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“ならいちばのキッチン”で検索した結果:43件

2026.10.02

第23回「ならいちばのキッチン親子料理教室」を開催しました!~健康栄養学科

畿央大学では、奈良県中央卸売市場 と「同市場の活性化と大学の充実発展」を目的に2013年より包括連携協定を締結し、学生を交えて様々な事業に取り組んできました。その取り組みの1つとして、2015年より同市場の関連商品売場棟内に「ならいちばのキッチン」がオープン。本学健康栄養学科の教員と学生が、市場の新鮮な食材を使って料理を作る「ならいちばのキッチン料理教室」を実施しています。 2026年9月26日(土)に第23回ならいちばのキッチン親子料理教室が開催され、抽選で選ばれた小学生と保護者ら6組17名が参加しました。 畿央大学からは、健康栄養学科の柴田 満 助教、山田 華奈衣 助手、そして学生 7名が参加しました。 市場見学からスタート   料理教室に先立ち、参加者は市場の見学をしました。本学の学生たちも事前に場内を見学させてもらいました。       広大な市場内には輸入バナナだけの管理施設や建物全体が冷凍庫になっている施設などがあり、普段は見ることのできない市場の場所や仕組みを学びました。 夏野菜たっぷりのキーマカレーづくりに挑戦! 市場見学の後は、いよいよ料理教室スタートです。   今回は、市場内の青果組合様のご協力のもと、教員と学生で考えた『夏野菜のキーマカレー』を作りました。   まず、奈良県中央卸売市場の大西様から開会のあいさつと説明があり、その後、柴田先生と学生からメニューや調理手順、使用する野菜についての説明が行われました。   ▼奈良県中央卸売市場 大西様 からのご説明の様子   ▼学生より使用する野菜の説明の様子   参加者の皆さんは学生のサポートを受けながら、食材を切ったり、炒めたりしながら調理を進めました。 おいしそうな香りが広がる中、色鮮やかなキーマカレーが完成。親子で協力しながら盛り付けを行いました。 キーマカレーづくりの様子をご紹介! お野菜をカットする様子。ちょっとドキドキ。 次に具材を炒めます。   お肉は、フライ返しを縦にしてトントンとするといいらしいです。   おいしそうに盛り付けて完成! 美味しくできたかな?口いっぱいに頬張ってピース!       学生による食育クイズも実施! 試食の時間には、学生による食育クイズを実施しました。 奈良県の特産品である筒井レンコンや大和丸なす、そして今回使用したひもとうがらしや紫とうがらしについて、かわいいイラスト入りの資料を使って分かりやすく説明しました。       小学生だけでなく保護者のみなさんも楽しみながら食について学ぶ機会となりました。   料理教室のバックヤードでは、山田先生とバックヤード担当学生が、料理教室の補助と並行して、ご協力いただいた市場の方々とスタッフ用のキーマカレーを調理しており、終了後に、全員でいただきました。   とてもおいしかったです。ごちそうさまでした。   ▲無事に料理教室を終えて、リラックスした様子。 学生のコメント   今回の料理教室のレシピ考案では、大和野菜を使った子どもたちにも喜んでもらえるものを意識しました。 また、大和野菜について知ってもらうためにクイズ形式で食育を行いました。 私はレシピの考案を中心にさせていただいたのですが、子どもたちがどう調理すれば好き嫌いなく、野菜を食べてくれるかに重点を置き、野菜の形が残りにくく、なおかつ栄養はしっかり取れるものとして、今回のキーマカレーを考案しました。しかし、本当にこのレシピで子どもたちが喜んでくれるか、好き嫌いせず食べてくれるか、ずっと不安でした。ですが当日、楽しそうに調理をし、笑顔でカレーを食べてくれていたので、とても嬉しかったです。 今回の料理教室では、大変貴重な経験をさせていただきました。先生方、ならびに市場関係者の方々ありがとうございました。 健康栄養学科 3回生 亀多 叶和 ならいちばのキッチン親子料理教室は初めての参加で、教えるのもとても緊張しましたが、一緒に料理を作る楽しさを改めて実感できました! 食育についても、皆さん耳を傾けて聞いてくれてとても嬉しかったです。とても良い経験になったので、今後の人生に活かしたいと思いました! 健康栄養学科2回生 泉 千尋 子どもたちがおいしそうに食べてくれていることや、「ここはこうやって切ってね」と言うと「こうですか?」と聞いてくれたり、「お水を入れてきてほしい」と言ったら「学校でやったからできる!」という風に言ってくれたりと、楽しそうに、そして熱心に取り組んでくれていることが嬉しく感じました。 また、こちらから説明するだけでなく、親子で協力しながら楽しく料理をしている姿もとても素敵だなと思いました。紫とうがらしの色の変化を見てもらう場面では、親子で「色が変わってる!すごい!」と反応してくれました。 紫とうがらしを用意してくれたのは市場の方ですが、親子で大和野菜を知って楽しめる機会をつくれてよかったです。カレーは簡単に作れるため、これを機に、家でも料理してくれたらうれしいです。 健康栄養学科2回生 室谷 彩月 今回、バックヤードを担当し、先生や先輩、市場の方用に夏野菜のキーマカレーを作りました。普段とは違う環境で調理することで、周りの方と協力しながら作業することの大切さを学びました。また、食べる方に喜んでもらえるように、味だけでなく盛り付けや衛生面にも気を配ることができました。 今回の経験を通して、調理技術だけでなく、周囲を見ながら行動することの大切さも学ぶことができました。 健康栄養学科 1回生 大務 瑞季 たくさんの夏野菜を使ったキーマカレーがとっても美味しく作れてよかったです。 初めて20人分の料理を作って、水分の量や食材の量など、調整が難しいなと感じました。とてもいい経験になりました。ありがとうございました。 健康栄養学科 1回生 三井 心々音 大和丸ナスなどの夏野菜を使ったキーマカレーでとても美味しかったです。子どもたちも楽しそうにしていて、ぜひ家でも作ってもらえればなと思いました。 健康栄養学科 1回生 水谷 紗弥加   上回生が考えてくださったレシピを市場の職員さんと試食するため、親子教室の間、バックヤードで調理をしていました。 実際にレシピを見ながら調理をしていると、子どもたちでも調理しやすい工夫が多々見られました。また、大和野菜を含む複数の夏野菜を使用し、食育にも繋がるレシピでした。 親子教室の後、参加している子どもたちとどこの調理工程に時間がかかったなどを振り返ることで、自分自身も次回の親子教室で作るレシピを考えるうえでの参考になりました。 健康栄養学科 1回生 平谷 宗弘   教員からのコメント 学生たちは、奈良の旬の特産品を取り入れたレシピを考案し、試作と改良を重ねながら今回の料理教室に向けて準備を進めてきました。 その過程では、子どもたちが安全に楽しく調理できる工程や衛生面について考えるとともに、食育の内容についても、どのようにすれば分かりやすく伝えられるかを検討しました。 当日は、実際に参加者の皆さまとコミュニケーションを取りながら料理教室を運営することで、普段の授業だけでは得ることのできない実践的な経験につながったと思います。 このような貴重な学びの機会をいただきました奈良県中央卸売市場の関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。 健康栄養学科 助教 柴田 満 今回の親子料理教室では、親子で楽しんで調理できるよう、子どもたちに人気のカレーのレシピを考案しました。調理工程も比較的シンプルなため、ご家庭でも気軽に作ることができます。 この料理教室への参加をきっかけに、子どもたちが食材や料理にさらに興味を持ち、食の大切さを知ってもらえることを願っています。   ご参加いただきました皆さま、ご協力いただいた奈良県中央卸売市場および関係者の皆さま、ありがとうございました。   社会連携推進部 関連記事 ならいちばのキッチン 過去開催分のブログ   ▼健康栄養学科の関連記事 JR奈良駅「奈良うまいものプラザ」の学生考案レシピお惣菜フェアにヘルスチーム菜良が参加! ~ 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 みやけウェルネスタウンプロジェクトとしての三宅町&畿央大学ウェルネス共創研究センターコラボレーション企画“気ままに健康交流会”開催! 無印良品イオンモール橿原「あさかつ3rdトライアル」を開催しました。 【畿央大学✕家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト2026」を開催!~ 健康栄養学科    

