畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

被災地支援の活動

2014年10月28日(火)

こんにちは! 現代教育学科2回生のゆっきーです!

 

被災地支援サークルHOPEFULは、 8月に発生した広島県の土砂災害への復興支援募金を行っています!

本日もHOPEFULの一員と募金活動を行ったのですが、お昼前の買い物時、お忙しい時間にも関わらず、多くの方に足を止めていただき、ご協力していただくことができました。本当にありがとうございました。

 

image

 

今後も毎週、

月曜日  10:30~

火曜日・木曜日  16:30~

の約一時間半、大学に隣接するエコール・マミさんの連絡ブリッジをお借りして、募金活動を行います。

復興に向けて、遠く離れた関西に住む私たちが少しでも力になれたらという想いで行っています。

これからも募金活動を続けていきますので、ご協力よろしくお願いします!

 

現代教育学科2回生 荒井 章恵

【関連URL】

被災地支援サークルHOPEFUL facebookページ

学生有志による被災地支援「のびのびキャンプ2014」を、福島県で開催!

2014年10月6日(月)

学生広報スタッフで被災地支援サークル「HOPEFUL」所属、現代教育学科2回生の本田亮介です。

9月20日(土)、21日(日)に開催された住友商事ユースチャレンジ・フォーラムに参加してきました。

8月17日~20日に福島県の子ども24名のために行われたのびのびキャンプ2014開催のために、私たちHOPEFULは住友商事様より助成金を頂きました。私たち以外にも多くの学生や団体の方たちが同じような目的を持ち、様々な手段で被災地支援を行っています。僕はHOPEFULを代表して、同じサークルの先輩と一緒に開催地である仙台に向かいました。

新しい画像-horz

 

お昼頃に福島駅に到着。まず、のびのびキャンプ2014を共催した福島大学災害ボランティアセンターGMのゆうき君(菅野勇気)とペコちゃん(菊地春芳)と、福島の子ども達とのパイプ役として2011年からつながっているふくしまの笑顔をつなぐボランティアグループ“ひらそる”代表の小山さんと約1か月ぶりに会いました。

久しぶりの再会で、全員大変喜び合いました。そこから、小山さんの車で四季の里に向かいました。

 

新しい画像 (2)-horz

 

そこは、豊かな自然景観に恵まれ、広々とした空間の中で四季折々の景観や伝統工芸、農産物が楽しめる施設となっていました。私たちは30分ほど散歩をして綺麗な花が咲いている前で記念写真を撮りました。

 

新しい画像 (4)-horz

【写真左】左から菅野勇気君、菊地春芳さん

【写真右】真ん中はひらそるの代表、小山さん

 

18時からの助成団体との懇親会が近づいてきたので福島駅まで送っていただき、仙台へと向かいました。

住友商事様に手配して頂いたホテルにチェックインし、スーツに着替えて会場へと向かいました。会場は仙台駅の近くにあるビルの30階にある一室でした。

中には、住友商事助成団体選考会の関係者や他の協力機関の方、私たちと同じように助成を受けた学生や団体がいました。助成団体の一つに高校生もいて、とても驚きました。

18:00~20:00の懇親会はあっという間に終わりました。たくさんの他の学生さん達や関係者の方とお話をして、お互いの活動内容や目的・考え方、苦労話など話しました。全てが自分にとって新しいことですごく感銘を受けました。人生初の名刺交換も行い、多くの団体との交流が出来たので今後の活動に生かせたらいいなと考えています。

 

21日、朝9:15に会場に入ってポスターセッションの準備をしました。

司会の方のオリエンテーションが終わり、ポスターセッションがいよいよスタート!

