畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

2008年6月6日(金)

6月5日、畿央大学付属幼稚園の校外学習が畿央大学で行われました。

畿央大学のボランティア学生7名、見学実習中の教育学部学生6名が参加、園児約60名を先生たちや他大学ボランティア、中学生ボランティアと一緒に指導、園児たちは笑顔で走り回り、電車ごっこや追いかけっこなどをして遊びました。

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2008年5月22日(木)

5月17日(土)14:00~冬木記念ホールにて、畿友会行事として”Spring Carnival 2008“が盛大に行われました!!

バトンサークルのキュートで華麗な演技に始まり、軽音楽部4組によるライブはどのグループも迫力満点!ソフトボール部の息の合ったコミカルなダンスパフォーマンスはユニークで会場全体が一体となりました。

 

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Voice&Instrumentsサークルとダンス部とのコラボでの「Choo Choo Train」は観る者の体を思わず立ち上がらせました。その後はピアノ演奏でしっとりと歌い上げ、客席をうっとりとさせました。

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教職サークルODENは、個性的なキャラ集団が学校を舞台としたコント劇場を披露し会場を爆笑の渦に巻き込みました。映画評論サークル「Shadow’s ものまねショー」はアニメキャラクターを中心に一人で何役も披露!ビジュアルに凝ったスクリーンと、完成された”まね声”は、もはや芸術と言っても過言ではないでしょう!

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ダンス部は、いったい何人いるんだ?と思わせる大人数でステージ狭しとアグレッシブに踊って楽しませてくれ、完成されたダンスにより会場をおおいに盛り上げてくれました。

最後のカラオケでは、POPな曲からバラード、そして新しい曲から懐かしい曲まで盛りだくさんな13曲でした。

なんといってもカラオケBOXでは味わえないステージと音響設備!

観客も手拍子と大声援で出演者を引き立ててくれました。

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湘南乃風の「睡蓮花」でサビの部分はステージを縦横無尽にみんな踊りまくり、DJOZMAのアゲアゲEVERY☆騎士(ナイト)をみんなが一体となり踊り歌い、夜8時に幕を閉じました。

企画から運営・実施、そして片付けまで学生たちのパワーがさく裂した”Spring Carnival 2008“。畿央大学の歴史に新しい一頁が開かれました。

 

2008年5月19日(月)

「野菜好きな子どもを育てよう」―小学校「総合的な学習の時間」のテーマを扱う教育学部の授業「総合演習」で、教育学部2回生が野菜料理に挑戦しました。「総合演習」は147名の学生が受けており、栽培・健康生命系(15グループ)、自然を生かす環境系(3グループ)、地域の特色探検系(9グループ)に分かれてそれぞれのテーマで調査研究活動をしています。

 

調理実習室で料理を作ったのは健康生命系8の学生たちで、「野菜好きな子どもを育てよう」というテーマで「小松菜いっぱいチャーハン」「ピーマン・にんじん・大豆いっぱいソース煮」「タマネギいっぱいチーズ焼き」「ごほうびジュース」というオリジナルレシピを創り、調理実習を行いました。包丁を持つ手が生き生きと動き、調理台の回りを甲斐甲斐しく動く学生は、輝いていました。

食材料の半分以上が野菜であるにもかかわらず、ケチャップや醤油を使って味を濃くし、切り方も微塵切りと野菜本来の姿や形、色が分からないようにしたため、とても食べ易くできました。試食タイムは、格別な笑顔と完食、そして自信に溢れていました。後片付けタイムも学生たちの満足感でみちていました。

 

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しかし、分析タイムになると...。この野菜いっぱいの料理は、野菜好きな子どもを育てられるのだろうかと再考したそのとき、次のような課題が出てきました。

 

◎野菜本来の味は?・・・ケチャップや醤油を使って食べ易くしたが、実はピーマン、にんじん、小松菜の野菜本来の味をごまかしただけではないのか。野菜の味や香りを生かし、ごまかすことなく野菜嫌いをなくすことが、子どもの生きる力につながっていくのではないのか。

 

◎野菜本来の形態と食感は?・・・小松菜やピーマン、にんじんを細かく刻んで食べ易くしたが、これは、野菜本来が持つ形態や食感をただ失わせただけのことではないのか。

 

野菜の本物を食する追究キーワードが見つかりました。「野菜好きな子どもを育てる」キーワードは、「ごまかさない」「本来の持ち味を生かす」だったのです。多くの子どもたちが嫌う野菜の色、形態、食感を残しても野菜嫌いが改善できる方途へのチャレジが続きます。

