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“カナダ短期語学留学2026”で検索した結果:5件
2026.03.18
カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.5 ~ ハプニングも楽しみつつ無事帰国しました!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。今回はハプニング続出の帰国についてのレポートです。 こんにちは。現代教育学科 3回生の堀岡 風亜です。約2週間の留学生活を終え、ホストファミリーに別れを告げて空港に向かいました。 楽しかった日々を思い出しながら帰国の途につきましたが、帰りの旅では多くのハプニングがありました。まず、ビクトリアからバンクーバーへ向かう予定だった飛行機が機材トラブルによりキャンセルとなり、急遽ビクトリアのホテルで一泊することになりました。その影響でバンクーバーでもさらに一泊することになりました。 予定外のバンクーバーでの滞在! しかし、思いがけずバンクーバーに滞在することになったので、アウトレットで買い物したり、蒸気時計やカナダプレイスを見に行き、楽しむことができました。 次の予定外は、ロッキー山脈を見ることが! 帰国はバンクーバーから成田に直接の予定でしたが、飛行機の便も変更になり、カルガリーを経由することになりました。カルガリーに向かう飛行機でロッキー山脈を見ることができ、とても感動しました。 予定よりも3日間長い旅になり、ハプニングだらけの帰国となりましたが、全員が健康で安全に帰国することができて、本当に良かったです。今回の出来事も含めて忘れることのできない貴重な留学の思い出になりました。 現代教育学科 3回生 堀岡 風亜 関連記事 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.2~ 留学生活も半分が過ぎました カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.3 ~ 最後の授業となりました。 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.4 ~ 現地校を訪問し日本文化を紹介しました! 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2026.03.17
カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.4 ~ 現地校を訪問し日本文化を紹介しました!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。今回はビクトリア市内の学校に訪問し、日本文化を紹介する活動を行いました。同行した教員からのレポートです。 ※ 校内活動中の写真につきましては、個人情報保護の観点からイラスト加工したものでご紹介させていただきます。 留学生活も終盤戦となりました。本日はビクトリア市内の Glanford Middle Schoolを訪問しました。Middle School は6年生から8年生までの生徒が通う学校で、各学年5〜6クラス、全校生徒は300名余りと、ビクトリアでは比較的小規模の学校です。 ブリティッシュ・コロンビア州の学校は制度上、授業は1コマ56分のブロックで構成されています。そのため、「授業は13時49分まで」など、日本ではあまり聞きなれない言葉が交わされます。また、各クラスの定員は28名で、生徒は日本の大学のように、授業ごとに教室を移動しながら学習します。 生徒たちは荷物をロッカーに入れて管理しています。中学生までは上下2人で分けて使うのが典型だそうです。 今回の訪問では、6年生の授業に参加させていただき、日本文化紹介の活動を行いました。短期語学留学参加中の2名の学生たちは、約1時間の授業の中で、折り紙と日本の手遊びを紹介しました。 折り紙で色々な折り方に挑戦! まず折り紙の実演として、コップを紹介しました。配り係の生徒が折り紙を配布したのち、実演用の大きなお手製の折り紙を用いて、折り方を一つずつ説明していきます。 実演と説明を交えながら、生徒たちの作業状況を確認していきました。丁寧に揃えて折るという作業は意外に難しいものです。生徒たちは、「やったことは1回あるかな」などと、興味津々で作業を進めていきます。 コップが無事に完成すると、早速、自作の紙コップを使ってわざわざ水筒から移し替えて実際に水を飲んでみる生徒もいました。 次は、やや難易度をあげてユニット折り紙の立方体に挑戦です。これは、6枚の折り紙で、パーツを6つ用意し、組み立てていきます。それぞれのグループに6枚の折り紙を配り、みんなで仕上げていきました。仕上がった立方体の色の組み合わせに驚いて、投げてと大喜びしていました。 