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就職レポート【現代教育学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.612(養護教諭)

2021年1月13日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第612弾!

現代教育学科4回生 石田 理沙 さん

堺市・養護教諭 合格

 

 石田さん

 

【教師を目指そうと思ったきっかけ】

中学生の時に所属していた、陸上部の顧問の先生との出会いがきっかけです。キャプテンを務める中で心身ともにしんどくなってしまうことがありましたが、顧問の先生は私の変化に気付いて声をかけてくださり、救われた経験があります。この経験から、より子どもたちに寄り添うことができる養護教諭を目指そうと思いました。

 

【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】

学校インターンシップには参加していませんでしたが、小学校ボランティアには2回生の頃から行っていました。母校の小学校で、学習支援を主に行っていました。活動場所は保健室ではありませんでしたが、実際の子どもたちと触れ合う機会は本当にたくさんの学びがありました。ボランティアでの経験は面接でたくさん話すことができ、経験していて良かったと思うことが多いです。現在も現場の様子を知るために、少しでも学校に足を運ぶようにしています。

 

【畿央大学での大学生活について】

畿央大学に入った時から、養護教諭と小学校教諭の勉強を頑張ろうと思っていたので、とにかく授業を頑張ったと思います。2つの免許を取ることは授業時間も多くなります。大変な時期もありましたが、絶対に先生になる!と思い、踏ん張っていた記憶があります。その他では、友達と一緒に課題をしたり、空き時間に話して過ごしたり、大学ではたくさんの時間を過ごしました。何気ない時間がとても大切だったように思います。

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

畿央大学の教員採用試験の対策は、とても充実していると思います。対策講座のプリントは、教採・公務員対策室の先生方が研究して作ってくださっているので、信頼して取り組んでいました。また、定期的に面談もあるので、勉強方法で悩んだり、進路について相談したい場合などには親身に相談に乗ってもらえて、とても自分のためになりました。そのため、私は面談がある時には、事前に相談や質問を1つは考えていくようにして、1回の面談で少なくとも何か1つは得ようと思い、臨んでいました。厳しいことを言われることもありましたが、それも先生方の愛情だと思います。最後に、教員採用試験対策で一番自分のためになったと思うのは、面接練習です。私は大学生になるまで面接試験を受けたことがありませんでした。そのため面接に苦手意識をもっていましたが、教採・公務員対策室の先生方の的確な指導で、自分の力が伸びていくのがわかりました。面接ノートを作って、先生方に言われたことをきちんと学び直すことが大切だと思います。

 

【理想の教師像】

子どもたち一人ひとりとしっかり向き合い、成長発達を支援することができる養護教諭です。子どもたちと日常的に関わることで、心身の健康状態を把握し、問題の早期発見・早期対応に努めたいと思います。また、子どもたちの今だけでなく、将来の健康のためにも、子どもたちが自分自身で自分を管理することができる力を育てることができるように指導していきたいです。

 

【後輩へのメッセージ】

面接では、教採・公務員対策室の先生や学科の先生にたくさんご指導いただきました。面接はなるべく多くの先生方に指導していただくことで、新たな学びを得ることが大切だと思います。そのため、自分から積極的に指導を受けてほしいと思います。また、たくさんの意見の中から、自分が取り入れようということを自分なりに考えて取り入れることが大切だと思います。筆記試験は、しんどくなる時期があると思います。しんどくなった時には、少しずつ休みながら先生方や家族、友達などに支えてもらいながら頑張ってほしいと思います。

【所属カテゴリ】就職レポート【現代教育学科】

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