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“セメスター留学”で検索した結果:63件
2026.03.18
カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.5 ~ ハプニングも楽しみつつ無事帰国しました!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。今回はハプニング続出の帰国についてのレポートです。 こんにちは。現代教育学科 3回生の堀岡 風亜です。約2週間の留学生活を終え、ホストファミリーに別れを告げて空港に向かいました。 楽しかった日々を思い出しながら帰国の途につきましたが、帰りの旅では多くのハプニングがありました。まず、ビクトリアからバンクーバーへ向かう予定だった飛行機が機材トラブルによりキャンセルとなり、急遽ビクトリアのホテルで一泊することになりました。その影響でバンクーバーでもさらに一泊することになりました。 予定外のバンクーバーでの滞在! しかし、思いがけずバンクーバーに滞在することになったので、アウトレットで買い物したり、蒸気時計やカナダプレイスを見に行き、楽しむことができました。 次の予定外は、ロッキー山脈を見ることが! 帰国はバンクーバーから成田に直接の予定でしたが、飛行機の便も変更になり、カルガリーを経由することになりました。カルガリーに向かう飛行機でロッキー山脈を見ることができ、とても感動しました。 予定よりも3日間長い旅になり、ハプニングだらけの帰国となりましたが、全員が健康で安全に帰国することができて、本当に良かったです。今回の出来事も含めて忘れることのできない貴重な留学の思い出になりました。 現代教育学科 3回生 堀岡 風亜 関連記事 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.2~ 留学生活も半分が過ぎました カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.3 ~ 最後の授業となりました。 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.4 ~ 現地校を訪問し日本文化を紹介しました! 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2026.03.17
カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.4 ~ 現地校を訪問し日本文化を紹介しました!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。今回はビクトリア市内の学校に訪問し、日本文化を紹介する活動を行いました。同行した教員からのレポートです。 ※ 校内活動中の写真につきましては、個人情報保護の観点からイラスト加工したものでご紹介させていただきます。 留学生活も終盤戦となりました。本日はビクトリア市内の Glanford Middle Schoolを訪問しました。Middle School は6年生から8年生までの生徒が通う学校で、各学年5〜6クラス、全校生徒は300名余りと、ビクトリアでは比較的小規模の学校です。 ブリティッシュ・コロンビア州の学校は制度上、授業は1コマ56分のブロックで構成されています。そのため、「授業は13時49分まで」など、日本ではあまり聞きなれない言葉が交わされます。また、各クラスの定員は28名で、生徒は日本の大学のように、授業ごとに教室を移動しながら学習します。 生徒たちは荷物をロッカーに入れて管理しています。中学生までは上下2人で分けて使うのが典型だそうです。 今回の訪問では、6年生の授業に参加させていただき、日本文化紹介の活動を行いました。短期語学留学参加中の2名の学生たちは、約1時間の授業の中で、折り紙と日本の手遊びを紹介しました。 折り紙で色々な折り方に挑戦! まず折り紙の実演として、コップを紹介しました。配り係の生徒が折り紙を配布したのち、実演用の大きなお手製の折り紙を用いて、折り方を一つずつ説明していきます。 実演と説明を交えながら、生徒たちの作業状況を確認していきました。丁寧に揃えて折るという作業は意外に難しいものです。生徒たちは、「やったことは1回あるかな」などと、興味津々で作業を進めていきます。 コップが無事に完成すると、早速、自作の紙コップを使ってわざわざ水筒から移し替えて実際に水を飲んでみる生徒もいました。 