畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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新入生応援!やさしさを「チカラ」に変えるプロジェクト

2020年11月11日(水)

こんにちは!畿友会です。1回生の皆さんを応援する”新入生応援!やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクト”の一環として、大学やクラブ・サークル、課外活動のことなどを随時紹介していきます。

今回紹介するのは、軟式野球部です!

 

軟式野球部紹介2-1

 

○活動頻度・時間

週2回 水曜日 15時〜18時、土曜日 13時〜16時

 

○活動場所

畿央大学 第2キャンパス

 

○クラブメンバーからのメッセージ

毎年6月と9月に2回リーグ戦があり、勝ち残ると全国大会に出場できます!野球を少しでもやりたいと思ってる人は絶対に入るべきです!

部員、マネージャー共にたくさん募集しているので、是非!体験、見学に来てください!待っています!

 

軟式野球部紹介1-1

 

▶軟式野球部が写っている「1分でわかる畿央大学」ムービー

どんなクラブ・サークルがあるの?クラブ編 後編|1分でわかる畿央大学#57

▶軟式野球部に関連するブログ記事

KIO Smile Blog 

2020年11月9日(月)

1回生の皆さんを応援する”新入生応援!やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクト”。後期からは1回生クラス担任以外の先生方もご紹介します。今回は健康栄養学科の永澤先生です!

 

教員紹介「永澤先生」1-1

 

【1】氏名および研究分野・担当科目

永澤 健(ながさわ たけし)健康栄養学科 教授

 

研究分野は運動生理学スポーツ栄養学です。運動生理学分野では筋肉を伸ばすストレッチ運動の新しい健康増進効果について研究しています。ストレッチ運動の血糖値を低下させる作用や血管を柔らかくする作用を調べています。スポーツ栄養学分野では、激しいトレーニング後に何を食べれば疲労回復につながるのか、酸化ストレスの観点から研究しています。

 

担当科目は、健康栄養学科の「運動生理学」と「スポーツ栄養学」です。日常生活で行う運動、スポーツや食事について科学的な視点を持つ楽しさを伝えることを目標にしています。運動生理学では、運動やスポーツをしている時の体の仕組みや健康づくり運動の効果などついて講義と実験を通して学び、スポーツ栄養学はスポーツしている人が何をどれだけいつ食べればよいのかについて理論的に学びます。私の担当科目は2回生以降に始まります。授業でみなさんとお会いするのを楽しみにしています。

 

教員紹介「永澤先生」2-1

▲運動生理学の実験風景

 

【2】モットーや好きな言葉、大切にしていること

人に負けない自分の得意なことをみつけて、継続して取り組むことが大切だと思っています。

 

【3】趣味・特技など

音楽鑑賞(色々なジャンルも好きですが、洋楽はブルーノ・マーズ、デュア・リパなど、ハードロックも好きです。最近のJ-POPのヒット曲、Official髭男dismやYOASOBIなども聞きます。)

旅行(以前沖縄に住んでいました。オススメのカフェや沖縄そば屋さんなど紹介できます。)

 

教員紹介「永澤先生」3-1

▲沖縄の海

 

【4】先生から見た畿央大学(または所属学科)や畿央生の印象は?

畿央の良いところは、アットホームな雰囲気です。キャンパスに帰ってくると気持ちが落ち着く、そんな大学だと感じています。健康栄養学科も試験やレポートは大変ですが、自然と学生同士が互いに協力して、教え合い、勉強に取り組む校風があります。

 

【5】1回生(畿央生)にメッセージを!

本気で取り組むことができる目標を見つけて、それに向けて挑戦しましょう!

スポーツ栄養学に興味を持ったら、気軽に研究室へ話に来てください。健康栄養学科以外の学生も歓迎します。

 

教員実績

 

教員紹介「永澤先生」4-1

2020年11月9日(月)

1回生の皆さんを応援する”新入生応援!やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクト”。後期からは1回生クラス担任以外の先生方もご紹介します。今回は看護医療学科の岡先生です!