 

新しい画像 (6)

 

Aコース全団体で25団体が参加しており、どの団体もそれぞれの個性を出したポスターを掲載していました。 自由に好きな団体の所へ行き、話を聞くと いう形式です。仮説住宅を中心に活動して いる団体、漁業や農業で復興のための手伝いや運営を行っている団体、子どもやお年寄りなどを対象とした運動や遊びの活動を行っている団体など、多種多様の活動がありました。土の活動も被災地の人のために少しでも力になれたらという思いをもって活動されていました。話を伺っているとみんな同じような課題を持っていることがわかりました。

震災から3年。だんだん変わってくるニーズや環境に対応するためにどの団体も方向性の転換期に差し掛かっていました。これからどんなことが必要となってくるのか、何をしていく必要があるのか・・・

 

新しい画像 (7)-horz

【写真左】ポスターセッションの様子

【写真右】 シンポジウムの様子

 

とても難しい課題なので簡単には解決しませんが、今回の報告会を通して何かきっかけが作れればと考えています。

 

報告会の後はお昼ご飯を挟んでシンポジウムでした。

テーマは「東日本大震災 × ユースチャレンジ~“変わるもの”から生まれるもの」。4人の色々な方法で被災地支援を行っている講師方に来ていただき、それぞれの団体で行っている活動や今までの経験や苦労話、今後の活動方針などたくさんの事を討論されました。どの話もとても貴重な話でこれからの活動のヒントになった時間でした。途中学生からの質問にも親身になってお答えいただき疑問に思った部分も全てわかりやすく説明してくださったので、スッキリして終えることが出来ました。

この2日間で得たことを奈良へと持ち帰り、たくさんの人と共有していきたいです。そして、関心が薄れつつある状態に対して私たちが活動していく中で情報を発信していき、たくさんの人の意識の中に留めることが出来たらなと思います。

その一環として10月19、20日の畿央祭(学園祭)で「のびのびキャンプ2014」の報告会を行う予定です。是非足を運んでいただきたいと思います。

転換期の今、次年度に向けて新しいことや幅広い分野に挑戦していけたらと考えています。これからもSNSなどを通して、たくさんの情報を発信していくつもりです。今後ともHOPEFULをよろしくお願いします。

現代教育学科 2回生 本田 亮介

■関連リンク

畿央大学の学生による被災地支援「のびのびキャンプ」facebookページ

畿央大学被災地支援サークル「HOPEFUL」facebookページ

2014年10月3日(金)

8月18日(月)から20日(水)の2泊3日で、福島県国立磐梯青少年交流の家にて被災地支援「のびのびキャンプ2014」を開催しました。キャンプには福島県の子ども24名を招いて、学生と一緒に熱い夏の思い出を作りました。参加した学生が現地の様子についてフォトレポートします!

のびのびキャンプの概要や趣旨については、下記記事をご覧下さい。

学生有志による被災地支援「のびのびキャンプ2014」を、福島県で開催!

 

《20日(水):キャンプ最終日!》 

のびのびキャンプ最終日8月20日は、教育学部1回生 むか が報告させていただきます。

午前中は、2日目の朝レクで進化じゃんけんをしました。レクをする前の朝の子どもたちは少し眠たそうだったけれど、みんな夢中でレクを楽しんでくれて、ばっちり目が覚めている様子でした。

 

朝食を食べた後はグループで行う活動「クラフト」をしました。9枚の色紙に描かれている下絵をなぞることによって今年ののびのびキャンプ2014のロゴマークを完成させました。 どのグループの子どもたちも文字の色合いなどアイデアを一生懸命考えて、周りには思い思いの絵や文字をかき、個性豊かなロゴマークが出来上がりました。

 

新しい画像-horz

 

なんとここでサプライズゲストの登場!!

新しい画像 (2)

のびのびキャンプの発起人であるみゆっきー、立ち上げ当初から福島サイドの窓口としてお世話になってきた「ひらそる」のきょうこさんとみこパパが来てくださいました。

 

続いて、グループで行う最後の活動「のびのびタイム」

各グループで好きな場所に行き、好きなことをしてのびのびと過ごしました。鬼ごっこや卓球、サッカーなど、グループによって遊びは違ったけれど、みんなの夢中になって遊ぶキラキラした顔は同じでした。

 

新しい画像 (3)-horz

 

「のびのびタイム」が終わったらお昼ご飯の前にテーマソング「がんがん」を歌いました。最後の「がんがん」を、今までで一番大きな声を出して歌って、みんなの心がひとつに。