2026.08.07

臨地実習で地域講座を実施しました!健康栄養学科の学生が地域の皆さまと交流 ~ 健康栄養学科

健康栄養学科では、3回生・4回生で臨地実習に参加し、大学で学んだ専門知識を学外の現場でさらに深めていきます。今回は、南港病院(大阪)で臨地実習に取り組んだ学生が、地域住民の皆さまを対象に実施した「地域講座」の様子をご紹介します。 ※南港病院による当日の様子はこちらからご確認ください。 地域講座に向けて 南港病院での臨地実習の一環として、地域住民の皆さまを対象とした地域講座の準備・実施に取り組みました。参加される方に「分かりやすく、楽しく学んでもらえる講座」にすることを目標に、テーマ設定から資料作成、発表練習まで丁寧に準備を進めました。   講座のテーマ設定は実習開始の約2週間前から行い、実習期間中も指導担当の管理栄養士の先生方に何度も添削や助言をいただきながら、約1か月かけて媒体や資料を作成しました。本番に向けて発表練習も繰り返し行い、内容だけでなく、話し方や伝え方にも工夫を重ねました。 地域講座を実施した目的 南港病院では、院内での栄養教室だけでなく、地域住民の方々を対象とした出前教室にも取り組まれています。私はその活動に関心を持ち、研究課題を「地域講座を行う際の工夫について」と設定し、特に力を入れて取り組みました。   地域講座の目的は、地域の皆さまの健康づくりに役立つ情報を、分かりやすく、日常生活に取り入れやすい形でお伝えすることです。また、管理栄養士をめざす学生にとって、専門的な知識を相手に合わせて伝える力を実践的に学ぶ貴重な機会にもなりました。 先輩の講座から学んだこと 先輩が実施されていた熱中症対策に関する講座では、参加型の内容にすることで受講者の方が自然に参加しやすい雰囲気を作られていました。また、講座のはじめに自己紹介や身近な話題を交えることで、受講者との距離を縮めておられたことが印象に残っています。 受講者の皆さまの反応 講座内で行ったクイズでは、ほとんどの方が積極的に手を挙げてくださり、最後まで全員が楽しみながら参加してくださいました。   講座終了後には、「今まで受けた講座の中で一番面白かった」「とても勉強になった」といった感想をいただき、個別に質問をしてくださる方もいらっしゃいました。地域の方々が楽しみながら積極的に講座に参加してくださっている様子が伝わり、とても嬉しく感じました。   実施を通して感じたこと 本番前は緊張していましたが、地域の方々の笑顔やあたたかい反応に励まされ、私自身も楽しみながら講座を進めることができました。   今回の経験を通して、栄養に関する知識を身につけることはもちろん、その知識を相手に合わせて分かりやすく伝えることの大切さや難しさを学びました。また、地域の方々との交流を通して、管理栄養士として地域に貢献できる喜びも感じることができました。今後もこの学びを大切にし、対象者に寄り添った栄養支援ができる管理栄養士をめざしていきたいです。     健康栄養学科 4回生 浅井 朱星   関連記事 大阪・関西万博で万博BENTOを販売!26日の販売を終えて~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~ 【畿央大学×家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト」を開催!~健康栄養学科 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.2 学園祭で販売するドーナツの試作を行いました! ~ 【ヘルスチーム菜良×TORICO】 第21回「ならいちばのキッチン親子料理教室」を開催!~健康栄養学科×奈良県中央卸売市場 奈良テレビ放送「ならフライデー9」に出演し、「ならいちばのキッチン親子料理教室」を紹介!~ 健康栄養学科 第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会で「優秀チャレンジ賞」を受賞!~健康栄養学科 近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~ NHK奈良放送局「ならナビ」の取材を受けました!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 無印良品あさかつスピンオフレポート第3弾「カラダチェック&簡単レシピ~骨に良い食事」を開催しました!~健康栄養学科 「4大学対抗ピザバトル」で畿央大学が考案した大和丸なすとりんごのピザが最優秀賞に!~ 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025~ 学生考案の6品すべてが商品化決定! ~ 健康栄養学科 実践さながらの「模擬栄養相談」で、管理栄養士としての対応力を育む ~ 健康栄養学科        