 

教員紹介「岡先生」1-1

 

【1】氏名および研究分野・担当科目

岡 いくよ(おか いくよ) 看護医療学科 准教授

 

看護医療学科で母性看護学を担当しています。母性看護学というのは、妊娠、出産など親になる過程に寄り添うことを中心に、女性の生涯にわたる健康について看護が必要な状況とその支援などを学んでいきます。助産師をめざされる方はさらに深くこの科目を追求していくことになり、助産師進学の必須科目でもあります。2回生前期科目から3回生の実習、4回生のゼミ、国家試験に向けての授業を担当しています。ゼミには助産師に進学を考えている人もいて、一緒に受験に向けた学修にも取り組みます。また、全学で取り組まれている生命倫理という講義もオムニバスで担当していますので、学部の違うみなさんにもお目にかかれる機会があり楽しみにしています。

私自身、助産師として長く地域での妊娠、出産、産後1年に渡る時期の育児支援活動を行ってきました。現在も奈良、大阪、京都の三地域で、マタニティクラスやベビークラス、パパと赤ちゃんのクラスなどに取り組み、3回生の実習では学生さんにも一緒に参加してもらっています。

 

教員紹介「岡先生」2-1-side

 

研究活動も同様に、現在産育が抱えている課題に取り組み、歴史的な産育の知見をくみ取るための、民俗学的な産屋をめぐる調査や現代の妊産婦さんやその家族の調査などを通して、社会学的視点を援用しつつ研究を進めています。また「赤ちゃんのみかた」というテーマで『月刊母の友』という絵本の出版社『福音館書店』さんの雑誌にもその活動の一端を連載させていただいています。

 

【2】モットーや好きな言葉、大切にしていること

自由な発想をされる学生さんの話を聴くのが大好きです。固定観念に捉われずに自分もまだまだ進化していることを信じて、自分の可能性を閉ざさないよう若い人から刺激をいただきたいと考えています(学生の皆さんからの色々なアドバイスはうれしいです)。好きな言葉というか、悩んだ時にいつも立ち返る本は、「老子」と「易経」です。中国思想を深く学んだわけではありませんが、読むととても励まされるんです。

 

【3】趣味・特技など

からだを動かすことが大好きです。特にラテン系の音楽に合わせて踊るのが好きで、サルサも大好きです!そのせいでしょうか、スペイン、ペルーが好きです。海外では何一つ言葉は話せなくても、苦になりません。鉄道の旅が好きで、ドーバー海峡を鉄道で渡り、キングス・クロスまで行ったこともあります。ペルーでもチチカカ湖からクスコまで鉄道旅を楽しみました。海外では現地の市場を巡り、美味しそうなものを発見し、生活の場を眺め、子どもたちの姿を見るのが楽しみです。

 

▼ユーロスターでブリュッセルからロンドンへ

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▲チチカカ湖ウロ族でお産の話を聞く(身振り手振り)

 

また、赤ちゃんが成長すること、野菜が育つ様子など若い力が伸びていく姿を見ていることが好きです。それに関連しているのか、農作物が傍にある生活に憧れて、蔵や土間があって、竈(かまど)が5つもある古民家に間借りして住みつき、畑をしています。

 

教員紹介「岡先生」8-1-side

 

古い家で、自由に勝手に改装していいと言われていますが、なかなか追いつきません。私の好きなことに共通しているのは「素朴なこと」と言えるかもしれませんね。

 

【4】先生から見た畿央大学(または所属学科)や畿央生の印象は?

学生さんはみなさん素直で、男女を問わずかわいくてふんわりしているという印象です。学年が違っても誰に対してもみなさん親切に接していらっしゃる場面をよくみかけます。また、人のために何かをしたいという志を持って入学してこられたということが素敵だな、やさしいなーと思っています。

 

【5】1回生(畿央生)にメッセージを!

10歳台後半から20歳代前半の時期は知的な好奇心を伸ばすのにとても適した時期なのだろうなーといつも羨望の眼差しで若い人をみつめています。若い時のパワーは素敵です。何となく気になること、社会に感じた疑問や違和感を大切に温めながら、多くの事象に関心を向け、沢山のことを発見してください。今の限られた時間の中でも身の回りのさまざまな出会いを楽しんでくださいね。それは人だけでなく、本、趣味、自然、建物、芸術、運動など色々だと思います。1回生のみなさんの授業の機会はまだありませんが、2回生からの講義を楽しみにしております。学内で私を見かけたらどうぞ気軽にお声がけください。

 

教員実績

2020年11月5日(木)

1回生の皆さんを応援する”新入生応援!やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクト”。「D棟への行き方がわからない」という声があった…ということで、本学卒業生でもある人間環境デザイン学科の小松先生にご協力いただき、D棟へのアクセスをご紹介します!

