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就職レポート【現代教育学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.509(小学校教諭)

2018年11月28日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第509弾!

現代教育学科10期生(19卒) 宮下  晴香さん

大阪府・小学校教諭 勤務


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【教師を目指そうと思ったきっかけ】

小学生のときに、家の近くに住む年下の子どもに勉強を教え、その子どもたちが「分かった!」「できた!」と喜ぶ姿を見て私も一緒に嬉しくなり、教師という仕事に魅力を感じるようになりました。また、教育実習では、子どもたちのことを考えながら授業を考える楽しさにも気付くことができました。教師になった際には、子どもたちと楽しい授業を作っていきたいと思い、教師を志望しました。

 

【学校インターンシップ・教育実習を経験して】

2回生の後期からスクールサポーターとして、母校の小学校に通っています。挨拶はもちろん、子どもたちと会話をするということを心がけていると、様々な学年の児童からも話しかけてくれるようになりました。子どもをしっかりと見て会話することの大切さを実感できたと思います。教育実習では、実際に授業をする難しさも経験できましたが、何よりも子どもたちの元気さ、素直さ、そして成長する姿には感動し、教師としてのやりがいを感じることができました。

 

【畿央大学での大学生活について】

畿央大学で充実した4年間を過ごし、様々な人と出会いました。授業では、実践やグループでの活動などで、友達と協力し合いながら活動することもあり、様々な意見を取り入れながら学べたと思います。また、授業の空き時間などは、友達と話しながら何か食べてのんびり過ごしたり、一人で課題をしたりしていました。学部を越えて、周りを見渡せば知り合いがいる、といった居心地がいい大学で学べたことは私にとってすばらしい環境だったと思います。

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

教員採用試験は、たくさんの人に助けられて合格できたと思っています。教採・公務員対策室の先生には、対策講座から面接練習ととてもお世話になりました。模擬授業では学部の先生からヒントをいただき自分なりに個性を出して授業できたと思います。そしてなによりも同じ夢に向かう友達!悩み事も、くじけそうなときも友達がいたから頑張れたと思います。勉強勉強でしんどいときでも楽しみを見つけながら気分転換したりして過ごしていました。今思えば、戻りたくはないですが楽しい時間を過ごしていたのではないかと思います。ありがとう!!

 

【理想の教師像】

子どもたちと一緒に喜びを共有し成長できる教師になりたいです。教育実習で出会った先生は、算数が苦手な児童が高得点を取ったときに抱きしめるような勢いで一緒に喜んでいました。そのあとボランティアでその児童と会うたびに「90点取れた!」と報告してくれます。子どもたちと一緒に成長を喜ぶことにより、学習意欲も高まるということに気付き、「やったね!」であふれる学級を作りたいです。

 

  

【後輩へのメッセージ】

教員採用試験は団体戦だと思います。話したことがなかった人とも自然と友達になります。試験は楽なものではありませんが、周りのみんなの頑張る姿を見ていると自分もやらないといけない、頑張らないといけない、と励みになります。後は、自分に自信を持ってください。過信はいけないけど、やっただけの成果は必ず出ると思います。面接ではつくるのではなく、ありのままの自分を見せることが大切だと自分の経験から思いました。最終、自分の味方になるのは、経験と友達と先生と親と自分!頑張ってください!

 

 

 

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【現代教育学科】

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