畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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就職レポート【現代教育学科】

2021年2月4日(木)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第623弾!

現代教育学科4回生   只信 真帆 さん

信用金庫  内定

 

★掲載用

 

【その企業に決めた理由】

働く人の人柄を重視していました。

企業説明会からとても人の印象が良く、面接の時には、緊張している私に職員の方が応援し、話をして緊張をやわらげてくださいました。きっとその姿勢もお客様に通じていると感じたからです。

また、就職活動をしていた中で一番早く内定をいただけたのも理由です。

 

 

【就職活動を振り返って】

キャリアガイダンスに出席し、早い段階からキャリアセンターの西畑さんに相談したのが良かったと思います。また、自己分析に困った時は友達と協力して乗り越えました。

就活全体を通して、自分一人では内定をいただけなかったと感じています。

 

 

【就職活動でPRしたポイント】

学生時代のボランティア活動での経験やアルバイトでの経験です。

その中でも自分なりに工夫したものなどがあれば、実際に面接に持っていくと面接官の印象に残ると感じました。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

いつも温かく迎えてくれる場所。西畑さんは畿央のお母さん的存在です。それくらい親身になってくれました。

また、SPI講座やキャリアガイダンスなどで必要な情報やマナーなどが学べました。

 

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

私たちは1月くらいまでは何とか就活できていましたし、それまでの夏までにインターンシップも参加することができました。しかし、今の社会状況でインターンシップや就職活動がどうなるか先が見えず、不安や緊張も私たちの時より大きいと思います。

だからこそ、不安を打ち消すくらい自己分析と企業分析をしてキャリアセンターにも頼り、自分らしく就職活動をして後悔のないよう頑張ってください。

オンラインがきっと多くなると思いますが、一人で抱え込まず、友達などと共有しながら進めていくといいと思います。

応援しています!!

 

2021年1月15日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第615弾!

現代教育学科4回生 岡田 実桜 さん

堺市・小学校 合格

 

 岡田さん

 

【教師を目指そうと思ったきっかけ】

私が教員を目指そうと思ったきっかけは、小学6年生の担任の先生との出会いです。当時、私は自分の考えを発表することが苦手でした。そんな私の悩みを解決するために、先生は休み時間や学校終わりに学校生活や授業について話す機会を作ってくださいました。私は、先生と話していくうちに、自分の意見を話す楽しさを知りました。これをきっかけに人の前に立って考えを発表することを克服することが出来ました。

小学校の先生との出会いによって自分だけでは知ることが出来なかった楽しさを知ることが出来たと思っています。私は、恩師のように子ども達が自分だけでは気付くことが出来ないような経験を一緒に行い、新たな自分に出会えるきっかけを作りたいと思い教員を目指そうと決めました。

 

【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】

私は、大学2回生から小学校ボランティアに行っています。小学校ボランティアは、4回生になった今でも続けています。このボランティアによって、私は2つのことを学びました。1つ目は、様々な先生の授業などを拝見することが出来ることです。同じ単元の授業であっても、先生や児童が異なると先生の言葉かけや児童の反応が違います。教員になっても研修というものがあるように、学生時代からも授業をたくさん拝見することは大切だと学びました。2つ目は、児童との関わり方です。学年によっても学級によっても、児童の話題は異なります。そのため、どんな話題が児童と距離感を近づけることが出来るのかなど、たくさんの子どもに関わることが大切だと学びました。大学の授業では学ぶことが出来ない現場での学びもあるので、積極的にボランティアを行うと良いと思います。

 

【畿央大学での大学生活について】

畿央大学では、看護医療学科や、健康栄養学科など現代教育学科以外にも様々な学生がいます。部活動や同じ学部の友達をきっかけに他の学科の人と関わり、異なる目標を持ちながらも、切磋琢磨し合える環境は、私にとって楽しいものでした。他の学科の友達と勉強のこと関係なしに話したりすることも生き抜きの1つになるので、様々な学部で友達を作り、大学生活を楽しんでほしいと思います。

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

3回生までにも、対策講座をたくさん行ってくださり、継続的に勉強する機会があったこともあり、4回生での採用試験勉強は苦ではありませんでした。また、教員採用試験概要や説明会の情報をこまめにメールで教えてくださるため、忘れることもなく情報収集を行うことが出来ました。今年は、コロナ禍で対面授業が難しい中、WEB面接やメールでの素早い対応のお陰で安心して、勉強に励むことが出来たと思っています。