次は、やや難易度をあげてユニット折り紙の立方体に挑戦です。これは、6枚の折り紙で、パーツを6つ用意し、組み立てていきます。それぞれのグループに6枚の折り紙を配り、みんなで仕上げていきました。仕上がった立方体の色の組み合わせに驚いて、投げてと大喜びしていました。 手遊びで盛り上がりました! 折り紙の後は、日本の手遊びとして「アルプス一万尺」 を紹介しました。 ペアで行う手遊びですが、学生たちが歌うリズムに合わせてあっという間に動きを覚えていきます。スピードを少しずつ上げて、動きを増やしていくと、生徒たちは大いに盛り上がり、互いに挑戦しながら楽しんでいました。 質問タイムなどを実施し、さらに交流を深めました! 最後には質問タイムが設けられました。生徒からは「好きな日本食は?」「休みの日は何をするの?」「ポケモンで好きなキャラクターは?」「日本の文房具にはどんなものがあるの?」など、子どもらしい率直な質問が多く寄せられました。 わからない単語は担任の先生が適宜サポートしてくださり、英語で一つ一つ答えていきました。学生の地元で運行しているポケモンデザインの電車の写真などを見せると “Oh my god! I have to go to Japan!!” と叫んでいる姿が印象的でした。 授業終了後にも、多くの生徒が学生の周りに集まり、たくさん話しかけていました。また、自分で作った小物を学生にプレゼントしたり、休み時間にも「せっせっせ♪」と手遊びに挑戦する子どもたちの姿も見られました。 短い時間ではありましたが、子どもたちにとっても学生にとっても印象的な交流の機会となったようです。 校内を案内していただきました! 最後は、校長先生が学校内を案内してくださいました。また、音楽、家庭科、美術、木工など、さまざまな分野を体験的に学ぶ exploratory classes を見学しました。これらの授業では、約5週間で一つの科目を学び、その後別の分野へとローテーションしていく仕組みになっているそうです。 また、学生たちの卒業研究に関連する質問にも校長先生が丁寧に答えてくださいました。日本では「特別支援教育」という枠組みがありますが、現地ではインクルーシブ教育※が基本となっています。また、EA(Educational Assistant)と呼ばれる支援員が配属となり、通常教室に入って支援する “push-in” 形式と、必要に応じて生徒を通常のクラスから一時的に別室に出して支援する “pull-out” 形式を取り入れているそうです。英語を母語としない子どもたちの言語支援についても、できるだけ通常の学習活動の中で支える体制が整えられているとのことでした。 ※ インクルーシブ教育とは…障害の有無や国籍、性別、文化的背景にかかわらず、すべての子どもが同じ学びの場で共に学び、個々の教育的ニーズに応じた支援を受けられる教育のこと そして、日本の学習指導要領のような規定はあるものの、先生の裁量に多くを委ねていて、教科書を必ずしも使わなくて良いそうです。 ▶▶ ブリティッシュコロンビア州のカリキュラムについてはこちら さらには、課題は学校で行うことが基本で、宿題がないという話も日本とは異なる教育制度の発見でした。 今回の日本文化紹介は、数日前に先方からご提案をいただき、現地の語学学校での授業の合間に急ぎ準備を進めました。学生たちは、「英語専門ではないからことばが心配」と不安そうでしたが、辞書などを使いながら内容を考え、当日の1時間の授業を立派に終えることができました。思いや考えを伝え合い、気持ちを通わせる手段は言葉だけではありません。そのことは、学生たちだけでなく、現地の子どもたちにとっても実感できる経験となったのではないでしょうか。 この経験は、帰国後の卒業研究や、将来、教員などとして働くときにも自信になることと確信しています。 現代教育学科 准教授 福島 玲枝 関連記事 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.2~ 留学生活も半分が過ぎました カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.3 ~ 最後の授業となりました。 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2026.03.10
カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.3 ~ 最後の授業となりました。
