畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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畿央大学×地域連携

2019年9月9日(月)

明日香村国際サマーワークショップ2019 

International Summer Workshop in Asuka 2019

 

人間環境デザイン学科では、2年次配当「海外インターンシップ」の一環として『明日香村国際サマーワークショップ2019』を開催しています。畿央大学(人間環境デザイン学科)学生2・3回生22名と台湾の高雄大学の学生12名が明日香村に集い、空き家の利活用提案や町並み調査などを行っています。8月25日(日)から8月31日(土)まで、明日香村で約1週間過ごす中で、旧集落における課題に向き合い、地域活性化につながる提案を行います。

 

●6日目:8月30日(金)

今日1日で提案資料を完成させなければなりません!さっそく作業の開始です。

朝から夕方までチームごとに分かれ、発表に向けての課題に取り組みました。

 

明日香村国際サマーワークショップ2019を開催!vol.6 1-1-down

 

先生方からお菓子の差し入れがありました。ありがとうございます!

 

明日香村国際サマーワークショップ2019を開催!vol.6 3-1

▲差し入れの様子。

 

22新聞

▲昨日のワークショップの様子が奈良新聞で掲載されていました。

 

お昼には、毎回楽しみにしていたお弁当です!今日で食べるのも最後です…

 

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▲ゆいの屋さんのお弁当。

 

台湾の方と日に日にコミュニケーションが深まってきています。思っていることが伝わると嬉しくなります。

 

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進んで行くにつれ、問題点が見つかり、改善したり提案したり時間に追い込まれながらもなんとか完成させることができました。ほとんどの人が最終バスのギリギリまで作業をしていました。

 

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▲先生に確認をしてもらっています。

 

提案発表は模造紙やパワーポイントで発表します。明日の発表にて、6日間で学んだ明日香村の歴史や街並みや法令をふまえて、これからの明日香村の改善案を提案したいと思います。発表が楽しみです!!

 

人間環境デザイン学科3回生  福嶋佳奈子

 

主催:畿央大学 

共催:国立高雄大学(台湾)、明日香村商工会、大和飛鳥ニューツーリズム

後援:明日香村役場

 

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2019年9月8日(日)

明日香村国際サマーワークショップ2019

International Summer Workshop in Asuka 2019

 

人間環境デザイン学科では2年次配当「海外インターンシップ」の一環として、ただ今『明日香村国際サマーワークショップ2019』を開催しています。畿央大学(人間環境デザイン学科)学生2・3回生22名と台湾の高雄大学の学生12名が明日香村に集い、空き家の利活用提案や町並み調査などを行っています。8月25日(日)から8月31日(土)まで、明日香村で約1週間過ごす中で、旧集落における課題に向き合い、地域活性化につながる提案を行います。

 

●5日目:8月29日(木)

前日同様、岡地区と栢森地区で合計6チームに分かれて作業をしました。分からないところは先生に質問しながら進めていきます。

 

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▲先生に指導してもらいました。

 

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▲発表用パース作成の様子。

 

発表を明後日に控え、提案作業も終盤に差しかかっています。細かいところの設定を決めたり、発表用のパースを描いていたりしました。

 

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▲ディスカッションの様子。

 

言語が違い、ディスカッションではうまく意思が伝わらず戸惑うこともありました。しかし通訳だけに頼るのではなくて、漢字や英語・スケッチなどを用いて、自分のアイデアや意思を相手側に伝えようとする姿が多く見られました。とても集中していて、昼までの時間はとても短く感じました。

 

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▲昼食のお弁当。

 

昼食のお弁当は今までで1番豪華で3色丼と味噌汁に餃子・バナナ・サラダがついたものでした。毎日のお昼ご飯が楽しみとなっています。

 

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▲木造建築の講義の様子。

 

午後からは、台湾の陳先生と日本の奈良女子大学の瀧野先生に木造建築についての講義していただきました。陳先生には台湾の古くから伝わる木造建築や住宅について、瀧野先生には奈良の伝統木造建築や木構造の歴史などについて教えていただきました。台湾と日本の伝統的な工法の中には似ているものもありました。

 

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▲講義後、学生からの質問に答えている様子。

 

疑問に思ったことを先生方に質問しました。講義終了後は、発表に向けて約1時間のグループワーク作業を行いました。作業は明日で終わりなので、少しでも進めようとみんな真剣に取り組んでいました。

明日1日で終われるのか…少し心配ですが、精一杯頑張ります!

