畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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TASK(健康支援学生チーム)活動レポート

2020年8月6日(木)

こんにちは!畿友会です。新型コロナウイルスの影響で大学に来れない1回生の皆さんを応援する”やさしさを「チカラ」に変える”プロジェクトの一環として、大学やクラブ・サークル、課外活動のことなどを随時紹介していきます。

今回はTASK(健康支援学生チーム)についての紹介をしたいと思います

 

TASKとは、「Think、Action、Support、for Health by Kio University」の略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

〇活動頻度・時間

 月1回の勉強会・不定期での測定会

 

〇活動場所 ※現在はオンラインで活動中

 畿央大学・広陵町さわやかホール

 

〇活動内容

・畿央祭・オープンキャンパス・広陵町など畿央大学生からの地域の方々の健康診断の手伝い(測定会)

・学科に沿った内容で月1回の勉強会

  ★これまでの勉強会のテーマ(例)

・アナフィラキシーショックの対処法

・小学校・幼稚園の子どもとのかかわり方と発達 等

 

〇メンバーからのメッセージ

TASKは、先生方に手伝っていただきながら、学生主体で活動しています。勉強会の資料も学生が作っています。地域の方々との交流もする機会や学科問わず活動しているため、コミュニケーション能力の向上にもつながります。また季節によって勉強会の後にクリスマスパーティーやハロウィンパーティーをすることもあります!測定器具の使い方や測定結果の見方も学生が勉強会を開催しますので安心してください!学科問わず気軽に連絡してくださいね☺

 

メールアドレス

task@kio.ac.jp

 

SNSアドレス

Twitter→@kio_TASK

 

▼畿央祭での測定会

TASK紹介1-1

 

▼勉強会

TASK紹介2-1

 

▼広陵町さわやかホールでの測定会・集合写真

TASK紹介3-1-down

 

TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2020年8月5日(水)

こんにちは、健康支援学生チームTASKの看護医療学科3回生の乾由樹子と東條真納美です!新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響もあり、勉強会や健康測定の実施をすることができませんでしたが、今回2020年度新学期初の活動としてオンライン勉強会を行いました。

 

TASKは、Think、Action、Support、for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

テーマは「輸液管理と服薬」です。

今回の勉強会では、主に①輸液の必要性、②輸液の種類、③服薬の支援方法の3つの視点から発表を行い、学びを深めていきました。

看護医療学科の学生にとっては、今まで学んできたことの復習に、他学科の学生にとっては新たな学びにつながったように感じます。

今回はTeamsを活用したオンラインでの勉強会の実施が初めてであり、動画がうまく再生されるか、発表者の声がきちんと参加者に届いているか不安がありましたが無事に終えることができました。

参加してくださった皆さんありがとうございました!!

 

▼勉強会の様子

TASK7月勉強会1-1

 

そして、1回生の方、TASKに興味を持ってくださっている方への連絡です。

今回、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、本来のTASKとしての活動(測定会や勉強会、新入生歓迎会など)が行えていない状況です。

このような状況ではありますが、TASKというチームを残していくためにも新入生の皆さんの参加がすごく力になります。

 

「TASKってなに?」という方→Twitterで、「TASK(健康支援学生チーム)」と検索してみてください!

また、畿央大学のホームページから、TASKの過去の取り組みを見てもらうこともできます!

「どうやって参加すればいいの?」という方→Outlookのメールから検索ディレクトリを使用して、「task」と検索してみてください。

◎参加申し込みだけではなく、質問もこちらのメールで受け付けています!

