畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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就職レポート【現代教育学科】

2019年12月9日(月)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第552弾!

現代教育学科11期生(20卒) 植田  真衣 さん

大阪府・小学校教諭 勤務

 

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【教師を目指そうと思ったきっかけ】

私は、幼い頃から「先生」という仕事に漠然とした憧れがあり、教育学部のあるこの大学に進学しました。そこで教育について学んだり、ボランティアや実習で子どもと関わったりした経験から、「やっぱり先生になりたい!」という気持ちが強くなり、漠然とした憧れからはっきりとした夢に変わりました。

 

【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】

4年間を通して、小学校や支援学校でのボランティア、教育実習を経験しました。実際に子どもと関わることで、大学では学ぶことのできない、教員という仕事の魅力と難しさを改めて知ることができました。また、教員の向き合い方や言葉掛けひとつで、子どもは変化するということを身をもって学び、教員として子どもと関わることへの使命を感じました。

 

【畿央大学での大学生活について】

私は小学校と支援学校、2つの免許を取得するために、勉強や課題に追われ、いっぱいいっぱいになってしまうこともありました。そんなときに周りを見れば、同じ夢を持つ人がたくさんいて、今思い返すと、自然と刺激を受け頑張ることのできる、とても恵まれた環境でした。教員採用試験を終えた今、畿央大学を選んで良かった!と改めて感じています。

 

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

畿央大学の教採・公務員対策室は、筆記の対策講座だけでなく、面接練習、個人面談、提出書類の添削など、本当に手厚いサポートをしてくださいます。そんな環境で教採対策に取り組める畿央生は本当にラッキーです☺︎ 

教採・公務員対策室の先生方に、夢を後押ししていただけたことが、畿央大学を選んで良かったと思える1番の理由です!

 

 

【理想の教師像】

子どもたちだけでなく、保護者の方や同僚の先生方からも、「この先生なら大丈夫!」と思ってもらえるような、信頼ある教員が理想です。また、ひとりひとりが活躍できる場面をたくさん設け、それぞれの違いやよさを認め合える温かいクラスを作りたいです。そして、子どもたちと共に学び、成長し続ける教員でありたいです。

 

 

【後輩へのメッセージ】

勉強ももちろん大切ですが、部活動やボランティアだけでなく、友達との関わりなど、自分がこれまでに経験してきたことのすべてが面接に生きてくると感じました。4年間の学生生活で、できる限りたくさんのことに挑戦して、自分の強みを見つけてほしいと思います。教採期間中は忙しいですが、そのなかでも自分の強みを見つけながら、自分のペースで頑張ってください。応援しています!

 

 

 

2019年12月3日(火)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第547弾!

現代教育学科11期生(20卒) 石田 穂乃華 さん

名張市・公立幼保 勤務

 

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【目指そうと思ったきっかけ】

小学生の頃から小さい子どもが好きだったこと、中学生の職場体験で幼稚園に行ったことがきっかけで、教育の道に進むことを決めました。そして私が強く目指そうと思ったきっかけは、大学での1か月間の幼稚園実習でした。毎日たくさんの子どもたちと関わる中で、子どもたちの成長、キラキラと輝く笑顔をいちばん近くで見ることができる「保育士・幼稚園教諭」という職業に魅力と楽しさを感じ、目指そうと思いました。

 

【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】

私は3種類の免許(保育士・幼稚園教諭・小学校教諭)を取得するため、大学での講義がたくさんあり、ボランティアをする時間も限られていました。そこで、大学の講義が午後だけの日には午前中を利用し、公立幼稚園、小学校でのボランティアを行っていました。週に数回ではありますが、たくさんの子どもたちと出会い、一人ひとりに応じた関わりを学ぶことができました。また、自分の就職したい自治体でボランティアをすることで、その自治体の雰囲気や園の特色を把握できる機会にもなりました。みなさんも大学の空き時間や、週末を利用して、ぜひボランティアに参加してみてください。

 