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。最後の授業を受けた様子についてのレポート第3弾が届きました。 現代教育学科 3回生の塩崎 佑依です。カナダに来て2週間が経ち、生活にもかなり慣れてきて周辺もほとんど散策することができました。 日曜日にはThe Butchart Gardensに行ってきました。日本では感じられないような自然が広がっていて、とても素晴らしかったです。もうすぐ春ということもあり、花も咲き始めていました。空気もきれいで、本当に素敵な場所でした。 2週目の学校生活は、折り返しというよりも、終わりが近づいていることを実感しました。クラスのみんなと離れるのが寂しいと感じるほど関係を築くことができたのは、お互いに第一言語ではない英語を使いながら、一生懸命会話をしようとしたからだと思います。最後の授業の日には、GV(留学先の学校)で出会った人たちにカナダの国旗にメッセージを書いてもらいました。これは、この短期留学で一番の宝物になると思います。 最後の週末にはホストファミリーがVictoria Butterfly Gardensに連れて行ってくれました。たくさんの蝶が手の届きそうな距離をひらひらと飛んでいて、ほかにも珍しい生き物がたくさんいました。日本ではなかなか見れない光景だったと思います。 帰国前の夜には、少し寂しい気持ちになりながらパッキングを済ませ、帰国の準備をしました。 現代教育学科 3回生 塩崎 佑依 関連記事 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.2~ 留学生活も半分が過ぎました 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2026.03.05
カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.2~ 留学生活も半分が過ぎました
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。プログラムの半分が過ぎ、カナダでの生活をリポートしたブログ第2弾が届きました! こんにちは。現代教育学科 3回生の堀岡 風亜です。到着したばかりの頃は、不安と緊張でいっぱいでしたが、1週間が経ち、少しずつ現地の生活にも慣れてきました。 学校では初日にレベル分けテストが行われ、その結果をもとにクラスが決まりました。授業は先生の話を聞くだけでなく、ペアやグループで話し合ったり、お互いに練習し合ったりする活動が多く、実際に英語を使う機会がたくさんあります。 2月25日(水)はPink Shirt Dayでした。この日はピンク色の服を身に付け、いじめ反対の意思を示す日です。授業ではピンクシャツデーの由来や意義について学び、その後、いじめについて自分たちの意見を交換し合いました。また、自分が伝えたいメッセージを画用紙に書き、思いを形にしました。 文法が完璧でなくても、言葉に詰まってしまっても、クラスメイトは、一生懸命 私の英語を理解しようとしてくれる優しく温かい人ばかり で、とても恵まれた環境だと感じています。 昼食は学校で取り、その後の放課後は学校周辺のお店を見て回ったり、アクティビティに参加したりして過ごしています。アクティビティでは州議事堂のツアーに参加しました。実際に使われている議場を見ることができ、とても貴重な経験になりました。 週末は、学校でできた友人たちと一緒に昼ご飯を食べた後、Beacon Hill Parkに行きました。公園から見える海はとてもきれいで、広い空と穏やかな景色に心が癒やされました。友人たちとゆっくり話しながら過ごす時間はとても楽しく、改めてカナダに来てよかったと感じるひとときでした。 残り1週間も積極的に英語を使い、さまざまなことに挑戦しながら、最後まで思いきり楽しみたいと思います。 現代教育学科 3回生 堀岡 風亜 関連記事 カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2026.02.24