2026.08.06

実践さながらの「模擬栄養相談」で、管理栄養士としての対応力を育む ~ 健康栄養学科

管理栄養士に求められるのは、栄養に関する専門知識だけではありません。患者さんの話を丁寧に聴き、その人に合った伝え方を考える力も大切です。 健康栄養学科の「栄養マネジメント演習」では、実際の栄養相談の場面を想定した「模擬栄養相談」を実施し、学生たちが実践的な学びを深めました。 模擬栄養相談で現場での力を養う 健康栄養学科の「栄養マネジメント演習」(担当:村木 悦子准教授)では、学生が実際の栄養相談の場面を想定した「模擬栄養相談」に取り組んでいます。この演習は、将来、管理栄養士として現場に立ったときに、患者さんとのやりとりに戸惑うことなく、相手に寄り添いながら適切な栄養相談ができる力を養うことを目的としています。   模擬栄養相談の患者役を務めるのは、本学の事務職員です。事前に村木准教授から患者設定について詳しいレクチャーを受け、職員はそれぞれの患者像を理解したうえで演習に臨みます。   患者設定は、疾病の状況や身体の数値、性格、食事記録など、実際の栄養相談を想定して細かく作り込まれています。たとえば、管理栄養士に不信感を持っている患者さん、話好きで説明を遮ってしまう患者さん、言葉の選び方に特に配慮が必要な患者さんなど、学生にとっては実践的な対応力が求められる設定が用意されています。   学生たちは模擬栄養相談に臨むまでに何度もカンファレンスを重ね、患者設定をもとに栄養介入計画を検討してきました。想定される反応や質問への対応を考えながら、さまざまな場面を思い描いて準備を進めます。   当日は、職員が患者役になりきり、学生たちは限られた時間の中で、相手の話を丁寧に聴き取りながら栄養相談を行いました。模擬栄養相談を終えた後、学生たちは相談内容や患者役とのやりとりをふり返り、「栄養指導記録」としてまとめます。       演習後のふり返り 演習の後は、職員からフィードバックを行います。 親身に話を聴いてもらい、やさしさを感じました。 どうすれば生活がより良くなるか、一生懸命考えてくれていました。 たくさん質問をしてしまいましたが、ひとつひとつ丁寧に答えていただきました。 媒体やPCに目を落とす時間が長かったように感じました。目線を合わせて話すことは重要なように感じます。 演習を終えた学生からは、次のような感想が寄せられました。 授業で、学生同士で行っている模擬演習とは全く違いました。 実際に取り組んでみて、自分自身の知識不足を感じました。 「指導」が押し付けになってしまったかもしれないと感じました。 患者さんとコミュニケーションをとる中で、「このような疑問を持たれることがあるのか」という新たな発見がありました。 どのような表現で伝えればわかりやすいかを考える機会になりました。説明資料があることで、より伝えやすくなることも実感しました。 症例ごとに異なる背景があり、新しい知識を得ることができました。 曖昧な知識では答えられないことを改めて実感しました。 学びを深める学修環境 演習の様子は、村木准教授がモニターで確認しながら進められます。このシステムは、村木准教授が教育学習基盤センターに相談したことをきっかけに整備されました。   演習の様子を録画することで、学生は後日、自分の関わり方や説明の仕方を振り返ることができ、教員による評価にも活用されています。コロナ禍を経て実施方法の検討が進む中で整えられたこの仕組みは、学生がより実践に近い形で学びを深めるための大切な学修環境となっています。         関連記事 大阪・関西万博で万博BENTOを販売!26日の販売を終えて~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~ 【畿央大学×家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト」を開催!~健康栄養学科 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.2 学園祭で販売するドーナツの試作を行いました! ~ 【ヘルスチーム菜良×TORICO】 第21回「ならいちばのキッチン親子料理教室」を開催!~健康栄養学科×奈良県中央卸売市場 奈良テレビ放送「ならフライデー9」に出演し、「ならいちばのキッチン親子料理教室」を紹介!~ 健康栄養学科 第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会で「優秀チャレンジ賞」を受賞!~健康栄養学科 近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~ NHK奈良放送局「ならナビ」の取材を受けました!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 無印良品あさかつスピンオフレポート第3弾「カラダチェック&簡単レシピ~骨に良い食事」を開催しました!~健康栄養学科 「4大学対抗ピザバトル」で畿央大学が考案した大和丸なすとりんごのピザが最優秀賞に!~ 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025~ 学生考案の6品すべてが商品化決定! ~ 健康栄養学科  