【畿央大学での大学生活について】

畿央大学はとても温かく親しみがあり、特に教育学部では先輩、後輩のつながりが深いと感じます。大学生活で困ったことや、実習や公立幼保の試験で聞きたいことがあった時には、気軽に相談に乗ってくれたり、話を聞かせてくれたりする先輩がたくさんいました。そのおかげで私は4年間の大学生活を乗り越えることができました。また、同じ夢を持つ仲間がいる、そして学部の先生方、教採・公務員対策室の先生方など、自分の夢をサポートしてくださる先生方がいらっしゃる畿央大学の環境、雰囲気は私にとってとても居心地がよく、充実した4年間を送ることができました。今4年間を振り返り「畿央大学に入学してよかった!」と心から思います。

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

3回生から対策講座がはじまり、筆記試験、面接試験、実技試験等、自分の受験する自治体に応じた指導をしてくださいます。また、教採・公務員対策室には、実際の小学校や幼稚園で勤務されていた先生方がたくさんいらっしゃいます。実技試験の対策では、その先生方からお話を聞いたり、実際に現場で行っていた遊びや製作、絵本の読み聞かせなどを教えていただいたりと、試験対策としてだけでなく、保育についての知識をたくさん得ることができました。公立幼保の試験対策を通して、合格という結果だけでなく、保育士として必要な実践力も身に付けることができる畿央大学の採用試験対策は本当にすばらしいと感じました。

 

 

【理想の教師像】

どんなことにも子どもたちと一緒に全力で取り組み、子どもたちの「できた」を一緒に喜ぶことができる保育者になりたいです。私は幼少期から12年間新体操を続け、大学4年間は新体操クラブでコーチをしていました。そこでは、子どもたちと共に新体操の楽しさやできたときの達成感を味わい、子どもたちの輝く笑顔をたくさん見てきました。この経験と持ち前の笑顔と明るさで、保育士になった際にも、どんなことにも子どもたちと一緒に全力で取り組み、子どもたちのキラキラと輝く笑顔があふれるクラスを作っていきたいです。

 

 

【後輩へのメッセージ】

公立幼保の試験は難しいというイメージがあり、はじめはとても不安でした。しかし今、諦めずに最後まで頑張ってよかった!と心の底から思います。私は3回生の頃から、教採・公立幼保の自習室を利用していました。そこでは、同じ夢を持つ仲間と共に勉強に励んだり、面接や実技練習をしたり、時には一緒にご飯を食べながら話をしたり、仲間と共にこの試験を乗り越えることができました。一人で勉強をしていると、しんどくなり、苦しくなることもあると思います。そんな時は、自習室を利用したり、教採・公務員対策室の先生方と話をしたりしながら、試験を乗り越えてほしいと思います。みなさん頑張ってください。応援しています。

 

 

 

2019年11月27日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第543弾!

現代教育学科11期生(20卒)永田 弥子さん

堺市・小学校教諭  勤務

 

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【教師を目指そうと思ったきっかけ】

バスケットボール部の顧問の先生がきっかけです。その先生は部員一人ひとりのことをよく理解して考えてくださり、とても信頼していました。私もその先生のように子どもたちに信頼される教師になりたいと思い目指しました。また、教育実習やスクールサポーター、堺・教師ゆめ塾での経験を通して教師という仕事の魅力ややりがいを感じ、小学校教諭になりたい!子どもたちの成長を支えたい!という思いがより強くなりました。

 

【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】

教育実習では、子どもたちとの関わり方から授業の進め方までたくさんのことを学びました。その中でも、現場の先生方は「子どもたちのために」ということを一番に考えて指導されているのを見て、当たり前のことかもしれないけれどとても大切なことだと感じました。ボランティアでは、主に特別支援学級の学習支援をさせていただきました。前までできなかったことができるようになっている子や「おはようございます」が言えるようになっている子など、いろいろな学年の子どもたちの成長を近くで感じることができてとても良い経験になりました。教育実習やボランティアを通して子どもたちの成長が教師としてのやりがいにつながることを実感しました。

 

