畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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TASK(健康支援学生チーム)活動レポート

2021年8月25日(水)

こんにちは。TASK(健康支援学生チーム)、理学療法学科3回生の吉田衣里です。令和3年8月14日(土)、15日(日)に行われたオープンキャンパスにて、学生さんや保護者さんを対象としたカラダチェックコーナーをTASKが担当しました。

TASKThink, Action, Support for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

今回実施した測定内容は、体組成、足趾握力、骨密度、ヘモグロビンの4項目です。

 

▼骨密度測定の様子

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悪天候にも関わらず、多くの方がカラダチェックコーナーに足を運んでくださいました。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、換気、こまめなアルコール消毒の徹底、定員を減らしての開催となりましたが、その分来ていただいた方一人ひとりへの丁寧な対応を心がけ、またTASKスタッフ同士で連携することでスムーズな運営ができたという印象です。

 

測定結果のフィードバックも一人ひとり丁寧に行うように心がけ、一人でも多くの方に自身の健康状態に興味を持っていただけるような声掛けを行いました。実際、フィードバック終盤では「もう少し運動してみます!」「どのような筋トレをすればよいですか?」という声も聞かれ、来場者さんの積極的な姿勢を見ることができて嬉しかったです。

 

また、学科に関する相談や大学生活に関する疑問、受験に関する悩みに対しても時間の許す限り直接お話させていただきました。スタッフからは自身の受験期を思い出すことで、モチベーションが上がったとの声もあり、私たちにとっても非常に有意義な時間になりました。

 

新型コロナウイルス感染症の影響で実際に測定する機会はかなり減ってしまい、今回久しぶりに実施することができてとても嬉しかったです。感覚を取り戻すまではスタッフ全員が緊張しているような雰囲気でしたが、時間が経つにつれて来場者の方との心の距離も縮まっていったような気がしました。また今回の経験は、感染対策を徹底することで活動できるという自信にもつながりました。いろいろな制約があるご時世ですが、今後もこのような活動を積極的に実施していきたいと考えています。

 

▼計測の様子(体組成)

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.86~8月オープンキャンパス1-1

 

▼最後はお決まりのTASKの「T」ポーズ!

TASK(健康支援学生チーム)活動レポートvol.86~8月オープンキャンパス2-1

 

さて、このコロナ禍の現在、本来のTASKの活動(測定会や勉強会、新入生歓迎会など)が行えていない状況です。TASK存続のためにも、このような勉強会に参加していただきたいです。対面とオンラインの併用も考えていますので、在学生の参加お待ちしております! 

「TASKって何?」という方は、畿央大学のホームページからTASKの過去の取り組みを見てみてください!

「参加してみたい!」という方はOutlookのメールから検索ディレクトリを使用して、「task」と検索し、連絡してきてください。

参加申し込みだけでなく、質問もこちらのメールで受け付けています。気になったらいつでも連絡ください!

 

◆メールアドレス task@kio.ac.jp

◆Twitter @kio_TASK

 

理学療法学科3回生 吉田衣里

 

●TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2021年1月12日(火)

こんにちは、健康支援学生チームTASKの現代教育学科2回生の北出華倫と藏元里菜です。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響もあり、勉強会は対面とオンラインの併用で行いました。12月の勉強会のテーマは「生活習慣―健康って?―」と「測定器具の使い方」でした。

そもそも健康とは何なのか、どういう行動が不健康につながってしまうのかなどを改めて考えるいい機会にしてほしかったので、このテーマで勉強会を実施しました。

 

TASKは、Think、Action、Support、for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

生活習慣病のリスクを高める要因や、健康な人と比べるとどのくらいのリスクが高まるのかをデータでできるだけわかりやすく作成しました。おろそかにしがちな「睡眠」の大切さやメンタル面の健康についても少しですが、触れました。

平成27年の死因別死亡総数第1位は悪性新生物であり、この年の約6割が生活習慣病が原因で死亡していました。生活習慣を正すことは生活習慣病にかかりにくく、あらゆる疾患のリスクを下げるのです。したがって、食事、運動、睡眠の三つのバランスを整えることが健康につながるということです。

 

▼発表時の様子 (写真左)対面参加者、(写真右)発表者

TASK12月の勉強会1-1-side

 

測定器具の使い方では、「骨密度計」「足趾力」「握力」の測定方法の確認を行いました。前回に引き続き、換気や消毒などの感染対策を徹底し、また握力や足趾力測定の際は、声かけによる応援は控えて実施しました。今年は測定を行う機会が少なかったため、手順や説明方法で忘れていた部分を思い出しながら、確認し合って進めました。測定を行う側と受ける側を交代して体験でき、より理解が深まりました。

 

▼健康測定の様子

TASK12月の勉強会3-1

 