手遊びで盛り上がりました! 折り紙の後は、日本の手遊びとして「アルプス一万尺」 を紹介しました。 ペアで行う手遊びですが、学生たちが歌うリズムに合わせてあっという間に動きを覚えていきます。スピードを少しずつ上げて、動きを増やしていくと、生徒たちは大いに盛り上がり、互いに挑戦しながら楽しんでいました。 質問タイムなどを実施し、さらに交流を深めました! 最後には質問タイムが設けられました。生徒からは「好きな日本食は?」「休みの日は何をするの?」「ポケモンで好きなキャラクターは?」「日本の文房具にはどんなものがあるの?」など、子どもらしい率直な質問が多く寄せられました。 わからない単語は担任の先生が適宜サポートしてくださり、英語で一つ一つ答えていきました。学生の地元で運行しているポケモンデザインの電車の写真などを見せると “Oh my god! I have to go to Japan!!” と叫んでいる姿が印象的でした。 授業終了後にも、多くの生徒が学生の周りに集まり、たくさん話しかけていました。また、自分で作った小物を学生にプレゼントしたり、休み時間にも「せっせっせ♪」と手遊びに挑戦する子どもたちの姿も見られました。 短い時間ではありましたが、子どもたちにとっても学生にとっても印象的な交流の機会となったようです。 校内を案内していただきました! 最後は、校長先生が学校内を案内してくださいました。また、音楽、家庭科、美術、木工など、さまざまな分野を体験的に学ぶ exploratory classes を見学しました。これらの授業では、約5週間で一つの科目を学び、その後別の分野へとローテーションしていく仕組みになっているそうです。 また、学生たちの卒業研究に関連する質問にも校長先生が丁寧に答えてくださいました。日本では「特別支援教育」という枠組みがありますが、現地ではインクルーシブ教育※が基本となっています。また、EA(Educational Assistant)と呼ばれる支援員が配属となり、通常教室に入って支援する “push-in” 形式と、必要に応じて生徒を通常のクラスから一時的に別室に出して支援する “pull-out” 形式を取り入れているそうです。英語を母語としない子どもたちの言語支援についても、できるだけ通常の学習活動の中で支える体制が整えられているとのことでした。 ※ インクルーシブ教育とは…障害の有無や国籍、性別、文化的背景にかかわらず、すべての子どもが同じ学びの場で共に学び、個々の教育的ニーズに応じた支援を受けられる教育のこと そして、日本の学習指導要領のような規定はあるものの、先生の裁量に多くを委ねていて、教科書を必ずしも使わなくて良いそうです。 ▶▶ ブリティッシュコロンビア州のカリキュラムについてはこちら さらには、課題は学校で行うことが基本で、宿題がないという話も日本とは異なる教育制度の発見でした。 今回の日本文化紹介は、数日前に先方からご提案をいただき、現地の語学学校での授業の合間に急ぎ準備を進めました。学生たちは、「英語専門ではないからことばが心配」と不安そうでしたが、辞書などを使いながら内容を考え、当日の1時間の授業を立派に終えることができました。思いや考えを伝え合い、気持ちを通わせる手段は言葉だけではありません。そのことは、学生たちだけでなく、現地の子どもたちにとっても実感できる経験となったのではないでしょうか。 この経験は、帰国後の卒業研究や、将来、教員などとして働くときにも自信になることと確信しています。 現代教育学科 准教授 福島 玲枝 関連記事 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.2~ 留学生活も半分が過ぎました カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.3 ~ 最後の授業となりました。 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2026.03.10
カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.3 ~ 最後の授業となりました。
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。最後の授業を受けた様子についてのレポート第3弾が届きました。 現代教育学科 3回生の塩崎 佑依です。カナダに来て2週間が経ち、生活にもかなり慣れてきて周辺もほとんど散策することができました。 日曜日にはThe Butchart Gardensに行ってきました。日本では感じられないような自然が広がっていて、とても素晴らしかったです。もうすぐ春ということもあり、花も咲き始めていました。空気もきれいで、本当に素敵な場所でした。 2週目の学校生活は、折り返しというよりも、終わりが近づいていることを実感しました。