【畿央大学での大学生活について】

私はバスケットボール部に所属していました。入学してすぐは慣れない大学生活の中で部活動がとても励みになり、高校の部活動とはまた違う楽しさややりがいがありました。そう思えたのは先輩方が快く迎え入れてくださり、チームメイトに恵まれたからだと感じています。学部が違う友達ともお互いの夢を応援し合い、より勉強や実習を頑張ることができました。また、部活動だけではなく、同じ学部の友達、大学の先生方、実習先の子どもたちや先生方など、大学生活を通してたくさんの人に出会い、とても充実した4年間を過ごすことができました。この出会いを大切にして次のステージも頑張りたいと思います。

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

教採・公務員対策室の先生方はとても親身になってサポートをしてくださり、毎週の対策講座では筆記の講座から面接の講座まで熱心に指導してくださいました。また、学校内で会った時には気さくに声をかけてくださったことが私自身すごくうれしくて先生方のためにも頑張ろうと思いました。教採が近づいてくると面接練習では学部の先生方も指導してくださったので、いろいろな視点からの助言をいただけるのはとても力になったと感じています。こういったたくさんの先生方からのサポートを受けられるのは畿央大学ならではだと思います。

そして自信がなくなってしまったときや落ち込んだことがあっても、共に応援し合える仲間がいることで最後まであきらめずに自信をもって頑張ることができました。

 

 

【理想の教師像】

私の理想の教師像は、信頼される教師です。そのためにまずは自分自身が子どもたちの見本となるような行動を取り、学級の子ども一人ひとりのよさを認め、伝えることを大切にしたいです。そして、子どもたちが自分のよさや相手のよさを認め合い、毎日楽しく学校に登校できるような学級を作っていきたいです。

 

【後輩へのメッセージ】

自分がどうして教師になりたいか、どんな教師になりたいかなど自分の芯となるものをしっかりと持ち、自分らしさとは何かを知ることが大切だと感じました。自分に自信がなくなって落ち込んでしまうこともあるかもしれませんが、そういう時は友達としゃべったり自分の好きなことをしたりして息抜きすることも大切だと思います。自分らしさを忘れずに頑張ってください!応援しています。

 

 

 

 

2019年11月22日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第540弾!

現代教育学科11期生(20卒) 市川 奈々さん

宇陀市・公立幼保 勤務

 

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【目指そうと思ったきっかけ】

小学6年生の時に分団長として1年生の子の面倒を見ていたことがきっかけです。その当時口下手だった私でも、毎朝迎えに行ったり学校で一緒に遊んだりしているうちに、学校に行くことが楽しみになってくれたようで、誰かの糧になることの喜びを感じ、そのような職業につきたいと思いました。また、大学で、幼児期の大切さについて知り、その時期に携わりたいと強く思いました。

 

 

【ボランティア・教育実習を経験して】

私は幼稚園・保育所・障害者入所施設でボランティアを行っていました。また、大学生活の4年間野外活動センターでもボランティアを行っていました。子どもの姿や保育者の関わり方を知りたい、実践力を身につけたいという思いから、幼稚園や保育所でボランティアをさせていただきました。障害者入所施設では、子どもだけでなく様々な人と関わり、コミュニケーション力をつけ、ちがいのある方たちと共に過ごすことについて考えたくて始めました。野外活動センターではキャンプファイヤーのゲームなどを行い、人前に出る力を身につけました。私はボランティアや実習を経験して、メモをとることの大切さを学びました。気づいたこと、疑問に思ったことはメモをして、アウトプットできるようにすることが実践力につながると感じました。座学も大切ですが、現場での経験も本当に大切だと思うので、積極的にいろんなことに挑戦してみてください。

 

 

【畿央大学での大学生活について】

規模が小さい大学なので、学内を歩くたびに友達と出会ったり、同じ夢をもつ友達が近くにたくさんいたりするので、「学校に行ったら友達に会える!」と周りに恵まれながら4年間を過ごしました。また私は教職クラブODENというサークルに所属していました。仲間と共に、模擬保育や授業に取り組み、切磋琢磨しながら知識や技術を学んできました。こんな風に同じ夢をもつ友達、さらには違う道を目指す友達とアットホームな雰囲気のなかで学び合うことができたのは、畿央大学ならではの良さであると感じます。

 