新しい画像 (5)

 

そして最後のお昼ご飯。

始めは恥ずかしがってあまり乗り気ではなかった“いただきます”の掛け声「ぱーりら」もみんなノリノリ!お腹いっぱい食べました。午後になるとお別れの時が近づいてきました。

 

グループごとに集まって今回の3日間キャンプを振り返りました。どのグループも話すことがたくさんありすぎて、決められていた時間をオーバーしちゃいました。みんながキャンプのことを振り返った後、副代表の元気とせんちゃんが作ってくれた思い出ムービーをみんなで見ました。今回のキャンプをギュッと凝縮したムービーでみんな「あんなことがあった、こんなことがあった」と笑いながら見ていました。

 

そして、最後の活動「メッセージタイム」へ。伝えたいメッセージをカードに書き、その人の背中の画用紙に貼りに行きます。メッセージタイムが終わるまで自分の背中に誰がメッセージを貼ってくれたのか、どんなことが書いてあるのかは分かりません。同じグループの仲間や、一緒に遊んだ友だちに宛てて、全員時間ギリギリまで、伝えきれない自分達の思いをメッセージにします。

 

新しい画像 (6)-horz

 

自分の画用紙はみんなからのメッセージでいっぱいになり、思わずにんまり(*^^*)なみんなの姿がありました。

最後はジャージさんのギターで学生から「めぐり逢い別れ」の歌をプレゼント。今までのことを思い出してみんなの目から涙が溢れました。そしてとうとうお別れの時です。辛くて寂しかったけれどメンバーでアーチを作り、笑顔で子どもたちを送り出しました。子どもたちも笑っていましたが、バスに乗り込むときどこか、寂しそうな表情をしていた気がしました。

 

新しい画像 (8)-horz

 

子どもたちはキャンプが始まる前は緊張している様子でしたが、同じ時間を過ごすうちにいろんな顔を見せてくれるようになり、最後には寂しさの涙と最高の笑顔で別れることができたと思います。

子どもたちはこの「のびのびキャンプ2014」を通して、グループで協力する素晴らしさや達成感、自分にはこんなにたくさんの仲間がいるという安心を感じてくれたならうれしいです。

僕は「のびのびキャンプ」に初参加させてもらい、自分にとっていい経験ができたのはもちろんですが、それ以上に子どもたちの元気いっぱいの笑顔が見られたことが本当に嬉しかったです。 最近では、震災や福島原発問題の話題は薄まっていく一方ですが、だからこそ、僕たちは福島を想い続けたい。福島の子どもたちがそれぞれの場所で、笑顔でたくましく生きていってくれることを心から願っています。

 現代教育学科1回生 向田 考汰

新しい画像 (11)

 

■関連記事

被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート①~奈良から福島へ!

被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート②~キャンプがスタート!

被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート③~キャンプ2日目!

■関連リンク

畿央大学の学生による被災地支援「のびのびキャンプ」facebookページ

畿央大学被災地支援サークル「HOPEFUL」facebookページ

2014年10月2日(木)

8月18日(月)から20日(水)の2泊3日で、福島県国立磐梯青少年交流の家にて被災地支援「のびのびキャンプ2014」を開催しました。キャンプには福島県の子ども24名を招いて、学生と一緒に熱い夏の思い出を作りました。参加した学生が現地の様子についてフォトレポートします!

のびのびキャンプの概要や趣旨については、下記記事をご覧下さい。

学生有志による被災地支援「のびのびキャンプ2014」を、福島県で開催!

 

《19日(火):キャンプ2日目!》

 

こんにちは、現代教育学科1回生の中野美穂です!キャンプ2日目の様子をお伝えします。

1日目で随分打ち解けた子どもたちでしたが、2日目もさまざまなプログラムを通してさらに仲良くなっていきました。

 

新しい画像-horz

▲朝のレクリエーションでの伝言ゲーム!ちゃんと伝えられたかな?