教採・公務員対策室の先生方は、教員採用試験についての話はもちろん、それ以外の相談事の話もたくさん聞いてくださいます。これまでの先輩方の姿や、先生方自身の経験、多くのデータからアドバイスをくださるので、何か分からないことがあれば、積極的に質問、相談すると良いと思います。

 

【理想の教師像】

私が思う理想の教師像は、子ども一人ひとりが持つ能力や良さを見つけるきっかけを作ることが出来る先生だと思います。小学校は人との関わりから自分の能力や良さに気付き、開花させていく過程の1つであると私は考えています。そのため、子ども一人ひとりとの会話や係活動などの学級活動を通して、それぞれの子どもに合った方法を見つけ、成長するきっかけを作りたいと思っています。

 

【後輩へのメッセージ】

教員採用試験に臨むにあたって、たくさんの友達と関わることが大切であると私は思いました。今年度は、コロナが流行したこともあり、大学での対面授業が無いため、自分自身で教員採用試験について情報収集することや、直接見ることが出来ない、ライバルや友達がどれほど勉強しているのかを把握することが難しく、不安になることが多かったです。しかし、友達とオンラインで勉強会を積極的に行うことや、提出内容を友達と電話しながら確認することなどを通して、友達と支え合い共に学ぶ時間をたくさん設けました。そうすることで、会話することでのストレス発散や友達の現状把握ができ、自分自身のやる気も上がっていったと思っています。

よく、「受験勉強はチーム戦である。」と言いますが、教員採用試験も同様に言えると考えています。畿央大学では、全員にパソコンが配布されているため、パソコンの使い方が分からなくなった時などの共有は他の学校の学生よりも簡単だと思いますので、是非この強みを駆使して、パソコンを多用し、教員採用試験に臨んで欲しいと思います。

2021年1月14日(木)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第614弾!

現代教育学科4回生 北村 成美 さん

奈良県・小学校 合格

 

 北村さん

 

【教師を目指そうと思ったきっかけ】

小さい頃から、幼稚園の先生やピアノ教室の先生など、「先生」という人に憧れていました。小学校の先生になりたいと思うようになったきっかけは、今思えば、小学校5・6年生の時の担任の先生に出会ったことだと思います。その先生との日記帳でのやり取りや、先生が出してくださる学級通信が大好きでした。小学校を卒業した後もずっと応援してくださり、私もこんな先生になりたいと思いました。

 

【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】

大学2回生から現在も、小学校の学習支援ボランティアに行かせていただいています。小学校へボランティアに行くことの良いところは、先生の目線からも、子どもたちの目線からも、実際の学校生活を知ることができるところだと思います。授業や生活の中で、先生の子どもたちとの接し方を見たり、自分も子どもたちとの接し方を考えたりできます。また、子どもたちのリアルな反応を知ることができます。先生の指示や問いかけにどんな反応をしているのかを知ることで、自分が関わる時にも、子どもたちの反応を予想して工夫することができます。

大学3回生で行かせていただいた小学校教育実習は、とても楽しくて貴重な1か月でした。子どもたちとたくさん話したり、一緒に休み時間に遊んだり、給食を食べたりすることで信頼関係が築けて、それが学習指導にもつながることを実感しました。授業をさせていただいて、子どもたちが分からない顔をした時、授業をすることは本当に難しいと思いました。でも、「私もこのように働きたい!」「このように毎日、子どもたちができるようになる姿を見たい!」と思いました。

 

【畿央大学での大学生活について】

大きすぎない畿央大学の規模が、私には合っていました。学部の友達と仲良くなれたり、先生とも距離が近かったりして、それが良かったです。教員採用試験対策の時期も、先生方が名前を覚えてくださっていて、「頑張ってるか〜」と声を掛けてくださいました。頑張っている友達を見て私ももっと頑張ろうと思えたり、友達と一緒に勉強したからいつもより集中できたりしたことが、たくさんありました。畿央大学だったから、教員採用試験もこんなに頑張れたのだと思っています。