2026.06.22

「4大学対抗ピザバトル」で畿央大学が考案した大和丸なすとりんごのピザが最優秀賞に!~ 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良

  2026年6月13日(土)、14日(日)にイオンモール大和郡山で行われた「4大学対抗ピザバトル」に本学のヘルスチーム菜良※が出場しました。 ※ヘルスチーム菜良・・・管理栄養士養成課程を持つ4年制大学(畿央大学・近畿大学・帝塚山大学・奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。 イオンと共同開発した4大学の大和丸なすピザを大和郡山フェアにて販売 「大和丸なす」をはじめとした大和郡山市産野菜を使用したピザを各大学で1種類ずつ、合計4種類のピザをイオンと共同開発し、イオン大和郡山店「大和郡山フェア」にて販売しました。   畿央大学「自然な甘さ広がる林檎と大和丸なすのデザートピッツァ」 近畿大学「大葉香る、桃と大和丸なすの和風ジェノベーゼピッツァ」 帝塚山大学「大和丸なすと鶏肉の白みそ仕立てピッツァ」 奈良女子大学「じゅわっと濃厚‼大和丸なすのさば味噌ピッツァ」 ▼ピザ販売の様子   本学のピザは、大和丸なすの新たな魅力を引き出しながらも斬新なピザを作りたいという考えから生まれました。りんごとはちみつを組み合わせることで、大和丸なす特有の甘みを活かし、アップルパイのような味わいのピザに仕上がっています。野菜と果物の栄養を同時にとることができるため、デザートなのに罪悪感のないピザとなっています。   ▼「自然な甘さ広がる林檎と大和丸なすのデザートピッツァ」   ▼配布用のレシピ   開発にあたり、学生のレシピをもとに大和郡山市石窯焼きピッツェリアサンプーペーさんのアドバイスをいただきながら何度も試作を重ね、りんごと大和丸なすに最も相性の良い食材を探りながら改良を続けました。また、味と品質を保ちながら原価を調整する点でも試行錯誤を重ね、その結果、自信を持って提供できるピザに仕上げることができました。その甲斐あって、当日は非常に多くのお客様が来てくださり、沢山のピザを提供することができました。 4大学対抗ピザバトルで最優秀賞受賞 また、4種類のピザは「4大学対抗のピザバトル」と題し、プレゼン、販促物、味などを審査員が審査し、最優秀賞が決まります。   そしてなんと、2026年6月14日(日)に行われた授賞式にて、本学の「自然な甘さ広がる林檎と大和丸なすのデザートピッツァ」が最優秀賞を頂きました!!昨年度はイオン賞を頂き、今年度は最優秀賞をめざしてメンバー全員で協力し、試行錯誤を重ねてきたため、今回の受賞は大きな喜びとなりました。 ▶昨年度の「4大学対抗ピザバトル」の様子はこちら       ご購入いただいたお客様をはじめ、試作から販売までの過程で関わってくださった皆様、そしてあたたかくサポートしてくださった先生方に、心より感謝申し上げます。   今年度の気づきや成長を大切にしながら、これからもさまざまな活動に取り組んでいきたいと思います。   2026年6月5日にNHK奈良放送局「ならナビ」で「4大学対抗ピザバトル」の取材が放送されましたが、6月26日(金)13時05分~13時55分のNHK全国放送「列島ニュース」でも取り上げていただけることが決まりました!!私たちの考案したピザや大和丸なすの魅力を、より多くの方々に知っていただける機会となり、大変嬉しく思います。   健康栄養学科 3回生 柳瀬 美羽   関連記事 第19回「ならいちばのキッチン料理教室」を開催!~ 健康栄養学科 学園祭で販売するドーナツの試作を行いました! ~ 【ヘルスチーム菜良×TORICO】 無印良品あさかつレポート第3弾 「爽やかモーニングストレッチ」「おくらと生姜のスープ試食」 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました! 第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会で「優秀チャレンジ賞」を受賞!~健康栄養学科 近畿地区のイオンで販売されるお弁当の試作会を実施!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良~ NHK奈良放送局「ならナビ」の取材を受けました!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良          