 

☆プログラム① 「ポイントラリー」

新しい画像 (2)-horz

 

配られた地図を頼りにキャンプ場のポイントを回って、そこに書かれたミッションを協力してクリアしていく「ポイントラリー」をしました。

どうポイントを回っていこうか、地図を見ながらグループで話し合っていました。ミッションをクリアするごとにハイタッチをしたり拍手が起こったり、どんどん笑顔になっていく子どもたちの様子がみられました。この日は快晴で気温も高かったのですが、子どもたちは「次はどこに行く~?」と元気よくキャンプ場を歩き回っていました!

 

☆プログラム② 「思いを形に」

ポイントラリーの後は施設に戻り「思いを形に」を行いました。

今年ののびのびキャンプでは「自然の中で心も体ものびのびと」というねらいに加えて「~自分と未来~」というサブテーマを掲げ、「福島の未来を担う子どもたちが、希望をもって力強く生きていこうと思えるキャンプにしたい!」という思いを込めました。

“どんな大人になりたいか”をテーマに、みんなで将来のことについて考えました。「何事も諦めずに頑張れる人になりたい」「人に優しくできる人になりたい」や「友達を大切にできない人にはなりたくない」などさまざまな意見がでました。書き終わってグループで発表し合うなかで、お互いの意見を聞き共感し、みんな真剣に考えていました。子どもたちがどんな大人になっていくのか楽しみです。

 

新しい画像 (4)-horz

 

☆プログラム③ 飯盒炊飯

夕ご飯は、飯盒炊飯をしてみんなでカレーを作りました。

子どもたちで話し合って、火をおこす係や野菜を切る係などの役割を分担。活動中には火おこしで手が離せない子のためにお茶を渡しにいったり、何度もキャンプに参加したことのある子どが火のおこし方を教えていたりと、お互いを思いやる様子がたくさん見られました。

そしてどのグループもおいしいカレーを作ることができて、この表情!

 

新しい画像 (6)-horz-vert

 

そして後片付けも勿論、自分たちでします。どうすれば真っ黒になった釜の汚れが落ちるか、みんなで試行錯誤していました。一生懸命洗っていると手まで真っ黒になっていて、思わずびっくり!

新しい画像 (9)

 

☆プログラム④:キャンプファイヤー

そしてキャンプの夜と言えば…キャンプファイヤー!

グループで考えたスタンツ(出し物)の発表や楽しいゲームをして盛り上がりました♩

スタンツでは、流行りの歌やダンスをアレンジしたり、キャンプでの楽しかった思い出を発表したり、グループごとの個性が光っていました。見上げると満天の星空が広がっていて、とても綺麗でした。

 

そしてグループごとにキャンプ全体を振り返る時間では「練習してきたスタンツがうまくできてよかった」「家ではできない経験がいっぱいできて楽しい」と話していました。

新しい画像 (10)

 

子どもたちの笑顔がたくさん弾けたキャンプ2日目でした(*^^)

明日はついに、キャンプ最終日です!

     現代教育学科1回生 中野 美穂

■関連記事

被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート①~奈良から福島へ!

被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート②~キャンプがスタート!

■関連リンク

畿央大学の学生による被災地支援「のびのびキャンプ」facebookページ

畿央大学被災地支援サークル「HOPEFUL」facebookページ

2014年10月1日(水)

8月18日(月)から20日(水)の2泊3日で、福島県国立磐梯青少年交流の家にて被災地支援「のびのびキャンプ2014」を開催しました。キャンプには福島県の子ども24名を招いて、学生と一緒に熱い夏の思い出を作りました。参加した学生が現地の様子についてフォトレポートします!

のびのびキャンプの概要や趣旨については、下記記事をご覧下さい。

学生有志による被災地支援「のびのびキャンプ2014」を、福島県で開催!

 

《18日:子どもたちを迎え、いよいよキャンプ初日がスタート!》

 

のびのびキャンプ2014、8月18日(月)の活動報告は現代教育学科2回生のはなたろうがさせていただきます。

前泊して現地入りした学生一同。キャンプ2日目、3日目に行う朝レクのリハーサルを早朝から行ったりプログラムの確認しながら、子どもたちが来るのを待っていました。朝レク係の僕は、「子どもたちが笑顔になってくれるだろうか?楽しんでくれるだろうか?」という期待と不安でいっぱいでした。

そして午前10時ごろ、ついに子どもたちがキャンプ場に到着!