 

コロナウイルスの感染の拡大によって学校への登校も制限がつき、広陵町とのイベントも中止となりTASKとしての活動がなかなかできない状況となりました。この状況でもできることを考え、8月10日(月)から14日(金)の5日間で「身体を動かそう!生活リズムを戻そうキャンペーン!」として朝の9時からラジオ体操や肩こり解消ストレッチを、teamsを使用して遠隔で行う企画を立てました。参加できるのはTASKの人だけとなりますが、これから状況に合わせて徐々にTASKの活動を再開することができるといいなと思っています。

 

看護医療学科3回生 乾由樹子 東條真納美

 

TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2020年6月15日(月)

こんにちは、健康支援学生チームTASKの理学療法学科2回生の今井千智です !TASKの2019年最後の活動として12月の勉強会を行いました。

(春休みが終わって大学が始まったら寄稿しよう…と思っていたのですが、気付けば6月になっていました。)

 

TASKは、Think、Action、Support、for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

テーマは「認知症の予防~みんなで脳の活性化~」でした。今回の勉強会では、特に健康科学部の人たちが将来必ずかかわる「認知症」について学びました。勉強会の最初には、認知症について学び、その後、早期予防として、脳トレを行いました。

 

▼脳トレの様子

 

TASK12月勉強会1-1

 

認知症とは、脳の変性疾患や脳血管障害によって、記憶や思考などの認知機能の低下が起こり、6カ月以上にわたって、日常生活に支障をきたしている状態です。認知症には、脳の働きの低下による中核症状と、環境や体験、気質によってあらわれる周辺症状があります。認知症の予防には、食生活改善、運動習慣の改善、対人接触、知的行動習慣、睡眠習慣などがありますが、最も重要なのは「早期発見」「早期からの予防対策」です。

 

今回12月ということもあり、勉強会のあとにはクリスマス会を行いました。

 

▼クリスマス会の様子

 

TASK12月勉強会2-1

 

たくさん話し、笑いながら今年最後のTASKの活動を楽しみました !

 

▼最後にTASKの「T」で記念撮影!

 

TASK12月勉強会3-1

 

理学療法学科2回生 今井千智

 

TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2019年12月17日(火)

こんにちは、健康支援学生チームTASK、理学療法学科2回生の福田友紀です。令和元年11月30日(土)に看護医療学科1回生、理学療法学科3回生の実習前検診として、「身体機能測定サポート」を実施しました。

 

TASKThink, Action, Support, for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力しあいながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

この測定会は畿央大学健康科学部看護医療学科1回生、理学療法学科3回生を対象に、実習前の身体測定として実施しました。測定内容は体組成・骨密度・足趾握力・ヘモグロビン量・長座体前屈・垂直飛びです。

 

今回は、実習前ということで春の測定から健康状態が変化していないかなど、皆さんで結果を見せ合いながら話し合っていました。TASKの測定に初参加のメンバーは、先輩方に教えていただきながら1人1人測定をしていました。

この結果を元に実習に向けて、健康状態を整えていきましょう!!

 

▼長座体前屈の測定の様子

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.78~「身体機能測定サポート」1-1

 

▼ 足趾握力の測定の様子

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.78~「身体機能測定サポート」2-1

 

▼最後はみんなでTASKのTポーズ!!!

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.78~「身体機能測定サポート」3-1

 

理学療法学科2回生 福田友紀

 

TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2019年12月16日(月)

こんにちは、健康支援学生チームTASKの理学療法学科2回生の髙橋侑希です 。

先日、令和元年11月14日(木)にTASKの11月の勉強会を行いました。

 

TASKは、Think、Action、Support、for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

テーマは『正しい歩行を身に付けよう』でした。

間違った歩行だと疲れやすく歩かなくなり、筋力が落ちさらに歩かなくなるという悪循環になります。また正しくない歩行は姿勢の崩れの原因になります。今回は間違った歩き方の原因について知り、その改善方法として改善体操も行いました。

 

▼改善体操の様子

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.77~11月の勉強会1-1-side

 

歩行は日常生活と密着しているからこそ、少し意識して過ごすだけでも、大きな効果の差につながります。姿勢や着地の仕方、地面のけり方など歩き方に注意して歩いていこうと思います。

 

▼最後はTASKのTポーズ

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.77~11月の勉強会3-1

 

理学療法学科2回生 髙橋侑希

 

TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。