 

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2008年5月9日(金)

畿央大学では、新入生を対象に毎年4月に一泊二日の宿泊研修を実施しています。

大学生活をスタートさせたばかりの新入生にとって、この研修は教員や仲間とコミュニケ

ションを図る大切なイベントの一つです。

各学科ごとに場所やテーマはさまざま。

 

今年は新しく看護医療学科も加わり、4月4日(金)・5日(土)に行いました。

少し遅くなりましたが、今回はその様子をご報告します。

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理学療法学科&看護医療学科 ~高野山~
ワークショップでのディスカッションも盛り上がり、相手を思う「直き心・柔らかな心」、他者との感情の共有の重要性を実感できました。「病気になったら、みなさんのような理学療法士や看護師さんにみてもらいたい」という講師のコメントは、目標をもって入学した学生に夢を与えてくれたのではないでしょうか。クラス会では、先生や友人との心の触れ合いが、また、自由散策では高野山の自然に触れ、「いのちとこころ」のことをしっかり考える研修でした。


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健康栄養学科 ~奈良ロイヤルホテル~

初日午前は、前日に作成した壁新聞を投影しながら班ごとに自己紹介を行い、クラス全員の交流を深めました。午後は奈良散策のあと、ホテル担当者の指導を受けながらのテーブルマナー講習、その後は担任との交流を深めるクラスアワーを行いました。翌日は、前日の奈良散策の結果発表を班ごとに携帯電話で撮った写真を投影しながら行いました。忙しい日程でしたが、新入生たちは大いに親睦を深めた様子でした。

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人間環境デザイン学科  ~岡山~

人間環境の学生たちにとって、様々な建物や街並み、そして人の営みを実際に見聞きし吸収することはデザインを生み出す源泉となります。

今年は

・江戸時代の庶民の教育の場となった旧閑谷学校

・日本三名園の一つ岡山後楽園

・自己紹介ゲームやクイズなど、2回生によるレクリエーション

・繊維のメッカ、児島のジーンズ工場見学

・歴史の香り漂う倉敷美観地区での自由散策

と、盛りだくさんの5つのプログラムをこなしました。

 

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現代教育学科 ~南紀串本~

コミュニケーション・ワークを行い、学生が相互に、また学生と教員が互いに知り合うとともに、大学生活4年の生活目標を立てました。夜は、学部長の話の後、教員や同行した2、3回生の先輩と、科目の履修や資格取得などについて話し合いました。2日目は、体育館で身体を使ってのコミュニケーション・ゲームでなかまづくりを進め、そのあと好天に恵まれた海浜で、砂の造形活動を行いました。ケーキ、船、前方後円墳、城、蛙、ハートなど様々な作品がグループの協力でできあがりました。

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みんなの感想からは、「同じ目標を持っているもの同士、いろいろな意見が聞けてよかったクラスの人と力を合わせて一つの作業に打ち込めた」と充実した時間を過ごせた様子が伝わってきましたこの宿泊研修のおかげで、今すごく学校生活が楽しいです」との声も!

 

入学直後の不安は一気に吹き飛んだみたいですね^^

2008年5月9日(金)

力を合わせて作った砂のカエルやお城や古墳などを紙芝居のお話に紙芝居にしました。

教育学部の1回生は宿泊研修にでかけた和歌山県串本の海岸で砂の造形活動をしましたが、前期の授業「ベーシックセミナー」でそれを振り返り、グループごとに紙芝居にして、58日の授業で発表を行いました。


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紙芝居の中の砂山が盛り上がる様を自分たちの手の動きを見せながら表現したり、立体模型を作ったり、音楽を効果的に流したり・・・いろんな工夫が見られました。なかにはパワーポイントで表現したグループもありました。学生たちは自分たちが楽しんで作った砂の造形だけに、そのときの情景を思い浮かべながらナレーションも情感たっぷりに表現していました。いますぐ小学校や幼稚園の先生になっても使えそうです。


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1グループの発表ごとに批評も入れるようにしました。「絵がとっても上手で、しかも班の人にそっくりだったので驚きました。」「話す早さやタイミングがとてもよくて、随分練習したんだなということがわかります」「あと、改善するところといえば・・・」始めに褒めて、改善点をポジティヴに伝える。これも、いますぐ小学校や幼稚園の先生になっても使えそうですね。いい活動になりました。

 


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