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就職レポート【現代教育学科】

就活レポート~就職活動の現場から~№170

2013年1月30日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第170弾!
現代教育学科4期生(13卒) 奥村 静香さん

愛知県 小学校教諭

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【合格までの道のりを振り返って】
どのように勉強していけばいいのだろう?と悩んでいた私に、アドバイスをくれたのはゼミの先輩でした。「対策講座でやることは確実に覚えていこう。」という言葉をうけて、対策講座は欠かすことなく出席し、また、わからないところはわかるまで確認しました。家で覚えるのでなく、講座中に頭に入れるという強い気持ちで臨みました。
またその先輩は教員採用試験までに『東京アカデミー教職教養』の問題集を3周もしたそうです。試験のほうが簡単に感じたよ、と言ったのを聞いて私も東アカの問題集を主に使っていこうと決めました。
始めのステップとして、友達と一緒に「3月中に東アカ(教職教養の問題集)を一周しよう」と目標立てたことが、今ではすごくよかったと感じています。目標つくったことで、「まずはこれ!」とやるべきことが明確になりました。また、それを友達と共通の目標にしていたので、友達の頑張りを見て「私もやらなきゃ!」と焦りを感じ、せっせと進めることができました。
始めのうちはわからない問題だらけで進むスピードも遅く、疲労をすごく感じたことを覚えています。しかし、対策講座や、自主的な勉強を続けていくと、同じところ、つまりは大事なところは何度も問題に出てくるので楽になっていきました。始めの辛い時期に踏ん張って良かったと思います。
面接はとにかくリラックス。ハキハキ、元気、笑顔。面接で臨機応変に対応することは、誰もができることじゃないけれど、大きな声で元気よく、なら誰でもできると思います。私は面接の待ち時間に「今日面接を受ける中で一番笑顔がいい人になろう」とか「一番ハキハキした人になろう」などという目標決めてせめてそれだけは達成しようと臨みました。

【教員を目指す人へのメッセージ】
 同じことを言うようですが、『対策講座』『東アカの問題集』が私にとっては大きかったです。去年先輩に言われたように、私もおすすめします。
また、『自分の生活リズム』をつくることも大切だと思います。人それぞれですが、私の場合は、朝は絶対に1限から行くと決めて毎日絶対に行っていました。その代わり、5限が終わったら家へ帰ることにしていました。
人はそれぞれ得意なこともあれば苦手なこともあります。しかし、ある先生が「できないやつはできることしかやらないんだ」と言ったときドキっとしました。そのとおりだと思いました。自分の苦手と向き合って、踏ん張って、時に休んで、継続して頑張っていって欲しいです。

 

【所属カテゴリ】就職レポート【現代教育学科】

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