畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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インターンシップ情報

2014年6月4日(水)

4月のオリエンテーションで企業インターンシップガイダンスが開催され、インターンシップ参加希望学生は応募書類のエントリーシートを提出してもらいました。

 

その後、5月24日(土)に本学にて「畿央大学インターンシップ事前研修会」が行われました。畿央大学インターンシップは人間環境デザイン学科3回生のみが参加できるインターンシップで、設計事務所やゼネコン、工務店や建材メーカーなど、建築中心の会社が受入先となります。

研修内容としてはキャリアセンターからインターンシップの心構えなどの講義、グループワークを通してインターン生に企業が求めているものを討議、その後、受け入れ先の発表がありました。

 

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奈良県大学連合インターンシップでは5月31日(土)に「面接会」が奈良県社会福祉総合センターで実施されました。9つの大学約160名の学生と受入企業・団体約60社のマッチング会です。本学からも約20名が参加しています。

 

幹事校の大阪樟蔭女子大学から事前説明、ブースに分かれて面接を行いました。

 

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最後にアンケートを記入し、マッチングの際の資料を提出。

 

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どこに実習に行くのかよりも、そこで何を学ぶのかが大切です。

目的意識を持ってインターンシップに取り組み、自分の将来を考えるための良い就業体験を積みましょう。

2014年4月14日(月)

4月10日(木)、企業インターンシップガイダンスを実施し、現代教育学科、健康栄養学科、人間環境デザイン学科の学生、約100名が参加しました。

 

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インターンシップとは「夏季休暇期間に企業や官公庁、各種団体等のいろいろな職場で就業体験を行うこと」です。これから自分の将来を考えるには「学生時代にどれだけいろいろな経験を積んでおくか?」が非常に重要になってきます。

 

アルバイトの目的は労働力の報酬として賃金を得ること。インターンシップでは報酬や交通費は発生しません。ですが毎年たくさんの学生がインターンシップに参加しています。会社ってこんなところなんだ!働くってこんな感じなのか!と「普通の学生をしているだけでは得られない経験を積むこと」ができる、これこそインターンシップに参加する最大のメリットだと言えそうです。

 

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畿央大学には①畿央大学インターンシップ、②奈良県大学連合インターンシップ、③オープンデスク④自己開拓型インターンシップと様々なインターンシップを準備しています。4月18日(金)17時が応募の締め切りです。迷っている人はキャリアセンターまで相談してください!

2014年3月28日(金)

人間環境デザイン学科3回生の樽井彰吾です。

3週目に入ると仕事内容も暑さにも徐々に慣れてきました。ここの施設のほとんどの方がボランティアでこられています。色々な方がいて年配の方もおられ同い年くらいの方もいて、そして小学生くらいの子も学校が終わってから足を運んでくれています!!とにかくボランティアの方の数がすごく多いです!これはあまりに日本ではあり得ないことだと思います!!言葉、文化、肌の色が違えど一緒に同じ目標を目指していることがすごく誇らしいと感じました。すごく心がほっこりしました。
そして今まで仕事をしてきて嬉しかったことが、人間恐怖心で近寄るだけで歯を剥き出していた犬が、私の働いているとこを見てくれていたのか今日初めて私に心を開いてくれ、なついてきてくれました…本当に本当に嬉しくて涙が出てきました。一緒にボールで遊んだり膝の上で寝るまでしてくれました。犬にも心があり一生懸命になり頑張れば私たちの気持ちも分かるんだなと痛感しました。

 

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最初の頃は少し仕事が嫌でしたが日を負う事にあと何日しかないと思うようになりました。犬の世話をする日々が大半でしたが店の床掃除なども色々しました。私は元々掃除が好きなので今思えば全く苦ではなかったです。
最終日の日がやってきて、次の日迎えのバスが家に来るのがとても早く荷造りが全くできてなかった事もあり、いつもより1時間早く終わっていいですか?と訪ねるとこころよく返事をもらいました。その時まではいつもより早く退勤するつもりでした。
そして大きい監察用の檻の横でいつも通りシーツの洗濯をして洗い物をしていると、ある二人の女性が大きなハスキー犬を連れてきて犬と一緒に檻の中に入りました。様子を見ていると何やら泣きながら犬と遊んだり、なでてあげたり、いい子いい子と話しかけ続けていました。