クラスのみんなと離れるのが寂しいと感じるほど関係を築くことができたのは、お互いに第一言語ではない英語を使いながら、一生懸命会話をしようとしたからだと思います。最後の授業の日には、GV(留学先の学校)で出会った人たちにカナダの国旗にメッセージを書いてもらいました。これは、この短期留学で一番の宝物になると思います。 最後の週末にはホストファミリーがVictoria Butterfly Gardensに連れて行ってくれました。たくさんの蝶が手の届きそうな距離をひらひらと飛んでいて、ほかにも珍しい生き物がたくさんいました。日本ではなかなか見れない光景だったと思います。 帰国前の夜には、少し寂しい気持ちになりながらパッキングを済ませ、帰国の準備をしました。 現代教育学科 3回生 塩崎 佑依 関連記事 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.2~ 留学生活も半分が過ぎました 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2026.03.05
カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.2~ 留学生活も半分が過ぎました
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。プログラムの半分が過ぎ、カナダでの生活をリポートしたブログ第2弾が届きました! こんにちは。現代教育学科 3回生の堀岡 風亜です。到着したばかりの頃は、不安と緊張でいっぱいでしたが、1週間が経ち、少しずつ現地の生活にも慣れてきました。 学校では初日にレベル分けテストが行われ、その結果をもとにクラスが決まりました。授業は先生の話を聞くだけでなく、ペアやグループで話し合ったり、お互いに練習し合ったりする活動が多く、実際に英語を使う機会がたくさんあります。 2月25日(水)はPink Shirt Dayでした。この日はピンク色の服を身に付け、いじめ反対の意思を示す日です。授業ではピンクシャツデーの由来や意義について学び、その後、いじめについて自分たちの意見を交換し合いました。また、自分が伝えたいメッセージを画用紙に書き、思いを形にしました。 文法が完璧でなくても、言葉に詰まってしまっても、クラスメイトは、一生懸命 私の英語を理解しようとしてくれる優しく温かい人ばかり で、とても恵まれた環境だと感じています。 昼食は学校で取り、その後の放課後は学校周辺のお店を見て回ったり、アクティビティに参加したりして過ごしています。アクティビティでは州議事堂のツアーに参加しました。実際に使われている議場を見ることができ、とても貴重な経験になりました。 週末は、学校でできた友人たちと一緒に昼ご飯を食べた後、Beacon Hill Parkに行きました。公園から見える海はとてもきれいで、広い空と穏やかな景色に心が癒やされました。友人たちとゆっくり話しながら過ごす時間はとても楽しく、改めてカナダに来てよかったと感じるひとときでした。 残り1週間も積極的に英語を使い、さまざまなことに挑戦しながら、最後まで思いきり楽しみたいと思います。 現代教育学科 3回生 堀岡 風亜 関連記事 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2026.02.24
カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。日本出発からビクトリアでの生活をスタートさせるまでをリポートしたブログ第1弾が届きました! こんにちは!現代教育学科の塩崎 佑依です。今回の短期留学は私含め2人での実施です。私たちは2026年2月21日にカナダのヴィクトリアに向けて伊丹空港を出発しました! 日付変更線を超える道のりなので、21日のお昼に出発して21日の朝に着くという少し不思議な体験でした。飛行機に乗っている時間も長くてかなり疲労による眠気に襲われましたが、いざビクトリアへ降りるとわくわくした気持ちで目が覚めました! ホストファミリーが迎えに来てくれていて、帰りの道中ではバスのチケットを一緒に買いに着いてきてくれたり、学校への行き方を丁寧に教えてくれました。 現代教育学科ですが、英語教育コースでもなければ英語が得意というわけではありませんが、ホストファミリーは言葉が詰まってもチャレンジしたことを褒めてくれたり、「今のは上手だったね!」などの優しい言葉をかけてくれて救われています。 これから2週間不安もありますが、自分の中で「成長した」と言えることを増やせるよう頑張ろうと思います。 現代教育学科3回生 塩崎 佑依 関連記事 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
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