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就職レポート【現代教育学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.570(養護教諭)

2020年1月8日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第570弾!

現代教育学科11期生(20卒) 竹矢  真優 さん

奈良県・養護教諭 勤務 

 

 

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【教師を目指そうと思ったきっかけ】

私の母も養護教諭をしており、小さい頃から体調に気をかけてくれたり、家族がけがをした際にテキパキと手当てをしたりする姿を見てきました。その姿は、いつもの母の姿ではなく、養護教諭としての姿でした。そこから憧れを持ったことや、子どもたちの健康を守っていきたいという思いが強くなり、養護教諭を目指そうと思いました。

 

 

【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】

私は1回生の頃から子どもと関わるボランティアに力を入れてきました。特に、2回生から4回生の現在にかけて、学校での学習支援ボランティアや保健室でのボランティアでの経験はとても大きいです。支援を必要とする子どもの特性を理解して対応することの大切さを学んだり、保健室登校の子どもとコミュニケーションをとって信頼関係を築くことの重要性を実感したりと、実際に子どもと関わることから得られるものがとても多かったです。

 

 

【畿央大学での大学生活について】

大学生活を振り返ってみると、学習で分からないことや困った時に親身になってくださる先生方、教師という夢に向かって一緒に学んだり支え合ったりできる友達がたくさんいてくれたことが私の中ではとても大きいです。私は小学校教諭の免許も取得したいと思い頑張ってきましたが、途中でしんどい時期もありました。でも、共に学ぶ仲間がいたからここまで頑張ってくることができたと思います。養護教諭になるために、この素晴らしい仲間と共に努力できてよかったです。

 

  

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

畿央大学では対策講座や自習室など、教員採用試験に向けての学習をする環境がとても充実していると思います。教採・公務員対策室の先生方はどんなことでも親身になって相談にのってくださったり、適切なアドバイスをくださったりしてとても感謝しています。

 

 

【理想の教師像】

私は、子どもの日々の姿をしっかりみて小さな変化にもいち早く気づき、そっと寄り添うことができる養護教諭を目指したいです。また、子どもの健康を守っていくためには保護者や地域の方、他の教職員や学校関係機関との連携が重要になってくると思います。その際に信頼される養護教諭になりたいです。

 

 

【後輩へのメッセージ】

自分にできるのかなと不安になることもきっとあると思います。でも、私はやってみるというチャレンジする気持ちを大切にしてきました。挑戦しなかったら結果は出ないのは当たり前ですが、挑戦してみると合格という結果を出すことができるかもしれません。決して諦めず、自分ならできるという気持ちと、教師になりたいという強い思いを持って最後まで頑張ってください!

 

 

 

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【現代教育学科】

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