2026.06.19

NHK奈良放送局「ならナビ」の取材を受けました!~健康栄養学科・ヘルスチーム菜良

2026年5月19日(火)、帝塚山大学にて本学のヘルスチーム菜良の学生が、NHK奈良放送局「ならナビ」による「4大学対抗ピザバトル」の取材を受けました。   【放送予定日】 ●2026年6月5日(金)18時30分~19時00分のNHK奈良放送局「ならナビ」 ●2026年6月26日(金)13時5分~13時55分のNHK全国放送「列島ニュース」 ヘルスチーム菜良とは 管理栄養士養成課程を持つ4年制大学(畿央大学・近畿大学・帝塚山大学・奈良女子大学)で構成されており、食育啓蒙活動に取り組んでいます。   学生が発案したピザを紹介! 取材では学生が発案した「自然な甘さ広がる林檎と大和丸なすのデザートピッツァ」についてお話しさせて頂きました。     ピザは2026年6月13日(土)、14日(日)にイオン大和郡山店「大和郡山フェア」で開催される「4大学対抗ピザバトル」にて販売させていただきます。 ▶昨年度の様子はこちら 取材では、大和丸なすをバターで炒めるところや林檎を切るところなど実際に調理しているところや大和丸なすを使った「自然な甘さ広がる林檎と大和丸なすのデザートピッツァ」の魅力やこのピッツアのPRポイントなどのインタビューを撮影して頂きました。   ▼取材の風景     今回の取材内容は、2026年6月5日(金)18時半~19時のNHK奈良放送局「ならナビ」で放送されました。なお、2026年6月26日(金)13時5分~13時55分の「列島ニュース」(全国放送)でも放送予定です。私たちの開発したピッツアの工夫点と大和丸なすの魅力が多くの人に伝わると嬉しく思います! 健康栄養学科 3回生 柳瀬 美羽 関連記事 第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会で「優秀チャレンジ賞」を受賞!~健康栄養学科 学園祭で販売するドーナツの試作を行いました! ~ 【ヘルスチーム菜良×TORICO】 ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025が始まります!~ 健康栄養学科 【畿央大学×家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト」を開催!~健康栄養学科 「4大学対抗ピザバトル」でイオン賞を受賞 〜 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 ~ 奈良テレビ放送「ならフライデー9」に出演し、「ならいちばのキッチン親子料理教室」を紹介!~ 健康栄養学科 第21回「ならいちばのキッチン親子料理教室」を開催!~健康栄養学科×奈良県中央卸売市場      

2026.03.27

第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会で「優秀チャレンジ賞」を受賞!~健康栄養学科

健康栄養学科『ヘルスチーム菜良』の取り組みが、第2回みどり戦略学生チャレンジ近畿大会で「優秀チャレンジ賞」を受賞しました! みどり戦略学生チャレンジとは 2050年に向けて、食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立をイノベーションで実現するための新たな政策方針である「みどりの食料システム戦略」の実現に向けて、将来を担う若い世代の環境に配慮した取組を促すため、農業大学校や農業高校を含む大学生や高校生等の個人・グループが「みどりの食料システム戦略」に基づいた活動を実践する機会として設けられたコンテストです。   取り組み成果一覧:近畿農政局   表彰式と意見交換会を実施しました! 今年度は『管理栄養士の卵が挑む「KAWAI BLACK」普及プロジェクト』として、近隣自治体の河合町で生産されるブランド黒枝豆「KAWAI BLACK」の新たな需要創出および地域ブランディングの効果検証について取り組みました。 近畿農政局の方々にお越しいただき、表彰式にはヘルスチーム菜良を代表して、健康栄養学科2回生の松岡 香萌梨さん、松本 実優さん、三浦 彩加さん、柳瀬 美羽さんが出席しました。   管理栄養士の卵が挑む「KAWAI BLACK」普及プロジェクトについてはコチラ   その後の意見交換会では、今回の取り組みの中で苦労した点や気付きなどについてたくさんの質問がありました。そして今後は有効資源の活用についてなど、1つの資源にとらわれない多角的な取り組みも進めていきたいといった展望などが語られ、近畿農政局の方々からも期待の声をいただきました。     みなさんの喜びの声を紹介します! ■松岡 香萌梨さん 河合町の特産品「KAWAI BLACK」を先生の紹介で知り、その魅力を活かしたドーナツを考案しました。プロの監修を受け、最大の特徴である黒豆を主役にする形を追求しました。そこで、鮮やかな『ずんだ』を敷き、その中央に黒豆を一粒のせることで存在感を際立たせました。納得のいく形を作り上げる過程は大変でしたが、それ以上に形にする楽しさを実感しました。   ■松本 実優さん 今回の取り組みでは、満足のいく味にするために何度も試作を重ね、プロの力もお借りしながら挑戦しました。誰が食べてもおいしいと思ってもらえるよう、万人受けする味にすることを特に意識しました。プロの方と関わる中で、これまで自分たちでは思いつかなかったアイデアや新しい視点を知ることができ、とても勉強になりました。このみどり戦略学生チャレンジに参加したことで、普段は出会えないプロの方と関わることができ、貴重な経験になりました。参加して本当に良かったと思います。   ■三浦 彩加さん 河合町の特産品「KAWAI BLACK」をテーマに、地域の魅力を発信する商品づくりに取り組み、黒豆の風味や特徴を活かすため、見た目や味のバランスを考えながら何度も試作を重ねました。試行錯誤する中で、商品開発の難しさだけでなく、形にしていく面白さも学ぶことができました。今回の経験を通して得た学びを、これからの活動にも活かしていきたいと思います。   ■柳瀬 美羽さん 今回、河合町の特産品である「KAWAI BLACK」の魅力を多くの方に知っていただきたいという思いから、健康志向スイーツの開発と販売に取り組みました。「KAWAI BLACK」の長所をどのように活かし、その魅力を伝えることができるか試行錯誤を重ねながら商品づくりを行いました。地域やお店の方々、関係者の方々、先生方のご協力と温かいサポートのおかげで貴重な経験となりました。今後もこの学びを活かし、地域に貢献できる活動に取り組んでいきたいと思います。   関連記事 学園祭で販売するドーナツの試作を行いました! ~ 【ヘルスチーム菜良×TORICO】 ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025が始まります!~ 健康栄養学科 【畿央大学×家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト」を開催!~健康栄養学科 「4大学対抗ピザバトル」でイオン賞を受賞 〜 健康栄養学科・ヘルスチーム菜良 ~ 奈良テレビ放送「ならフライデー9」に出演し、「ならいちばのキッチン親子料理教室」を紹介!~ 健康栄養学科 第21回「ならいちばのキッチン親子料理教室」を開催!~健康栄養学科×奈良県中央卸売市場      