カナダ短期語学留学2026 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回2名の学生が2026年2月21日(土)~3月9日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。日本出発からビクトリアでの生活をスタートさせるまでをリポートしたブログ第1弾が届きました! こんにちは!現代教育学科の塩崎 佑依です。今回の短期留学は私含め2人での実施です。私たちは2026年2月21日にカナダのヴィクトリアに向けて伊丹空港を出発しました! 日付変更線を超える道のりなので、21日のお昼に出発して21日の朝に着くという少し不思議な体験でした。飛行機に乗っている時間も長くてかなり疲労による眠気に襲われましたが、いざビクトリアへ降りるとわくわくした気持ちで目が覚めました! ホストファミリーが迎えに来てくれていて、帰りの道中ではバスのチケットを一緒に買いに着いてきてくれたり、学校への行き方を丁寧に教えてくれました。 現代教育学科ですが、英語教育コースでもなければ英語が得意というわけではありませんが、ホストファミリーは言葉が詰まってもチャレンジしたことを褒めてくれたり、「今のは上手だったね!」などの優しい言葉をかけてくれて救われています。 これから2週間不安もありますが、自分の中で「成長した」と言えることを増やせるよう頑張ろうと思います。 現代教育学科3回生 塩崎 佑依 関連記事 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2025.03.19
カナダ短期語学留学2025 現地リポートvol.5 ~ これからも挑戦は続きます!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回6名の学生が2025年2月22日(土)~3月10日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。ビクトリアでの充実した留学生活をリポートしたブログ第5弾が届きました! こんにちは!教育学部2回生の西槙 真世です。私は2週間、カナダで語学留学をしてきました。留学に行く前は英語での会話に不安がありましたが、『挑戦してみたい!』という気持ちで思い切って参加を決めました。 楽しかったこと・大変だったこと 楽しかったことは、なんといっても日本にないお店や街並みを見ることでした。また、私は車が好きなので、日本では見ることができないような車がたくさんあってワクワクしました!左ハンドル右車線!! 特に、警察の車は日本よりカッコよく感じました!! 大変だったのは、スラングや早い英語が聞き取れなかったことです。でも、現地の人が優しく教えてくれて、少しずつ慣れていきました。 ホームステイ最終日 ホームステイ最終日、ホストマザーとファザーに手紙と花を渡しました。たった2週間、しかし、人生でとても濃い2週間になりました。 学んだこと・これからについて いろんな国の友達ができたことが一番嬉しかったです。そして、2週間いい経験ができたと思います。国、文化、生活の仕方、歴史、それぞれが違っていて言葉も違うのに同じ共通語を使いお互いの話や感情を共有して理解し合えるのは本当にすごいことなんだなと感じました。 今回の経験を通して、もっと英語を話せるようになりたいと思いました。これからは毎日英語に触れる習慣を続けて、次は1年のワールドホリデーにも挑戦してみたいです。 教育学部 現代教育学科 2回生 西槙 真世 関連記事 カナダ短期語学留学2025 現地リポートvol.4~ 日々成長を感じる2週間! カナダ短期語学留学2025 現地リポートvol.3~ 刺激的な日々を過ごしています! カナダ短期語学留学2025 現地リポートvol.2 ~ 初めての海外生活! カナダ短期語学留学2025 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2025.03.19
カナダ短期語学留学2025 現地リポートvol.4~ 日々成長を感じる2週間!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回6名の学生が2025年2月22日(土)~3月10日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。ビクトリアでの充実した留学生活をリポートしたブログ第4弾が届きました! こんにちは。教育学部現代教育学科2回生の髙山 愛莉です。 今日は私たちが通っている語学学校Global Villageの最終日でした。GVの授業はグループでの活動や、英語でたくさん会話をすることが多かったので、日本の授業とはまた違ってとても面白かったです。私たち短期留学組は2週間だけだったのですが、クラスメイトに「写真撮ろう!」「寂しい、元気でね」など最後にたくさん声をかけてもらえてとても嬉しかったです。ここに来なければ出会うことが出来なかった人たちと友達になれたり、他の国の知らなかったことなどを知ることが出来たりしてとてもいい経験になりました。 