は、「内皮間葉移行(Endothelial to Mesenchymal Transition)に及ぼす脂肪細胞の影響」について発表し、優秀演題賞を受賞しました。

血管は、全身の恒常性維持に重要な役割を果たしています。血管を構成する細胞に内皮細胞がありますが、内皮細胞の障害は様々な疾患の原因ともなっています。内皮間葉移行とは、内皮細胞が種々の刺激により間葉系細胞へと移行することをいいます。内皮間葉移行は動脈硬化や糖尿病性腎臓病における腎線維化などの病態を悪化させる一因ともなっています。本演題では、脂肪細胞の肥大化が内皮間葉移行を引き起こすことを明らかにするとともに、魚油に多く含まれる脂肪酸であるエイコサペンタエン酸による内皮間葉移行抑制作用を報告しました。

 

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本年度は多くの学術集会が誌上開催となる中、現地で発表の機会を頂けたことに感謝しております。また、受賞にあたり関係者の皆様に感謝申し上げます。

 

健康栄養学科 助手 安澤俊紀