2026.03.06

今年度7回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!

2026年2月20日(金)、本年度第7回目となる「こども寺子屋」がならコープ  真美ケ丘店で実施されました。今回が今年度最後の開催となります。「こども寺子屋」は、畿央大学とならコープ真美ケ丘店との連携事業です。「子どもの居場所づくり」と「保護者の負担軽減」を目的とした取り組みの一環として企画されました。近隣の皆さんにご好評いただき、定期的に開催しています。 今回は、7名の小学生と現代教育学科の学生4名が参加してくれました。     「学習の時間」は、いつもどおり小学生の持参した宿題のお手伝いをしました。そしてお楽しみの「レクリエーションの時間」には、畿央生が考えた「仲よくなるゲーム」をしました。頭と体を使った盛りだくさんの内容に、小学生も大学生も大いに盛り上がりました。       参加した学生の感想 今回初めて寺子屋ボランティアに参加し、緊張していましたが、楽しむことができました。自分一人で勉強できる子や教えてもらいたい子、たくさん話したい子など様々な小学生がいるなと感じました。 レクリエーションの時間では、何回か参加していた先輩と共に子どもたちを楽しませることができたのではないかと思います。また都合が合えば参加しようと思います。ありがとうございました。   現代教育学科 1回生 飯田 結衣   子供たちとかかわる経験を積みたかったので参加しました。みんなが楽しそうにしてくれたので、とてもよかったです。私にとっても良い経験になりました。ありがとうございました。   現代教育学科 1回生 上田 夏未   学校の宿題をサポートしましたが、わからないところも聞く前にまずは自分で色々と試している場面が多くみられ、しっかりと考える力が養われていてすごいと感じました。   現代教育学科 2回生 浅野 貴優     小学生の保護者の声 来年度も楽しみにしています♪ ゲームが楽しかったようです!お勉強も集中して頑張れたそうです。 子供が勉強中にずっと隣に誰かがついていてくれるのがうれしいと言っています。 いつも楽しそうに通っています。勉強と遊びの両立、現役大学生とのふれあいがいいですね。   今年度は、看護医療学科より10名、健康栄養学科より9名、現代教育学科より25名(合計44名)の皆さんに参加していただきました。そのおかげをもって、参加したお子様や保護者の皆様にはたいへん喜んでいただきました、本当にありがとうございます。将来、教職や看護師をめざす学生にとっては、実際にこどもと接することで何か得るものがあったのではないでしょうか。来年度も引き続き「こども寺子屋」を実施します。多くのみなさんのご参加を期待しています。どうぞよろしくお願いします!         関連記事 今年度6回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 今年度5回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 今年度4回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました! 奈良TV「フライデー9」に出演し、「ならいちばのキッチン親子料理教室」を紹介!~ 健康栄養学科 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催!  

2026.03.05

奈良テレビ放送「ならフライデー9」に出演し、「ならいちばのキッチン親子料理教室」を紹介!~ 健康栄養学科

2026年2月20日(金)20時57分より、奈良テレビ放送にて放送された 地域情報番組「ならフライデー9」(生放送)に、健康栄養学科准教授の玉井先生と同学科の浦島 美玖さん・尾島 巳和さん・尾山 梨里愛さんの3名が出演しました。 番組内では、月1回奈良県の取り組みなどを紹介するNF9特集のコーナーで、畿央大学と奈良県中央卸売市場との連携事業である「ならいちばのキッチン親子料理教室」が紹介されました。   また、スタジオでは玉井先生と横地先生、そして健康栄養学科の小池 由莉さんが大和の伝統野菜である味間いもを使って調理した「大和のお雑煮」を出演者のみなさんに振舞いました。   畿央大学では、奈良県中央卸売市場と「同市場の活性化と大学の充実発展」を目的に2013年より包括連携協定を締結し、学生を交えて様々な事業に取り組んでいます。その取り組みの1つとして、2015年に同市場の関連商品売場棟内に「ならいちばのキッチン」をオープンしました。「ならいちばのキッチン」では、本学健康栄養学科の教員と学生が市場の新鮮な食材を使い、地元の参加者と一緒に料理を作る「ならいちばのキッチン親子料理教室」を年に3回開催しています。   番組の中では、大学での調理試作やミーティングの様子、昨年12月20日に実施した「第21回ならいちばのキッチン親子料理教室」開催時の様子が放送されました。   ▶▶ 第21回「ならいちばのキッチン親子料理教室」の開催時のブログはこちら     当日の放送は、奈良県総合チャンネルでご覧になれます。 奈良県公式総合チャンネル(アーカイブで約1年間視聴可能) 関連記事 ならいちばのキッチン 過去開催分のブログ 無印良品あさかつレポート第6弾「からだも心も軽くなる!音楽に合わせて 楽しく健康づくり」を開催! 無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました!  