私は海外に行くことが初めてだったので、来てすぐはなかなか生活に慣れなかったり、英語を上手く話すことができない日々もありましたが、約2週間過ごしてみると最初に比べて英語が聞き取れるようになったし、前よりも上手く文を作って会話することができるようになったと感じたので、これからの英語の学習にも活用していきたいです。 学校が終わってからはみんなで昼ご飯を食べに行って、その後ホストファミリーへのプレゼントを買いに行きました。お花屋さんで花束を買っている子もいましたが、私は先輩がおすすめしてくれていたチョコレート屋さんでチョコレートを買いました。たった2週間だったけどホストファミリー含めGVの方たちもみんなとても暖かい人ばかりで、帰るのが寂しくなりました。 私はギリギリまでこの留学に行くか迷っていたけれど、今回短期留学に行って本当に数えきれないぐらいの新しい体験をすることができたので、また色々な国にも行ってみたいと思いました! 教育学部 現代教育学科 2回生 髙山 愛莉 関連記事 カナダ短期語学留学2025 現地リポートvol.3~ 刺激的な日々を過ごしています! カナダ短期語学留学2025 現地リポートvol.2 ~ 初めての海外生活! カナダ短期語学留学2025 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2025.03.10
カナダ短期語学留学2025 現地リポートvol.3~ 刺激的な日々を過ごしています!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回6名の学生が2025年2月22日(土)~3月10日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。ビクトリアでの充実した留学生活をリポートしたブログ第3弾が届きました! 今回は、カナダ、ヴィクトリアにて行われる短期語学留学の2週目の様子をお伝えしたいと思います!出発の様子や、1週目の様子は一緒にこちらに来ている他の学生が書いているのでぜひそちらも見てみてください!特に1週目は様子も大変タメになることを書いていると思うのでチェックしてください! カナダ短期語学留学2025 現地リポートvol.2 ~ 初めての海外生活! 前置きはこれくらいにしておいて、早速短期語学留学の様子をお伝えしたいと思います。 1週目を乗り越えよう! まず、月曜日にはそれぞれ振り分けられたクラスにて最初で最後のテストが行われました。テスト内容は1週目に学習した文法やボキャブラリーについて、そしてリスニングパートもあります。本来であればこのテストの結果や普段の授業状況からクラスの進級が決まるのですが、短期では進級はなく2週間同じクラスに通うことになります。1週目は緊張などもありますが、2週目からはクラスでも仲いい人が増えてきてより授業が楽しいものになってきます!1週目がしんどくても心折れないでください! 火曜日の放課後にはスケートをしに行きました!街の中心・ダウンタウンからバスに乗ること10分ほどのところにアイススケートができる施設があります。流石カナダ、3歳ぐらいのちびっこですら滑れていました。かくいう私たちは1人を除いて無様にコケまくっていました。不甲斐ないです。これを読んでいる皆さんもぜひヴィクトリアに来た際には挑戦してみてください! お土産探しで忙しく過ごしています! それ以外の放課後はお土産探しなどで大忙しでした。そのためあまり写真がなく申し訳ないです。1週目から買い始めることをおすすめします! 学校近くにあるお土産通りには、数多くのお土産屋さんやカフェが立ち並んでおり、かわいい街並みやお土産に心躍りました。なかでも有名なチョコレート屋さんの「Rogers Chocolate」はぜひ行ってみてください! 最後になりましたが、この2週間本当にあっという間でした。しかし、人生で一番多くの刺激をもらえて成長できたと感じます。国籍が違っても英語を通して友達になれるというこの経験を、ぜひみなさんにもしてもらいたいなと感じました。短期留学に行くか悩んでいる方がいるのなら、絶対に行くべきです!最後まで読んでいただきありがとうございました。 関連記事 カナダ短期語学留学2025 現地リポートvol.2 ~ 初めての海外生活! カナダ短期語学留学2025 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2025.03.10
カナダ短期語学留学2025 現地リポートvol.2 ~ 初めての海外生活!