 

【1】正門を通って坂を登ったら、モニュメントの前を右にへ!

 

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【2】渡り廊下の左側にあるドアを入って、C棟を通り抜けてください!

 

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【3】C棟を通り抜けると目の前にP棟が見えるので、そこを右へ!

 

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【4】ここを奥に行くと、D棟はあと少し! ※初めて来る人は、ここで引き返しちゃうみたいです…

 

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⑤駐輪場をこえて、左手にある建物がD棟です!

 

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新入生の皆さん、D棟2階の共同研究室でお待ちしています!

人間環境デザイン学科 助手

小松 智菜美

2020年11月5日(木)

1回生の皆さんを応援する”新入生応援!やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクト”。後期からは1回生クラス担任以外の先生方もご紹介します。今回は人間環境デザイン学科の小松先生です!

 

教員紹介「小松先生」1-1

 

【1】氏名および研究分野・担当科目

小松 智菜美(こまつちなみ) 人間環境デザイン学科 助手 

 

普段は先生方の授業のお手伝いや、授業の準備をしています。景観まちづくり演習、アパレル材料学実験、2・3回生のプロジェクトゼミでは、授業に参加して先生方のサポートをしています。

2組担任の村田先生と一緒に、被服学・生活科学に関する研究も進めています。私は畿央大学の11期生で、卒業研究では広陵町や大和高田で盛んに栽培されている綿についての研究を行いました。綿は途切れることなく永遠に糸を紡ぐことができるのが特徴です。その特徴を生かし、クンスト編みと呼ばれる特殊な編み物の技法でウエディングドレスを制作しました。綿の特徴を生かして想いを込めたウエディングドレスは、実際に兄の結婚式でお嫁さんに着てもらったのも良い思い出です。

 

▼卒業式当日、村田先生と

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▼卒業制作 ※画像をクリックで卒業制作ギャラリーへ

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【2】モットーや好きな言葉、大切にしていること

大切にしていることは、毎日丁寧に暮らすことです。特に片付けや整理整頓をきっちりすることを心がけています。これは学生時代に村田先生のアパレル構成実習の授業で、“後片付けまでが授業”と学んだことがきっかけです。自分の使った場所を整理整頓して一日を終えることができれば、次の日もとても気持ちよくスタートできます。

 

【3】趣味・特技など

ディズニーが好きでよく遊びに行きます。特にディズニーシーの建物やキャラクターが好きです。今年はなかなか気軽に遊びに行けませんが、動画をみてディズニーに行った気分になっています。D棟の共同研究室からディズニーの音楽が聞こえてきたら、犯人は私です…(笑)

 

教員紹介「小松先生」3-1

▲写真左:夜のディズニーシーは雰囲気があって好きです。

 写真右:ホテルミラコスタに宿泊したときの景色です。

 

【4】先生から見た畿央大学(または所属学科)や畿央生の印象は?

デザイン学科の先生は常にワクワクした気持ちを持っている先生ばかりです。皆さんからどんな素敵な作品が生まれるのか、どんな面白いアイディアが出てくるのか、そして皆さんと一緒にどんなものが作れるのかとても楽しみにしています。“楽しんで勉強する”ということを、一番近くにいる先生方から学ぶことが出来ると思います。

 

【5】1回生(畿央生)にメッセージを!

学内で1回生の皆さんと顔を合わせる機会も増えてきましたね。すっかり畿央生になった皆さんの姿を見ることができて嬉しく思います。私の後輩でもあるデザイン学科の皆さんとこれからたくさんのお話をできるのをとても楽しみにしています。「こんな状況だから出来ない」なんて思わずに、「この状況だから出来ること」をぜひ見つけて下さい。皆さんのワクワクしたお話を、気長に待っていますね。気軽にD棟に遊びに来てください!

 

「D棟への行き方がわからない」という声があったということで、小松先生にご協力いただき「D棟への行き方」を紹介します!

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