2026.01.13

第21回「ならいちばのキッチン親子料理教室」を開催!~健康栄養学科×奈良県中央卸売市場

畿央大学では、奈良県中央卸売市場 と「同市場の活性化と大学の充実発展」を目的に2013年より包括連携協定を締結し、学生を交えて様々な事業に取り組んできました。その取り組みの1つとして、2015年より同市場の関連商品売場棟内に「ならいちばのキッチン」がオープン。本学健康栄養学科の教員と学生が、市場の新鮮な食材を使って料理を作る「ならいちばのキッチン料理教室」を実施しています。今回は2025年12月20日(土)に行われた第21回の様子をレポートします! メニュー:「おせちと大和のお雑煮」 おせち ※画像は試作時のものを使用しています。   「たつくり」「彩つくね」「きんとん」「梅花にんじん」「紅白なます」「黒豆寒天」の6品のうち、「たつくり」「彩つくね」「きんとん」を参加した皆さんに調理していただきました。「梅花にんじん」「紅白なます」「黒豆寒天」はあらかじめ大学で調理したものを提供しました。 大和のお雑煮 ※画像は試作時のものを使用しています。   白みそ仕立てのお雑煮にきなこをつけて食べる奈良県独特のお雑煮を調理していただきました。 当日の様子をご紹介 当日は、事前に申し込みがあった16名の皆さんに参加していただきました。畿央大学からは、健康栄養学科の玉井准教授、橋本助手、そして健康栄養学科の学生7名が参加しました。   当日は奈良テレビの取材収録があり、学生の皆さんはいつも以上に緊張していました。レポーターとして昨年3月にNMB48を卒業された出口 結菜さんが、最後までお手伝いと収録を兼ねて参加してくれました。   初めに奈良中央卸売市場の大西さんと石神さんより、市場についての紹介がありました。         その後、玉井准教授からご挨拶と当日の手順などの説明があり、いよいよ料理教室の始まりです。畿央大学 健康栄養学科の学生が、調理のポイントやコツを丁寧に説明しました。   説明が終わるといよいよ参加者の皆さんの調理がスタート!各調理テーブルに学生が付き添い、参加者の皆さんの補助をしました。       そして料理が出来上がり、お楽しみの試食タイムです。それぞれが調理した料理を前に、まずは記念写真を撮りました。いよいよ実食です。おせち料理6品と大和のお雑煮をみなさん満足そうに試食しました。     試食タイムが終わると学生による料理クイズが行われました。手作りのテロップを使って、料理に関するクイズを参加者の皆さんに答えてもらいました。正解者には奈良中央卸売市場オリジナルのグッズがプレゼントされました。     今回も参加者の皆さんはもちろん、畿央学生もとても楽しくおいしいひと時を過ごすことができました。     奈良中央卸売市場のみなさん、ご協力ありがとうございました。 参加学生の感想 メニューの開発や試作、当日の料理教室を経て、人と料理をすることの楽しさや食材の活用の仕方、市場の食材の魅力などたくさん学ぶことができました。また、参加してくださった親子への食育紙芝居はとても緊張しましたが、改めて日本の食文化や伝統料理を伝えていくことの大切さを感じることができました。 健康科学部 健康栄養学科 3回生 浦島 美玖   今回ならいちばのキッチン親子教室に参加し、親子で一緒に楽しそうに料理されている姿を近くで見させていただき、とても嬉しい気持ちになりました。また、子供たちが自分で食材に触れたり、簡単な作業を担当することで料理への興味が高まっている姿が印象的でした。参加したお子さんの中からは、「家でも料理してみたくなった」という声を聞くことができ、食への関心を高めるきっかけづくりに関われたことを嬉しく思いました。   健康科学部 健康栄養学科 3回生 尾山 梨里愛     参加していただいた皆さん、ありがとうございました!   「ならいちばのキッチン親子料理教室」は来年度も引き続き開催いたします。 関連記事 ならいちばのキッチン 過去開催分のブログ 今年度6回目!畿央大学×ならコープのコラボ企画「こども寺子屋」を開催しました!無印良品あさかつレポート第5弾 「効果実感!肩こり・腰痛予防のためのダイナミックストレッチ&きおまる」を開催しました!香芝市鎌田防災訓練に参加しました!~ ボランティアセンター