学科を問わず参加できる畿央大学の短期語学留学プログラム。今回6名の学生が2025年2月22日(土)~3月10日(月)までカナダ・ビクトリアのGlobal Villageで過ごします。英語学習はもちろん、カナダの文化に触れることができ、博物館や美術館鑑賞、コンサートなど課外アクティビティを自分で計画して、カナダでの生活を満喫します。初めての飛行機搭乗からの1週間の日々をリポートしたブログ第2弾が届きました! こんにちは。現代教育学科 英語教育コースの阪田 愛茄です。私は語学留学のため、友人と共にカナダのビクトリアに2週間滞在しています。出発から一週間の出来事をご紹介します。 初めて飛行機に搭乗しました! 私はこれまで海外へ行ったことも飛行機に乗ったこともなかったため、出発前はとても緊張していました。カナダに到着し、周囲の景色を見渡すと、日本とは全く違う風景が広がっていたため驚きました。街を行き交う人々の会話は当然英語で、自分の英語が通じるのかとても不安でした。 その後、ホストマザーと対面し挨拶を交わしました。彼女はとても親切で、わかりやすく話しかけてくださったため、安心して楽しくコミュニケーションを取ることができました。しかし、最初の数日間は分からないことも多く、ホストマザーに気を使ってしまい、少し大変でした。 Global Villageでの授業が始まりました! やがてGlobal Villageでの授業が始まり、多くの友人ができるにつれ少しずつ現地での生活にも慣れてきました。初日の放課後には、畿央の友人とGVで出会った3人の友人と一緒にディナーへ行き、カナダでも日本食を楽しむことができました。また、海外の友人と一緒だったので英語で会話する機会が増え、自分の英語力を鍛える良い経験にもなりました。 この1週間で最も印象に残っているのは、Beacon Hill Parkで見た夕日です。アメリカとの国境が見える海岸沿いに沈む夕日はとても美しく、心に残る光景でした。また、週末にはアイスホッケーの試合を観戦しました。生でアイスホッケーを見るのは初めてでしたが、迫力満点の試合と選手たちのかっこいいプレーに圧倒されました。 この1週間で書ききれないほどの素晴らしい思い出ができました。食べ物はとても美味しく、町で出会う人々は皆温かく親切です。たった1週間の滞在ですが、日本とは全く異なる文化や生活を日々学んでいます。残りの滞在期間も大切にし、たくさんの思い出を作りながら、多くのことを学び、この留学をより充実した経験にしたいと思います。 教育学部 現代教育学科 英語教育コース 2回生 阪田 愛茄 関連記事 カナダ短期語学留学2025 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで 過去の短期語学留学の記事はコチラへ 現代教育学科英語教育コース セメスター留学の記事はコチラへ
2025.03.10
英語教育コース「セメスター留学2024」 現地リポート vol.13 ~ 短期語学留学生と現地中学校を訪問
2020年度に開設された現代教育学科英語教育コースでは、6か月間にわたって英語圏で生活し語学や異なる文化・価値観を学ぶ「セメスター留学」を2回生後期に開講。今年度は、2回生3名が、2024年9月21日(土)にカナダのビクトリアに出発しました。今回は2025年2月22日(土)に出発した短期語学留学の学生を引率している教員からの現地中学校での講義の様子をご紹介します! 久しぶりの再会です! セメスター留学も残り2週間弱となりました。今日は実地講義の授業の一環で、短期留学で訪問している学生も加わり、合計9名で現地の中学校を訪問しました。 5ヶ月以上を過ごしてきたセメスター留学チームが、短期語学留学メンバーをバス停へと案内してくれました。バスへの乗車も手慣れたものです。 Cedar Hill Middle School訪問 Cedar Hill Middle Schoolは6〜8年生を対象とした中学校で、生徒数500名ほどの学校です。1931年に建てられたと校舎の隣では、耐震補強のため、新しい校舎が建設中でした。 案内された教室では、地元の先住民族であるLekwungen(レクワンギン族)の工芸品と、学校の名前でもあるCedar(杉)の葉、そしてカナダで人気のドーナツと共に温かく迎えていただきました。 学校の概要説明の後は、いよいよ授業見学です。