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就職レポート【現代教育学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.558(小学校教諭)

2019年12月16日(月)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第558弾!

現代教育学科11期生(20卒) 松永  健太 さん

大阪市・小学校教諭 勤務

 

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【教師を目指そうと思ったきっかけ】

私は小さいころから自分より年下の子の面倒をよく見ていて、また教えることが好きでした。そんな自分の好きなこと、得意なことを生かせるそんな職業に就きたいなと思い、教師という職業を目指そうと思いました。教師の中でも小学校の教師を目指そうと思ったのは、6年間という子どもたちが最も成長するそんな大切な時期に、一人の人として関わり、子どもたちの成長を身近に感じられるというところにとても魅力を感じたからです。

 

【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】

私は2回生の頃から小学校の学童保育へ参加し、3回生からは小学校の特別支援スクールサポーター、また海外ボランティアにも参加しました。ボランティア活動では、たくさんの子どもたちと関わることができ、また実際に現場で働かれている先生方のお話を聞くことができる貴重な機会です。私は様々なボランティア活動の経験から子どもたちとのコミュニケーションの取り方、一人ひとりの個性に合わせた支援の仕方、授業の行い方、学級づくりなど本当にたくさんのことを学ぶことができました。

 

 

【畿央大学での大学生活について】

畿央大学にはクラス制があり、担任の先生がいらっしゃいます。それだけでなく学生支援センターの方や教採・公務員対策室の先生方、そしてなにより自分と同じ夢を追いかける仲間がたくさんいます。困ったとき先生方や周りの仲間たちは親切に教えてくれました。また、自習室や図書室など学習を進めるのに最適な環境もそろっています。私はサークルや部活動には参加していませんでした。しかし、学年が上がるにつれて横の繋がりがとても増えていきました。そんなたくさんの仲間と時には切磋琢磨し、ときには励まし合い、ときには喜び合いとても実りの多い学生生活を送れたと思っています。私はたくさんの仲間に恵まれ、支えてきてもらいました。そんな仲間と出会えたのもこの畿央大学に入学してきたからだと思います。私は胸を張ってこの畿央大学に入学して良かったと言えます。

 

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

畿央大学の教員採用試験対策はどの大学にも負けないくらいに手厚いと思いました。3回生から様々な教科の対策講座が始まり、4回生になると面接練習に向けての対策講座も始まりました。学部の先生方にもたくさんお世話になりましたが、やはり教採・公務員対策室の先生方には本当にたくさんお世話になりました。面接練習や対策講座だけでなく、悩み事を聞いてくださったり、励ましてくださったりしました。教採・公務員対策室の先生方なしでは私は自分の進路を決めることができなかったと思います。

 

 【理想の教師像】

私は常に子どもたちと同じ目線に立ち、何事にも全力で取り組むことのできるそんな教師になりたいです。教師だからといって上から目線で話をするのではありません。子どもたちと常に同じ目線に立ち、子どもたちと一緒に成長していくことのできる、そして子どもたちのお手本となれるそんな教師になりたいと思っています。

 

  

【後輩へのメッセージ】

初めは教採に向けてどんな勉強したらよいのか、どんな風に過ごしていったらよいのか全く分からないと思います。まずは対策講座に出ましょう。先生方はそれぞれの教科に合わせて授業をしてくださいます。まずはそれを受けながら自分の中で不安なところや苦手なところはさかのぼって重点的に復習してください。少しやり方が分かってきたら、あとは自分のスタイルに合わせて学習を進めていくだけです。なかなか結果が出ずしんどい時期があるかもしれません。しかし努力は必ず報われます。自分を信じて周りの仲間と切磋琢磨して、ときには休憩もしながら進めてください。そして忘れてはいけないのが周りへの感謝です。授業をしてくださっている先生方、周りの仲間、そして家族。支えてくださっている方々の思いも背負いながら自分を信じて突き進むことができれば、おのずと結果はついてくると思います。応援しています。頑張ってください。

 

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【現代教育学科】

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