対面とオンラインの併用で行い、機械や音声のトラブルなどまだ不慣れなところもありましたが、みんなで協力して無事に終えることができました。

発表では、前回と同様クイズや質問を用意し、楽しんで学べるよう資料作りも工夫しました。反省点として、オンライン参加者には次のスライドが見えていて、クイズの答えがわかってしまったという指摘をいただいたので、今後改善していきたいです。オンライン・対面問わず、参加者全員が積極的に取り組めるよう試行錯誤し、学びの多い勉強会にしていきたいです。

 

▼クイズ中の様子

TASK12月の勉強会4-1

 

▼パワーポイント資料

TASK12月の勉強会5-1

 

▼集合写真(写真撮影時のみ集まり写真を撮りました)

TASK12月の勉強会6-1

 

さて、このコロナ禍の現在、本来のTASKとしての活動(測定会や勉強会、新入生歓迎会など)が行えていない状況です。TASKというチームを残すためにも、こういった勉強会にちょっとだけ参加していただけるだけですごく支えになります。対面とオンラインの併用も考えていますので、皆様のご参加、これからもお待ちしております! 

「TASKってなに?」という方→Twitterで、「TASK(健康支援学生チーム)」と検索してみてください!

また、畿央大学のホームページから、TASKの過去の取り組みを見てもらうこともできます!

「どうやって参加すればいいの?」という方→Outlookのメールから検索ディレクトリを使用して、「task」と検索してみてください。

 

◎参加申し込みだけでなく、質問もこちらのメールで受け付けています。

気になったらいつでも連絡ください!

 

現代教育学科2回生 北出華倫・藏元里菜

 

TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2020年12月14日(月)

こんにちは、健康支援学生チームTASKの理学療法学科2回生の相川真波と竹本有花です!

新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響もあり、今回の勉強会は対面とオンラインの併用で行いました。11月の勉強会のテーマは「旬と栄養」と「測定器具の使い方」でした。

健康の基礎となる食事で、普段意識できていない旬について知ってもらうことで、季節を感じ、より楽しい食事にしてもらうために、旬と栄養というテーマで勉強会を実施しました。さらに、コロナ禍により実施できてなかった健康測定の方法について、感染予防の観点も含め、実施しました。

  

TASKは、Think、Action、Support、for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

とは、ある特定の食材について、他の時期よりも新鮮に食べられる時期のことであり、旬の食材は値段も安くなりやすく、消費者にとっても嬉しい時期です。収穫の時期によって「はしり」「さかり」「なごり」の3つに分けられています。たいていの人が「」として意識しているものは「さかり」の時期です。旬の食材には、「価格が安い」「栄養価が高い」「おいしく感じる」という3つの利点があります。例えば、栄養素については、旬でない時期に比べて、旬の時期は栄養価が倍増する特徴があります。

このような旬について知らないことも多くあり、新たな知識を身に着けることで、旬についての興味が深まりました。

 

▼発表時の対面参加者の様子

TASK11月勉強会1-1-down

 

▼パワーポイント資料(旬の食材の栄養素の変化:「KAGOME」公式サイト参照)

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測定器具の使い方では、「体組成計」「長座体前屈」「ヘモグロビン濃度」の測定方法の確認を行いました。事前に全ての測定で、対面での実施可能と判断し、換気や消毒などの感染対策を徹底して実施しました。対面とオンラインの併用のため、対面の参加者が実際に測定を行い、オンライン参加者が測定方法を説明するという方法で実施しました。参加者それぞれが、感染対策を踏まえた測定方法をしっかり理解でき、実践への良い準備となりました。

 

今回は、対面とオンラインの併用が初めてということもあり、試行錯誤もありましたが、良い勉強会になったと思います。

発表において、クイズを行うなどオンライン参加者と対面参加者ともに楽しめる工夫なども行うことができました。また、オンライン参加者は対面で行うことができない分、測定器具の使い方について説明するという役割を設けることで、見ているだけでなく、対面参加者と一緒になって学べたと思います。

しかし、発表者はオンライン参加となったため、対面参加者の反応を見ながら発表を進めることができませんでした。これから対面とオンラインを併用する機会が増える可能性もあります。その際には今回の気づきを生かし、より良い勉強会にしていきたいと思います。

 

▼健康測定の様子

TASK11月勉強会5-1

 

さて、このコロナ禍の現在、本来のTASKとしての活動(測定会や勉強会、新入生歓迎会など)が行えていない状況です。TASKというチームを残すためにも、こういった勉強会にちょっとだけ参加していただけるだけですごく支えになります。対面とオンラインの併用も考えていますので、皆様のご参加、これからもお待ちしております!

「TASKってなに?」という方→Twitterで、「TASK(健康支援学生チーム)」と検索してみてください!
また、畿央大学のホームページから、TASKの過去の取り組みを見てもらうこともできます!
「どうやって参加すればいいの?」という方→Outlookのメールから検索ディレクトリを使用して、「task」と検索してみてください。
◎参加申し込みだけではなく、質問もこちらのメールで受け付けています!