 

人間環境デザイン学科4回生 外尾華奈子・3回生 阿部きらり

 

主催:畿央大学 

共催:国立高雄大学(台湾)、明日香村商工会、大和飛鳥ニューツーリズム

後援:明日香村役場

 

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明日香村国際サマーワークショップ2019を開催!vol.1~人間環境デザイン学科

2019年9月6日(金)

令和元年8月25日(日)に開催された香芝市親子減塩教室が開催されました。

畿央大学からは、ヘルスチーム菜良が参加させていただきました。

 

ヘルスチーム菜良…管理栄養士養成課程を持つ奈良県内4年制大学(畿央大学、近畿大学、帝塚山大学、奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。

 

今回の減塩教室では、畿央大学の講師である野原潤子先生による「~子どもの食育について考えよう~野菜を使った減塩の方法を学びましょう」の講話や、親子で学べるたくさんの展示ブース・体験ブースがあり、大勢の方が楽しんでおられました。

 

親子減塩教室1-1-down

 

今回私たちは、紙芝居「減塩修行の旅」、1日に必要な野菜はどれくらい?、食育サッとシステムによる食生活診断のブースを担当しました。

 

食育サッとシステム…フードモデルを用いて1食分の食事バランスを栄養価で計算し、5段階で評価されるシステムです。

 

~紙芝居「減塩修行の旅」~

主人公であるげんえもんと一緒に考える場面が多く、どうすれば食塩量を減らすことができるかや、食塩が少ない加工食品はどれかなど質問を投げかけると、たくさんの子供たちが意見を出してくれて盛り上がりました。

 

親子減塩教室4-1-side

 

~1日に必要な野菜はどれくらい?~

実際の野菜をおいていたので子供たちはそれにとても興味津々でした。350gのお皿を当てるのにも積極的に答えてくれました。保護者の方は350gの量を見て、意外と多いということと、奈良県の野菜摂取量が特に少ないことに驚かれていました。また茹でた野菜を比較して見ると、量がずいぶん減ることに興味をもってもらえたと思います。

 

親子減塩教室6-1-side

 

~食育サッとシステムによる食生活診断~

昨日食べた晩御飯を選んでもらいました。「昨日はこんなの食べた!」などと私たちに教えてくれながら、本物とそっくりなフードモデルに目をキラキラさせて選ぶのを楽しんでいました。

 

親子減塩教室8-1-side

 

今回、この親子減塩教室に参加させて頂いて、私自身も減塩の大切さを学びました。参加された方々の食生活が今よりもっと良くなるように繋がったらいいなと思います。今後もこの経験を活かして、様々な方のより良い食生活のお手伝いができるように活動していきたいです。

 

健康栄養学科1回生 山下琴美

 

●ヘルスチーム菜良の情報はこちらからご覧になれます。

2019年9月2日(月)

健康栄養学科の学生プロデュースによる料理教室

今回のメニューは、「ヤマトポークの彩り野菜巻き~和風ジュレを添えて~」

 

畿央大学は奈良県中央卸売市場と連携して7年目になります。毎年料理教室を開催していますが、今年度の1回目となる料理教室が令和元年8月31日(土)に開催されました。今回は参加希望者が76名にものぼったため抽選となり、16名の方々が当日参加してくださいました。家族で参加されている方、親子そして孫や友人と参加されている方もおり、とてもいい雰囲気の料理教室となりました。

 

奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第12回料理教室」1-1-down

 

はじめに、関連卸協同組合尾崎副理事長からご挨拶をいただき、続いて今回の食材を提供していただいたジェルネフーズの方からヤマトポークについての説明をしていただきました。その後、畿央大学健康栄養学科の教員(指導教員:上地加容子教授、上西梢助手)と2回生6名が「ヤマトポークの彩り野菜巻き」の調理方法やヤマトポークについて説明・実演を行いました。そして、3つの班に分かれた後はそれぞれの班で野菜巻きを調理しました。

 

奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第12回料理教室」4-1-side

 

電熱調理器を使う作業などは大人の参加者が行い、他の簡単な作業などは子どもが行うなど、各班協力しながら楽しそうに調理を行っていました。調理中は「私も肉をたたいて伸ばしたい」や「盛り付けがきれいにできた」などの元気のいい声が飛び交っていました。学生達は終始参加者とコミュニケーションをとり、説明もしながらいい雰囲気づくりを心掛けていました。参加者からは「孫と共に参加できて楽しかった」「誰でも上手くできるように準備されていて素晴らしいと思った」との声をいただきました。

 

奈良県中央卸売市場連携「ならいちばのキッチン・第12回料理教室」6-1

 

奈良県中央卸売市場(最寄駅:近鉄橿原線筒井駅徒歩10分)は毎月最終土曜日に食祭市を実施しています。食祭市は8時半から12時に一般の方を対象に開催されています。毎回「当日の目玉商品」が設定され、良いものをお安くお買い求めいただけます。また、食に関する様々なイベントが楽しめますので、ぜひ皆さんもお越しになってください。

 