昨年から参加しているスタッフや子どもたちが再会を喜ぶ一方、僕を含めた初参加のスタッフは少し緊張…(笑)

 

さっそく荷物を総合研修館に運んだ後は、みーによる開会式!

新しい画像-horz

 

まずはこのキャンプを楽しく安全に行うための約束ごとや、健康・安全係を紹介。

その後、アイスブレイク(簡単な手遊びやゲームを通じて緊張をほぐすこと)へと移行しました。

新しい画像 (2)-horz

▲アイスブレイクの様子

 

緊張もほぐれたところでおまちかねの「グループ発表」!!

今回のキャンプでは「学生3名+子ども4~5名」の5グループに分かれます。朝起きてから寝るまでのほとんどの時間をこのグループで過ごしていくことになるので、みんなドキドキ。

発表後はグループでの初めての活動、ビーイング(旗作り)をしました。大きな白い布にみんなで手形を書いた後、「こんなキャンプにしたい」という思いや願いを書いて一つの旗を作ります。悩みながらも書き上げていく子どもたち。それぞれグループみんなで相談しながら一緒に同じモノをつくることで、グループ内の距離が少し縮まりました。

 

新しい画像 (4)-horz

▲なに書いてるのかなー…?                  ▲完成!!

 

旗作りが終わっていよいよみんなで昼食だーー!!

いやいやその前に!このキャンプのテーマソング「がんがん」をみんなで歌うぞー!

謎のギタリスト「んげき君」の掛け声に続いて…,

 

新しい画像 (6)

▲「だー!!!!」

みんな心なしか声が小さかったけど、お腹が空いてただけだよね?(笑)

次からの「がんがん」は大きな声で歌おうね!!

 

そしてやっと昼食タイム!お腹すいたー!! 好き嫌い無くたくさん食べている子どもたちの姿が印象的でした。

新しい画像 (7)

 

昼食のあとは「樹木オリエンテーション」!施設内の樹木を写真と地図を頼りに探し回ります!! 水分補給を忘れずに、みんながんばれー!

 

新しい画像 (8)-horz

▲③番の木はどこだー!                  ▲「あつーい!」

 

樹木オリエンテーションを終えた子どもたちはすっかり「樹木博士」になったようです。

「これアカマツだよ!」「こんなところにあったんだ…」という声が移動中の子どもたちから聞こえてきました。

活動中も率先して次のポイントを探してくれる子どもが多くいて、学生は安心して見守りました。

その後夕食を食べてお風呂で温まったあとは…真っ暗闇でかくれんぼ! 学生と子どもが二人一組になって隠れました!隠れている間は黙って!「しーっ!」 でも、ふたりっきりだからこそ話せることもありました。見つからなかったペアも大勢いて、子どもも学生も得意満面(笑)楽しい活動になりました!

 

新しい画像 (10)-horz

▲どうしたら見つからないかな?作戦会議!        ▲待ち時間はジャージさん(吉藤先生)の星座観察!

 

開会式では緊張気味だった子どもたちも。プログラムが進むにつれて笑顔が増えていきました。

夜更かしをしている子もおらず、みんなぐっすり眠っていました。

最初に感じていた不安や緊張は、子どもたちの笑顔が吹き飛ばしてくれました。「子どもたちの笑顔は宝物なんだな」と感じました。

大きなけがや病気も無く無事に一日を終えることができてホッとするとともに、明日も子どもたちの最高の笑顔のため、気を引き締め直して、学生たちも就寝しました。

現代教育学科2回生 花田 直昭

■関連記事

被災地支援「のびのびキャンプ2014」フォトレポート①~奈良から福島へ!

■関連リンク

畿央大学の学生による被災地支援「のびのびキャンプ」facebookページ

畿央大学被災地支援サークル「HOPEFUL」facebookページ