その時私はその様子をみて、何らかの理由でこの施設に預け、新しい飼い主の元へ行くのかなと思い、別れを惜しんでいるのかなと感じました。すると首から聴診器を下げた獣医師が来られ犬の口に噛まない用にする金具をつけました。私はその場を離れ外に出ました。するとそのあとに飼い主の二人の女性が出てきた途端にその檻にいく通路がロープで仕切られ飼い主は泣き崩れ、立つことも出来ないくらい泣いていました。
私は本当に色々な思い出が込み上げてきて泣いているのだなと思っていました。この施設を支えているオーナーさんに、これは別れですか?と聞くと、「そうだよ。人を噛んだから。」と言われその時は又新しい飼い主が見つかるといいなと思っていました。でもいつも以上に回りの犬が騒がしくすごく吠えていたり、遠吠えをしたりしている犬もいました。その時私は薄々なにか変だなと感じました。
そして数分がたち、何人かスタッフの方がロープの向こうに行ったので私も仕事に戻ろうとロープを超え檻の中を見ると、先程まで飼い主と戯れオモチャで遊んだりしていたのに、その大きな体が地面に横たわり毛布に包まれ黒色の大きな袋に入れられる光景が飛び込んできました…。私はこの数分の間に何があったか即座に分かりました。

 

安楽死です。

 

私の目の前で起こった出来事です。
私はテレビでこのような出来事の光景を見たことはありますが目の前で起こったのは初めてですごく動揺していました。そのあと私は少し放心状態になり色々飼い主の気持ち、私の家で飼っている犬がこうなった時の気持ち、獣医師の気持ちを考えると涙が溢れでてしまいました。すごくショッキングな出来事で仕事をするどころではなかったです…。涙が止まらず何も考える事ができなくなりました。

その光景が目に焼き付きいまだに忘れられないです。決して忘れてはならないことです。あの犬は命を張ってこのような現状がある事と命の大切さを私に教えてくれたのだと思います。私は明日帰国の為、朝がすごく早く荷造りができていないので早く退勤する予定でしたが、このような出来事があり、自分に出来る事を最後までやりきろうと決め悔いの残らないように最後まで自分に出来る事と最後の仕事を終えました。
するとスタッフの方にオフィスにおいでと言われ、オフィスに行くと最後まで頑張ってくれてありがとうとメッセージカード付きのプレゼントをもらいました。最初の頃は早く仕事が終わらないかなと思っていましたがここでの思い出が甦り又涙が込み上げてきました。最後にスタッフの方と写真を取りました。サプライズに私がすごく可愛がっていた犬を連れて来てくれ一緒に最後のボール遊びをして写真を取り号泣しました…。そのあと最後の仕事を5時までやりきり、そして最後に犬の1頭1頭の小屋に行き、いい飼い主が必ず見つかるよ。元気で。又戻ってくるから。と1頭1頭に声をかけてきました。

 

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最後にこの3週間の間暇があればキャッチボールして遊んでいた犬の所に行き別れを惜しんでいました。普段、寝るための小屋の中にはエサバコだけでオモチャは入れないのですがその犬が奥から又ボールを口に加えてきて、私にボールを投げて投げてと私の目の前までもってきたのです…。しかし柵がありそのボールを投げてあげる事が私は出来ず、ごめん。ごめん。と泣きながら声をかけ続けていました。
私は必ずここに戻って来ると決心しました。本当にこのオーストラリアと言う国に来てたくさんの人たちに出会えたくさんの事を学びました。職場をあとにする前に1頭1頭の顔を眺めいい飼い主に必ず出会えるよ、元気で!と声をかけてきました。
色々と犬には励まされ考えさせられ自分の弱いところを見つめ治させてもらいました。ただの犬と一般の人は思っていると思います。たかが犬ですが、その犬たちは心が折れた私を励ましてくれ、頑張れ、負けるな、諦めるな!と勇気をそして命の大切さを与えてくれました。犬だけでなくステイ先の家族、仕事場の人たち、自分の家族、友達にも励まされ、たくさん助けてもらいました。職場には同じインターンシップで来られていた日本人の方が1人だけいましたがその方は週3回の出勤で昼までの仕事でした。しかし私は平日は全て仕事で観光も長々出来なく初めは仕事が嫌でしたがそれだからこそ学べた事は沢山あります。今となれば本当に帰りたくありません。
そして家族との別れの日。

