畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

インターンシップ情報

2015年5月28日(木)

5月23日(土)に、「企業インターンシップ事前研修」を行いました。建築や住宅、インテリア業界が受け入れ先である畿央大学インターンシップ、日本建築家協会主催の設計事務所へのインターンシップであるオープンデスク制度、就職サイトや各企業のHPから企業を探す自己開拓型インターンシップ、を希望する合計23名が参加しました。

 

事前研修では、グループワークを通してインターンシップに参加する目的を確認した上で、各自が立てた目標を共有し実習への心構えを学びました。畿央大学インターンシップ希望者には受け入れ先も発表しました。どちらの受け入れ先も毎年先輩がお世話になっている企業です。安心して頑張ってきてください。

 

■グループワークの様子

事前研修会 

 

職業を選択する上で大切になってくるのが、「興味・能力・価値観」。就業体験を通してこういった要素を肌で感じ、自分の将来像を描けるようにしましょう!

2015年4月2日(木)

ロサンゼルスにアシスタントティーチャーとして来て2週間が経ちました。

 

この週末は一緒にインターンシップに参加した友達とカリフォルニアのディズニーランドにいきました。日本よりも乗り物が多く、雰囲気も少し違っていました。この日はとても日差しが強く、気温は36℃ほどあり、とても暑かったですが、みんなと久しぶりに会ったのもあって、とても充実した1日でした。

 

DSC_1754 - コピー

 

 

日曜日はホストファザーと子どもたち2人と近くの公園に遊びにいきました。そこには野生のリスがたくさんいてナッツを与えると寄ってきてくれました。野生のリスを見たのは初めてで、とても可愛かったです。公園の雰囲気から芝生の質まで何もかも日本と違うなと感じました。

 

DSC_1761 - コピー

 

 

こっちにきて感じるのはみんなあまり仕事や時間に追われていないということです。日本のように常に仕事に追われているという人は少ないように思います。また、みんなとてもフレンドリーでバスに乗っていると、知らない人同士でも仲良く話していたり、運転手さんと冗談を言い合ったりしていて、そういう日本にない雰囲気がとても素敵だなと思いました。毎日が新しい発見があり、刺激的な毎日を送っています。

看護医療学科2回生 丹羽緑

【関連記事】

「海外インターンシップ」体験レポート№6

2015年4月2日(木)

教育学部2回生の石黒真衣です。海外インターンシップに参加して早2週間が経ちました。3週間は長いと思っていましたが、あっという間に終わってしまうんだなと感じています。

 

小学校ではみんなに私の名前の漢字を書いて教えたり、日本語の数字の読み方を教えたり、日本についてのアンケートを取りました。クラスのみんながすごく日本に興味を持ってくれたことがアンケートでわかってすごく嬉しかったです!

 

DSC_0021_3

 

 

今は最後にクラスの子どもや先生に渡す折り紙のプレゼント作りを頑張っています。また金曜日にシャムロックシャッフルという行事にも参加しました。これはPTAの方々が中心となって行われるマラソン大会のようなものでした。飲み物やフルーツもPTAの方々が用意されていました。子どもたちも保護者の方もとても楽しそうにしていて、みんなで行事を楽しもう!というのが伝わりました。学校と保護者の方々との連携がしっかり取れているから、このようなこともできるのだろうなと思いました。また、保護者の方がボランティアとして、授業のお手伝いをすることも多くあります。日本ではなかなか見られない光景だなと思いました。

 

DSC_0004_5

 

 

 

土日はこのプログラムに参加している友達とディズニーランドとユニバーサルスタジオに行きました。もう1つの小学校に行っている子の話を聞くことでそれぞれの小学校の違いも分かってすごく興味深く、話は止まることはなかったです。普段の疲れもあるのに2日続けて遊びに行き大変でしたが、観光をすることもすごく良いことだと思えたし、友達ともさらに仲良くなるので、土日は遊びに行くことを私はオススメします。

 

こちらで生活するのはあと1週間ないですが、まだまだ学べることはあると思うので、いろんなことを吸収して悔いのないように日本に帰りたいと思います。

現代教育学科2回生 石黒真衣

【関連記事】

「海外インターンシップ」体験レポート№4

2015年3月26日(木)

21日土曜日。無事日本に帰国することができました。

 

小学校のアシスタントティーチャーでは最後の日に折り紙のプレゼントをしました。折り紙のプレゼントを渡すと逆に生徒の方から手紙やプレゼントをもらいました。お世話になった先生方や教育実習生の方から「またカリフォルニアに戻ってきなさい!」というお言葉を頂きました。

 

写真

 

 

アメリカのロサンゼルスはとても空が大きく見え、のびのびとした場所でした。治安も心配だったのですが、皆さん親切にバスの乗り方を教えてくださったり、想像とは違いました。

 

写真 2

 

 

 

3週間お世話になったホストマザーにも折り紙のプレゼントをすると喜んでくれました。お別れの時はとても悲しかったです。

 

アメリカに来て英語を学んだり、異文化を学んだり、人の親切を教わったりと毎日充実した3週間でした。またアメリカに戻ってきたいです。

 

3週間ありがとうございました。

現代教育学科2回生 山田紗耶加

【関連記事】

「海外インターンシップ」体験レポート№2

2015年3月26日(木)

アメリカで過ごす最後の1週間はすぐに過ぎ去りました。思い返せばこの3週間、長いようでとても短かったのですが、毎日毎日が充実していました。

 

小学校では、たくさんのお仕事をいただいたり、子どもたちと関わったり、とても楽しい日々でした。時には日本人の子ども同士の喧嘩の理由を先生に通訳したりもしました。読めなかった字が読めるようになったり、書けるようになったり、助けなんて必要ないと言っていた子どもが、私に教えて欲しいと言ってきたり、毎日が素晴らしいものでした。子どもの成長をすぐ側で感じることができ、その成長の力になっていることを感じ、私自身も成長を感じられる毎日でした。

 

担任の先生もとても親切で、最終日の前日はドライブに連れて行ってくださいました。とてもいい思い出ができ、始終口角が上がっていました。

 

写真 4

 

 

学校最後の日は、子ども達が私の良いところを言ってくれ、将来を応援してくれました。そして、一人一人、手紙を書いてくれました。私は折り紙で名札を作り日本語で名前を書きました。みんな喜んでくれてとても嬉しかったです。「次はいつ帰ってくるの?」という言葉に「帰ってこれないかも」と伝えると子どもたちはみんな涙を流して寂しいといってくれました。私もとても寂しい気持ちでいっぱいになりました。

 

写真 2

 

 

 

家族で最後の夕食、アメリカの伝統料理を作ってくれました。毎日毎日、マザーの手作りで、料理にどのような意味があるのか、どういうお祝いで食べるのかなど、たくさん教えてくださいました。猫のグレイディーは今夜も一緒に眠ってくれました。

 

写真 3

 

 

 

お別れの時間、みんなと写真を撮り、お別れを言いました。伝えたかったことは涙で何も伝えられませんでした。ただ、感謝の気持ちを伝えるだけでした。いつも親切にしてくださったファミリー。感謝の気持ちでいっぱいです。

 

そして飛行機に乗り、無事帰国。長いようで短かった3週間が幕を閉じました。とてもとても素晴らしいことの数々で、ここには書ききれないことばかりの日々でした。

 

写真 1

 

 

 

今後の人生に生かしていきたいと思います。

このプロジェクトに関わってくださった全ての人に感謝です。ありがとうございました。

現代教育学科2回生 藤井花純

【関連記事】

「海外インターンシップ」体験レポート№7