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

対策講座に行きましょう!筆記試験の対策では、教採・公務員対策室や学部の先生方が作ってくださった対策講座のプリントがとても役に立ちました。参考書はいろいろなことがびっしり載っているけど、先生方のプリントは、範囲ごとに的確にまとまっていて、ひとつひとつ勉強しないと分からない私にはとても良かったです。

また、集団討論、面接、模擬授業の対策も、いつも丁寧に指導していただいて、最初は何もうまくできなかったけど、だんだんできるようになりました。うまくいかない時は的確にアドバイスしてくださり、よくなった時は具体的に褒めてくださって自信になりました。そのおかげで、前日の夜あまり眠れないくらい緊張したけれど、試験本番は頑張れば大丈夫と思えました。

 

【理想の教師像】

まず、子どもたちと一緒に楽しみ、一緒に面白いと感じられる教師になりたいです。子どもたちに教えることももちろんたくさんありますが、それと同時に子どもたちと一緒の目線で学び続けていきたいです。そして、そのように思いを共有する中で、子どもたちと信頼し合える教師になりたいです。これまでの経験から、どんなことも信頼関係が大切だと思うからです。ずっとずっと子どもたちの目標を全力で応援し、毎日たくさんの成長を見守っていきたいです。

 

【後輩へのメッセージ】

教員採用試験のことを本格的に考え始めて、対策をしていく時、とても不安になると思います。私もそうだったのでよく分かります。ずっと「うまくいくかな」「最後まで頑張れるかな」と思っていました。でも、優しくてちょっと厳しい先生方が、どんなことでも相談に乗ってくださいます。それと、まわりの友達もみんな頑張ってるから、頑張れます。「先生になりたい!」という思いを大事にして、あきらめずに頑張ってください!そうすればきっと、大丈夫です!

 

2021年1月13日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第612弾!

現代教育学科4回生 石田 理沙 さん

堺市・養護教諭 合格

 

 石田さん

 

【教師を目指そうと思ったきっかけ】

中学生の時に所属していた、陸上部の顧問の先生との出会いがきっかけです。キャプテンを務める中で心身ともにしんどくなってしまうことがありましたが、顧問の先生は私の変化に気付いて声をかけてくださり、救われた経験があります。この経験から、より子どもたちに寄り添うことができる養護教諭を目指そうと思いました。

 

【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】

学校インターンシップには参加していませんでしたが、小学校ボランティアには2回生の頃から行っていました。母校の小学校で、学習支援を主に行っていました。活動場所は保健室ではありませんでしたが、実際の子どもたちと触れ合う機会は本当にたくさんの学びがありました。ボランティアでの経験は面接でたくさん話すことができ、経験していて良かったと思うことが多いです。現在も現場の様子を知るために、少しでも学校に足を運ぶようにしています。

 

【畿央大学での大学生活について】

畿央大学に入った時から、養護教諭と小学校教諭の勉強を頑張ろうと思っていたので、とにかく授業を頑張ったと思います。2つの免許を取ることは授業時間も多くなります。大変な時期もありましたが、絶対に先生になる!と思い、踏ん張っていた記憶があります。その他では、友達と一緒に課題をしたり、空き時間に話して過ごしたり、大学ではたくさんの時間を過ごしました。何気ない時間がとても大切だったように思います。

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

畿央大学の教員採用試験の対策は、とても充実していると思います。対策講座のプリントは、教採・公務員対策室の先生方が研究して作ってくださっているので、信頼して取り組んでいました。また、定期的に面談もあるので、勉強方法で悩んだり、進路について相談したい場合などには親身に相談に乗ってもらえて、とても自分のためになりました。そのため、私は面談がある時には、事前に相談や質問を1つは考えていくようにして、1回の面談で少なくとも何か1つは得ようと思い、臨んでいました。厳しいことを言われることもありましたが、それも先生方の愛情だと思います。最後に、教員採用試験対策で一番自分のためになったと思うのは、面接練習です。私は大学生になるまで面接試験を受けたことがありませんでした。そのため面接に苦手意識をもっていましたが、教採・公務員対策室の先生方の的確な指導で、自分の力が伸びていくのがわかりました。面接ノートを作って、先生方に言われたことをきちんと学び直すことが大切だと思います。

 