 

理学療法学科2回生 相川真波・竹本有花

 

TASK関連の情報はTASK(健康支援学生チーム)活動レポートで、詳しくご覧になれます。

2020年10月14日(水)

こんにちは、健康支援学生チームTASKの理学療法学科3回生の奥村航洋です。

いよいよ後期の授業が始まりましたが、まだ新型コロナウイルスの影響も懸念されるため、今回の勉強会もオンラインでの開催となりました。

後期は対面授業が一部再開してはいますが、遠隔授業など机に向かって座る時間がこれまでより増えたと思います。そこで今回のテーマは「良い姿勢の作り方」ということで、悪い姿勢が及ぼす影響や良い姿勢のとり方などの解説、姿勢を良くするためのストレッチを実施しました。

 

TASKは、Think、Action、Support、for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

人は加齢に伴い円背姿勢、いわゆる猫背になるリスクが高くなります。特に現代ではスマートフォンなどの普及により、若年者でも円背がみられる方が多く、これからさらに円背の方が増えると予想されます。そこでまずはその円背の危険性について、原因や解剖学的な視点からも含め解説をしました。また良い姿勢のとり方については、立位と座位にわけて図を見せながら、実際にみんなでその姿勢をとってもらったりしました。

 

TASK 10月勉強会1-1

 

後半では動画を見ながらみんなで姿勢を良くするストレッチを実施しました。意外とこれが筋肉を使い、やり終わった後は自分の体が引き締まった感じがしました。参加していただいた方にはこれを継続してもらい、姿勢の改善及び継続につなげていただければと思います。

 

TASK 10月勉強会2-1

 

今回の勉強会に来てくださった方々、ありがとうございました!

 

さて、このコロナ禍の現在、本来のTASKとしての活動(測定会や勉強会、新入生歓迎会など)が行えていない状況です。TASKというチームを残すためにも、こういった勉強会にちょっとだけ参加していただけるだけですごく支えになります。いつ対面で皆様にお会いできるかわかりませんが、いつかその時が来ると信じています。

皆様のご参加、これからもお待ちしております!

 「TASKってなに?」という方→Twitterで、「TASK(健康支援学生チーム)」と検索してみてください!

また、畿央大学のホームページから、TASKの過去の取り組みを見てもらうこともできます!

「どうやって参加すればいいの?」という方→Outlookのメールから検索ディレクトリを使用して、「task」と検索してみてください。

◎参加申し込みだけではなく、質問もこちらのメールで受け付けています!

 

理学療法学科3回生 奥村航洋

 

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2020年10月14日(水)

こんにちは、健康支援学生チームTASKの理学療法学科3回生の福田友紀です!

新型コロナウイルス感染拡大に伴う影響もあり、勉強会や健康測定の実施をすることができませんでしたが、今回新学期3回目(9月勉強会) の活動として「熱中症対策について」をテーマとしてオンラインで勉強会を実施しました。

 

TASKは、Think、Action、Support、for Health by Kio Universityの略称です。学科の枠を超えて協力し合いながら、地域住民の方々や畿央生の健康支援を目的として活動しています。

 

「熱中症」は例年問題視されており、今年度は特に新型コロナウイルスの影響によりマスクをつけた新しい生活様式が定着してきています。しかしそれに対応した熱中症対策についての理解がまだ少ないと感じられ、今回の勉強会を企画しました。

 

▼熱中症による搬送率及び死亡率(総務省HPより引用)

TASK 9月勉強会1-1

 

具体的には熱中症について知ることやその対策、また新型コロナウイルスによる新しい環境に応じた熱中症の対策の方法を学習しました。他にもスポーツドリンクを手作りし、どんな味がするのかなど実体験を踏まえた勉強会となりました。

新しい生活様式に応じた対策を知ることで、自身で熱中症に対して対策を行うことや、他者に対して熱中症対策を勧めることもできるようになり、健康に対するリスクを減らしていくことが重要であると思われます。これから10月と涼しくなる季節ではありますが、気温差も激しいため熱中症に十分気を付けて生活していこうと思います。

 

▼熱中症対策基本編(環境省HPより引用)

TASK 9月勉強会2-1

 

▼新しい生活様式における熱中症対策(厚生労働省HPより参照引用)

TASK 9月勉強会3-1

 

現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響から、本来のTASKとしての活動(測定会や勉強会、新入生歓迎会など)が行えていない状況です。このような状況ではありますが、TASKというチームを残していくためにも新入生の皆さんの参加がすごく力になります。

「TASKってなに?」という方→Twitterで、「TASK(健康支援学生チーム)」と検索してみてください!

また、畿央大学のホームページから、TASKの過去の取り組みを見てもらうこともできます!

「どうやって参加すればいいの?」という方→Outlookのメールから検索ディレクトリを使用して、「task」と検索してみてください。

◎参加申し込みだけではなく、質問もこちらのメールで受け付けています!

 

理学療法学科3回生 福田友紀

 

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