French Immersionのクラスでは、先生のテンポの良い授業進行に合わせて、生徒たちが次々と意見を述べています。先生がそれらを全て受け止め、文学作品の概要やその表現を復習していきます。またその後は、学んだ語彙や表現を、それぞれが紙に自由にまとめる活動を行っていました。 別のクラスでも、French Immersion プログラムの一環として、理科の授業もフランス語で行われていました。生徒たちは、古生代の様子について学び、その内容を各自のイラストで表現しています。 授業中生徒たちは先生に許可を得ず、自由にトイレに行くことが許されています。ただ、離室する際には、名前を書くルールを設ける先生もいるそうです。 また、英語を母語としない生徒たちのためのELL(English Language Learning)の授業や、Wood Shop(木工実習室)、 Metal Shop(金属加工実習室) なども見学しました。 Cedar Hill Middle Schoolは元々はJunior High Schoolとして使用されていた建物のため、Metal ShopやWood Shopなどのユニークな設備が揃っているのも特徴です。しかし、新校舎が完成すると、これらの設備はなくなってしまうそうです。 ビクトリアには多様なルーツを持つ人々が暮らしているので、学校もそれに合わせた環境を整えています。図書館には、英語以外の書籍も揃っており、生徒の母語の書籍がない場合は新たに購入しているそうです。 先住民族のアートを模した、生徒たちの作品も至るところに展示されており、文化的多様性を尊重する姿勢を感じることができました。 先生方とディスカッションしました! 最後に、先生方と英語でディスカッションの時間を持ちました。日本との授業実施形態の違い、学校のスケジュール、教員採用システムなどについて話し、学生からの質問にも丁寧に答えていただきました。授業時間は1科目あたり56分で、1日に5ブロック(時限)あり、授業は14:45まで行われるそうです。また、教育実習が複数回にわたり、しかも長期間で実施されることにも驚かされました。 ただ、指導方法や制度の違いはあっても、生徒たちの無邪気な様子は国を超えても変わらないものです。そして、そのような生徒たちの学びを支えたいという先生方の思いもまた、共通していることを実感する時間となりました。 ▼ 校長先生、副校長先生、そしていただいた学校名入りのWater bottleとともに。 ▼ 90年以上の伝統ある校舎の前で。 日本に戻っても、そんな新たな気づきを大切に、実習や授業でも、この経験を是非活かしてほしいと思います。 訪問先の学校のインスタグラムにもその時の様子が報告されていますので是非ご覧ください。 当日の様子はこちらから 教育学部 現代教育学科 准教授 福島 玲枝 関連記事 英語教育コース「セメスター留学2024」 現地リポート vol.1~今年は3人がカナダへ! 英語教育コース「セメスター留学2024」 現地リポート vol.2 ~ カナダに来て3週間がたちました! 英語教育コース「セメスター留学2024」 現地リポート vol.3 ~ ウィンタースポーツ観戦を楽しみました! 英語教育コース「セメスター留学2024」 現地リポート vol.4 ~ 祝日の過ごし方! 英語教育コース「セメスター留学2024」 現地リポート vol.5 ~ 誕生日を祝ってもらいました! 英語教育コース「セメスター留学2024」 現地リポート vol.6 ~ もうすぐクリスマス! 英語教育コース「セメスター留学2024」 現地リポート vol.7 ~ 残された時間を有意義に! 英語教育コース「セメスター留学2024」 現地リポート vol.8 ~ 新年も積極的に活動しています! 英語教育コース「セメスター留学2024」 現地リポート vol.9 ~ お正月を2回体験しました! 英語教育コース「セメスター留学2024」 現地リポート vol.10 ~ カナダでの学びと私生活を振り返って 英語教育コース「セメスター留学2024」 現地リポート vol.11 ~ 留学生活を振り返って 英語教育コース「セメスター留学2024」 現地リポート vol.12 ~ 待ち望んだ雪が降りました! ▼ カナダ短期語学留学2025 カナダ短期語学留学2025 現地リポートvol.1~日本出発から現地生活スタートまで
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