【理想の教師像】

子どもたち一人ひとりとしっかり向き合い、成長発達を支援することができる養護教諭です。子どもたちと日常的に関わることで、心身の健康状態を把握し、問題の早期発見・早期対応に努めたいと思います。また、子どもたちの今だけでなく、将来の健康のためにも、子どもたちが自分自身で自分を管理することができる力を育てることができるように指導していきたいです。

 

【後輩へのメッセージ】

面接では、教採・公務員対策室の先生や学科の先生にたくさんご指導いただきました。面接はなるべく多くの先生方に指導していただくことで、新たな学びを得ることが大切だと思います。そのため、自分から積極的に指導を受けてほしいと思います。また、たくさんの意見の中から、自分が取り入れようということを自分なりに考えて取り入れることが大切だと思います。筆記試験は、しんどくなる時期があると思います。しんどくなった時には、少しずつ休みながら先生方や家族、友達などに支えてもらいながら頑張ってほしいと思います。

2021年1月12日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第611弾!

現代教育学科4回生  髙井 健太 さん

情報  内定

 

★掲載用

 

 

【その企業に決めた理由】

一番の決め手は自分の就職活動の軸である「学校の先生を支える仕事」に当てはまっていたことや、インターンシップの経験,面接の雰囲気などから、ここで働きたいと強く思うことができたからです。畿央大学で学んだことや経験を生かすことができたり、畿央大学で共に学んできた仲間を今後支えたりすることのできる仕事に就けて非常に満足しています。

 

 

【就職活動を振り返って】

就職活動の中で最も苦労したことは、終始「自己分析」でした。自分はどんな人なのか、自分が他人にアピールできる点は何なのか、どうして自分はそう思う(思った)のか…などなど、正解が1つではない問いに対して何度も向き合い続けることが非常に大変でした。しかし、その中で自分という1つの筋のようなものが分かるようになってくれば、志望動機や予期せぬ質問を問われたとしても自然に答えることができるようになりました。

就職活動を通して学んだことは、チームプレイの大切さです。元々、教育学部の中から一般就職する人の数はほんのわずかしかいません。さらに、今年は春からコロナ禍に突入し、就職活動を共にする仲間と会うこともほとんどありませんでした。そんな中で、就職活動を共に頑張る友人たちとSNSで連絡を取り合いながら一緒に模擬面接を行ったり、自己分析を考えたり、お互い頑張ろうねと励まし合ったりして過ごした時間は、自分の就職活動において非常に大きなモチベーションにつながったと思います。

 

 

【就職活動でPRしたポイント】

私は、「発想力を生かして何事にもベストを尽くすことができる」ことをアピールしました。特に、今年はコロナ禍でオンライン面接を行うケースが多く、自分を表現することが難しいのではないかと考えました。

そこで、自分の顔が映り、なおかつわかりやすく相手に伝えるために、クロッキーノートを活用して紙芝居風に自分をアピールすることに挑戦しました。写真を貼り付けたり、クレパスで縁取ったりしながら自分らしさを伝えたことがたくさんの面接官に評価され、自分でも自信をもってアピールすることができました。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

自分自身、頻繁にキャリアセンターに通っていたわけではないですが、エントリーシートの内容に自信がなかったり、アドバイスがほしいと感じたりしたときはキャリアセンターを活用するようにしていました。キャリアセンターの方々は就職支援のプロフェッショナルなので、困った時には非常に頼れる存在でした。食堂から遠いのが難点ですが、就職活動に悩む後輩の方々は重い腰を上げてキャリアセンターに足を運ぶことをお勧めします。

 

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

就職活動は、楽しむことが1番のコツだと感じています。インターンシップや合同説明会では、全然知らない人とかかわる機会があったり、遠くまで出かけなければいけなかったりします。普段は人見知りをすることも多いですが、わずかな時間しか一緒にいないのだからと割り切ってコミュニケーションをとったり、遠出した際には美味しいものを食べたり行ってみたかった場所に行ってみたりと本当に楽しむことに尽力しました。当然、楽しんでいるばかりではなく、いきたいとおもっていた企業からお祈りがきたり、合わない面接官に当たったりしたときはナーバスな気分になることもありますが、そこは縁がなかったと割り切って次に行くことが大切だと感じました。

これを読んでくれた後輩の皆様のご健闘をお祈りします!がんばってください!!