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就職レポート【現代教育学科】

就活レポート~就職活動の現場から~№174

2013年3月7日(木)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就職レポート」、第174弾!
現代教育学科4期生(13卒) 竹林 優衣さん

旭丘まぶね保育園 勤務

4E竹林優衣さん①.jpg

 

【その園に決めた理由】
地域の子育て支援に力を入れ、剣道やスイミングなど様々な特別保育を取り入れたり、また幼老一体化プログラムを取り入れた園の方針や、園長先生の考え方に共感したからです。子どもたち、家庭、地域の結びつきが強く感じられる園だと思い、この園で働きたいと思いました。

【就職活動を振り返って】
市や園のホームページを見て、保育内容やその園の方針などから、気になった園を探しました。そして、キャリアセンターの方に話を聞き、直接その園に見学や、ボランティアに行きました。私は、少し遅くまで就職活動をしていて、もちろん焦りや不安もありました。でも、その分いろんな園を知ることができ、内定先の園で働けることになりました。

【就職活動でPRしたポイント】
ボランティアのことをたくさん聞かれたので、自分の大学4年間の強みであるボランティア活動のことをアピールしました。
また、この園で働きたいという意思を伝えました。この園の惹かれたところや、共感した保育方針などを自分の言葉で伝えました。

【キャリアセンターと就職サポートについて】
なにもかもが初めてのことばかりで、分からないことだらけでした。履歴書の書き方から、服装について、面接練習など、本当にたくさん指導して頂きました。試験が近づくと、面接練習をもう一度して頂いたり、不安でキャリアセンター室に行くと、親身に相談にのって下さったりしました。
試験当日には、応援メールも頂きました。本当に私の心の支えになりました。

 

4E竹林優衣さん②.jpg

【後輩へのアドバイス・メッセージ】
働きたい園が、決まっているのなら早い時期からボランティアに行ったりした方がいいですよ。もし決まっていなければ自分にあった園をまず探してください。面接や試験を受ける前に、必ずその園に見学やボランティアに行った方がいいです。就職活動ときくと、あまり気が進まないですが、自分の夢を叶えるために頑張ってくださいね。

【所属カテゴリ】就職レポート【現代教育学科】

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