なお、今回のならいちばのキッチンの様子は、9月3日(火)22時54分からの県政フラッシュ(奈良テレビ)にて放映されます。

 

 

奈良県中央卸売市場ホームページはこちら

 

~本学健康栄養学科の取り組み~

ヘルスチーム菜良

COOKPAD

 

【過去の記事】

ならいちばのキッチン・第11回料理教室

ならいちばのキッチン・第10回料理教室

ならいちばのキッチン・第9回料理教室

ならいちばのキッチン・第8回料理教室

ならいちばのキッチン・第7回料理教室

ならいちばのキッチン・第6回料理教室

ならいちばのキッチン・第5回料理教室

ならいちばのキッチン・第4回料理教室

ならいちばのキッチン・第3回料理教室

ならいちばのキッチン・第2回料理教室

ならいちばのキッチン・第1回料理教室

2019年9月2日(月)

明日香村国際サマーワークショップ2019

International Summer Workshop in Asuka 2019

 

人間環境デザイン学科では2年次配当「海外インターンシップ」の一環として、ただ今『明日香村国際サマーワークショップ2019』を開催しています。畿央大学(人間環境デザイン学科)学生2・3回生22名と台湾の高雄大学の学生12名が明日香村に集い、空き家の利活用提案や町並み調査などを行っています。8月25日(日)から8月31日(土)まで、明日香村で約1週間過ごす中で、旧集落における課題に向き合い、地域活性化につながる提案を行います。

 

●4日目:8月28日(水)

明日香村サマーワークショップ4日目となった今日は、奈良市の東大寺今井町の街並みを見学し、日本の伝統的な木造建築や町並みについて学びました。

 

AM10:00-PM1:30 東大寺

東大寺では、僧侶の方に案内していただきました。

 

明日香村国際サマーワークショップ2019を開催!vol.4~人間環境デザイン学科1-1

▲僧侶の方の説明の様子

 

大仏殿の裏側や蓮華座の周りにも上がらせていただき、普段では行くことの出来ない場所を見ることが出来て、貴重な体験をさせて頂きました。現存する大仏殿は、正面の幅57.5m、奥行き50.5mありますが、国家事業として創設された大仏殿は当時、その1.5倍もの大きさであったと伺い、その壮大さに驚きました。

蓮の花びらには当時の職人達が一つ一つ大仏様を彫り込んでいます。この絵は宇宙を表しており、宇宙までも大仏様の慈悲で包んでいる様子を表しているそうです。他にもこの絵には、「人は誰でも修行を積めば悟りを開いて仏になれる。」という意味もあるそうです。

ちなみに花びらで絵のない部分は、修復された部分となっています。

この花びらの絵を細かく解読しようと思えば、論文を書き上げられるくらい奥深いそうです。

 

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▲蓮華座の花びらの一部(レプリカ)

 

PM2:00-PM4:30 今井町

今井町の歴史を聞いた後に、実際に町屋を見せて頂きました。今井町は平成5年に重要伝統的建造物群保存地区に指定されており、歴史的な建物が多く残っています。説明によると他の地域より瓦葺きの建物がほとんどを占めていたことだけでなく、住人一人ひとりが防災についての役割を持っていたそうです。ハード面だけでなくソフト面の防災も緻密に行われて、今の今井町の美しい街並みが残っている事に感銘を受けました。

 

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▲街並みの説明 

                                

また、模型を使って今井町特有の木造構造を三井田先生に解説していただきました。

今井町では大きな家がコーナーのように、隅にあるものも多く、入母屋型が多いのが特徴です。梁は小屋ばりが多く、長い木を使わなくても作れるようになっています。

他には、一階と二階の壁面が揃っていないことも特徴的です。今井町では、一階の壁面が出ているものが多く、これは店屋が多かったため、店部分である一階部分を広くしたのでは?と三井田先生が仰っていました。京都や奈良は一階と二階の壁面は揃っているので、今井特有の景観と言えます。

 

 

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▲構造の説明の様子

 

説明を受けた後は、住民の方と一緒に今井町を歩きながら、主に旧米谷家や、旧南町にある恒岡醤油店などを解説して頂きました。

 

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▲恒岡醤油店での説明の様子

 

明日香村国際サマーワークショップ2019を開催!vol.4~人間環境デザイン学科6-1

 ▲旧米谷家での説明の様子

 

明日は課題制作最終日なのでコミュニケーションをしっかり取って良いものをプレゼンテーションしていきたいです。

 

 

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▲東大寺大仏殿前での記念撮影                                    

 

人間環境デザイン学科2回生 麻田彩香 追田奈菜 中山瑞貴

 

主催:畿央大学 

共催:国立高雄大学(台湾)、明日香村商工会、大和飛鳥ニューツーリズム

後援:明日香村役場

 

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