2025.10.11

第20回「ならいちばのキッチン料理教室」を開催!~ 健康栄養学科

畿央大学では、奈良県中央卸売市場 と「同市場の活性化と大学の充実発展」を目的に2013年より包括連携協定を締結し、学生を交えて様々な事業に取り組んできました。その取り組みの1つとして、2015年より同市場の関連商品売場棟内に「ならいちばのキッチン」がオープン。本学健康栄養学科の教員と学生が、市場の新鮮な食材を使って料理を作る「ならいちばのキッチン料理教室」を実施しています。 2025年9月27日(土)、奈良県中央卸売市場において「第20回ならいちばのキッチン料理教室」が開催されました。 ※ 前回(第19回)のブログはこちら   メニュー:「柿鯛を使ったホイル焼き」 柿鯛とは… 柿鯛とは海のない奈良県で育った柿の葉を食べ、三重のきれいな海で育った鯛のことです。   柿の葉にはビタミンCやポリフェノールが豊富で、高血圧予防や糖尿病予防、風邪の予防、美白効果、シミ・ニキビケア、アンチエイジング、二日酔いのケアなど様々な栄養があり多くの効能が期待されていますその味は、ほんのり甘く、程よい酸味がありながらも口当たりのやわらかいとてもおいしい食材です。     当日は、事前に申し込みがあった小学生から大人まで16名の皆さんに参加していただきました。畿央大学からは健康栄養学科の横地 博子講師、山田 華奈衣助手、そして健康栄養学科の学生6名が参加しました。   今回は、水産物卸協同組合様にご協力いただき、食材をご提供いただきました。   最初に、今回食材を提供していただいた水産物卸協同組合の吉田理事長と株式会社松本水産の松本社長からご挨拶がありました。そして、本イベント開催にご尽力いただいている奈良県中央卸売市場職員の皆さんより、市場についての説明がありました。その後、横地講師から挨拶と当日の手順などの説明があり、いよいよ料理教室の始まりです。     まちにまった調理開始です! 健康栄養学科の学生が、調理のポイントやコツを丁寧に説明しながら、デモンストレーションを行いました。野菜やキノコの切り方など、参加した皆さんは真剣なまなざしで学生のデモンストレーションに見入っていました。 説明が終わるといよいよ参加者の皆さんの調理が始まりました!各調理テーブルに学生が付き添い、参加者の皆さんの補助をします。     そして料理が出来上がり、お楽しみの試食タイムです。それぞれが調理した料理を前に、まずは記念写真を撮りました。       そしていよいよ実食です。アルミホイルを開けるとバターの香りとともにそれぞれの食材の香りが食欲をそそります。そしてみなさん満足そうに味わっておられました。       そしてここで、予定にはなかったデザートが参加者の皆さんに振舞われました。それは奈良県下市産の柿の果肉のブロックとピューレをのせたかき氷です。文字通りの「柿氷」は砂糖を一切使っていないのに甘くて美味しい逸品でした。   食事の後も楽しい時間が! 試食タイムが終わると学生による料理クイズが行われました。手作りのテロップを使って、料理に関するクイズを参加者の皆さんに答えてもらいました。     正解者には奈良中央卸売市場オリジナルのグッズがプレゼントされました。今回も参加者の皆さんはもちろん、畿央学生もとても楽しくおいしいひと時を過ごすことができました。     参加者の皆さんにも大変喜んでいただけました。奈良中央卸売市場のみなさん、ご協力ありがとうございました。 畿央大学 地域連携担当より 今回の参加者の皆さんからは、「柿鯛はどこに行けば手に入るの?」「どこで売っているの?」という質問がありましたが、残念ながら「柿鯛」はまだ市場への流通量は限られており、なかなか手に入りません。まだスーパー等には流通しておらず、限られたホテルや飲食店でしか味わえないということです。そんな希少な「柿鯛」を味わえたのはとっても幸運なことでした。今後流通量が増えれば、手軽に入手できるかもしれません。楽しみにしましょう。   今回の「柿鯛のホイル焼き」のレシピや「ならいちばのキッチン料理教室」の詳細は、奈良県中央卸売市場HPでご確認ください。 ▶ならいちばのキッチン/奈良県公式ホームページ     参加学生の感想 今回、ならいちばのキッチン料理教室に参加させていただいて、柿鯛を使用したホイル焼きや柿を使ったかき氷を作ってみて、特に、かき氷は、料理教室に参加した方にも、市場の方にもすごく好評だったので、嬉しかったです。さらに、奈良県の特産品をなすびやいちご以外に実際に試食し、知ることができたので、勉強になりました。 健康栄養学科 4回生 奥本 しずく   柿鯛に合うソースをいろいろ考えるのが楽しかったです。クイズは、子どもたちに夏の食材について知ってもらいたいという思いで意見を出し合い、一生懸命考えたものだったので皆さんが楽しんでくださっている様子が見られてうれしかったです。とてもやりがいを感じました。その上、奈良中央卸売市場や奈良の特産物についても知れたので貴重な体験ができました。ありがとうございました。 健康栄養学科 1回生 松本 真実   クイズを作ったり、作る料理を考えたり、と初めての挑戦で不安になることもありましたが、楽しく参加することができました。また今回の料理教室で市場のことや奈良のことなど、さまざまなことを学び、自分の知識を増やすことができて嬉しく思います。今回は貴重な体験をさせていただきありがとうございました。 健康栄養学科 1回生 堀 優奈     次回開催のご案内 次回は12月20日(土)に『第21回ならいちばのキッチン料理教室』を開催いたします。次回は青果卸売協同組合より食材を提供していただき、おいしいおせち料理を何点かご紹介します。是非ご参加ください!!       参加していただいた皆さん、ありがとうございました。 関連記事 ならいちばのキッチン 過去開催分のブログ ならコープ「らくらくお料理パック」商品開発2025が始まります!~ 健康栄養学科 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.1 畿央大学✕野迫川村連携事業 【夏の笑顔★大集合!~畿央大学と野迫川村のきずな~】開催!vol.2 奈良県立大学国際交流サマースクール2025に健康栄養学科の学生が参加! 【畿央大学×家族亭】香芝サービスエリア「新メニュー開発コンテスト」を開催!~健康栄養学科