このインターンシップで自分はすべてにおいて変わったと胸をはって言えます。またいつの日か必ずオーストラリアを訪れこちらの家族に会い、またボランティアでこの職場を訪れ少しでも力になりたいと強く思っています。この貴重な体験をこれから先忘れることなく上手くいかなくなったときは思い出し、一人でも多くの人にこのような現状があることを伝え、これからの人生の励みにしていきたいです。

 

人間環境デザイン学科3回生 樽井彰吾

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「海外インターンシップ」体験レポートNo.9

「海外インターンシップ」体験レポートNo.1

 

2014年3月27日(木)

教育学部の生田沙綺です。

シドニーでのインターンシップも今週が最後となりました。今回は先週とはまた別のチャイルドケアセンターでのインターンシップですが、ここの子どもたちは先週の子どもたちよりも少し幼く、私は主に離乳食をあげたりミルクをあげたりするお手伝いをさせていただいています。

まだ自分の気持ちを言葉にできない子どもたちが多いので、子どもたちの気持ちを読み取ることがすごく難しいですが毎日が勉強になります。また、ここのセンターでは環境構成に力を入れていて、子どもたちが興味をもって遊べるようにおもちゃの配置を毎日こと細かく決めているので、大変ですがすごくおもしろいです。

 

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そして、今週の土日は最後の土日だったので目いっぱい観光しようと畿央生4人で相談して、ブルーマウンテンに行ったり、動物園に行ったりシドニータワーに行ったりと、すごくハードスケジュールでしたがいい思い出になりました。

 

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「海外インターンシップ」体験レポートNo.6

2014年3月26日(水)

現代教育学科2回生の竹内弘樹です。

アメリカでのアシスタントティーチャープログラムが始まって約2週間が過ぎました。小学校の子どもたちとも1週目よりも打ち解けることができて、楽しく充実した生活を送ることができています。普段は教室に入って宿題の採点やプリントの配布など、先生の仕事の手伝いをしていて、先生と時間をとって話す機会があまりないのですが今週は少し話すことができました。

 

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私の入っているクラスの担任の先生に「アメリカの学校はどう?」と尋ねられました。私はアメリカの小学校の子どもたちを見ていて、授業の時間は勉強して休憩時間は遊ぶというメリハリがはっきりとついていると感じました。私の入っているクラスでは授業中に私語をしたり遊んだりする子どもはほとんどいませんし、休憩時間には全員が外に出て遊んだり話をしたりしています。そのことを先生に伝えると、「時間を無駄にしたくないので、授業の時間は子どもたちが常に学習できるようにたくさんすること決めている。」とおっしゃっていました。それを聞いて、こちらの子どもたちが学習に集中できているのは休憩時間に思いっきり遊んだり話したり、食べ物を食べたり自由に過ごせているからだと思いました。
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休日は同じプログラムに参加している学生同士で観光や買い物に出かけることが多いです。2週目の週末はディズニーランドにもいきました。アトラクションやショーはもちろん全て英語でしたがなんとなく雰囲気で楽しめました。

研修もあと1週間を残すだけとなり、時間の過ぎるのを早く感じています。私はアメリカに来て、異なる文化の人と交流することとはどういうことなのか考えさせられました。私の今まで勉強してきた英語の文法や発音の通りに伝えることは想像よりも遥かに難しく、最初はショックでした。しかし単語だけや短い文章でも意思は通じたり、ホストマザーや学校の先生や子どもたち、地域の人たちとも話ができることが分かりました。異なる文化圏の人たちと上手な言葉で会話ができることよりも、実際に異なる文化圏の人たちと関わってその土地の文化やそこにいる人たちのいい所をみつけられることが文化同士の交流としては素敵だなと感じました。

現代教育学科2回生 竹内弘樹

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「海外インターンシップ」体験レポート№4