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

畿央大学だったから私は合格できたのではないのかと思います。3回生の初期にはテキストを買うタイミングがあるので、早い時期から意識を高めることができました。また、対策講座も3回生からあるので勉強の習慣を身につけることができました。教採・公務員対策室の先生方も毎日面接練習をしてくださり、その中でいつも優しく精神的に支えてくださいました。いつも支えてくださる先生方がいたので最後まで頑張ることができました。

 

【理想の教師像】

自分の事や周りの人、モノを大切にできるような子どもを育てたいと考えています。今は子どもの自己肯定感の低下が問題視されていますが、保育者が子どものことをかけがえのない存在として受け止め、心をかけて関わり、その子どもが保育者から愛され、大切にされたことを、他の人に返していけるようになってほしいなと思います。自分が大切にされた経験から、「こんな風に大切にしてくれていたから、周りの人やモノも大切にしよう」、そう思ってもらえるよう、子どもと向き合っていきたいです。

 

【後輩へのメッセージ】

公立幼保の試験中に私が感じたことは2つあります。1つ目は自分の周りにいる人たちの存在を大切にすることです。受験の期間中は精神的にしんどくなることがたくさんあります。でも「一緒に頑張ろな」と共に戦ってくれる友達や、的確なアドバイスをくれたり行き詰った時に笑わせたりしてくれる先生方がいたおかげで最後まで続けられました。自分一人では絶対にできないです。頼ることも大切です。この公立幼保の試験がきっかけで周りに恵まれていることに改めて気づきました。2つ目は4年間の時間の使い方についてです。勉強は確かに1回生からする必要はないのですが、ボランティア・旅行などの経験は試験が本格的に始まる前にしかできません。公立幼保の試験ではやはり経験がいちばんの武器になると思います。適度に遊んだり夢のために行動したり、時間を有意義に使ってほしいです。頑張ってください!

 

 

 

 

2019年11月22日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第539弾!

現代教育学科11期生(20卒)  茂木 陽菜さん

奈良県・小学校教諭 勤務

 

 

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【教師を目指そうと思ったきっかけ】

きっかけは、恩師への憧れと子どもが大好きだったことです。その後、教育学部に進み、4年間教師になるための勉強に励んできました。その中でも、教育実習での経験は一番強く印象に残っています。毎日子どもたちのことを考えて試行錯誤する日々は、大変なこともありましたが、子どもたちの成長を支えることができる教師という仕事に特別な魅力とやりがいを感じました。

 

【学校インターンシップ・ボランティア・教育実習を経験して】

私は、3回生になってから学生ボランティアに入らせていただきました。ボランティアは、子どもたちや先生方から直接学ぶことができる貴重な機会です。子どもたちとの関わり方や授業の進め方、個々に合わせた適切な支援方法など、本当にたくさんのことを学びました。このボランティアを通して出会った方々への感謝の気持ちを忘れずにこれからも学び続けたいと思います。

 

 

【畿央大学での大学生活について】

畿央大学での4年間を振り返ると、周りの人に恵まれた大学生活だったと思います。私は、小学校教諭の免許に加えて、中高英語の免許取得を目指して勉強してきました。そのため、授業の数も課題の数も周りの人より多く、大変に感じるときもありましたが、近くにはいつも一緒に頑張ってくれる友達や親身になって話を聞いてくださる先生方がいました。畿央大学に来たからできたことがたくさんあるので、本当に来てよかったと思います。

 

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

畿央大学の教員採用試験対策はとても手厚いと思います。特に、朝から晩まで使うことができる自習室や、毎日の試験対策講座にはとてもお世話になりました。また、いつもどんなことでも親身になって相談にのってくださった教採・公務員対策室の先生方には、感謝してもしきれません。これ以上ないくらいの環境があると思うので、その環境をどうやって自分なりにうまく使うかが大切だと思います。

  

 

【理想の教師像】

私の理想の教師像は、教育実習やボランティアで出会った先生方です。その先生方は子どもたちのことをよく見て、いつも子どもたちのことを考えて行動されていました。私も、これから子どもたちといろいろなことを経験する中で、いいところをたくさん見つけ、伸ばすことができる教員でありたいです。

 

【後輩へのメッセージ】

筆記試験もですが、面接試験を不安に思っている人も多いと思います。私自身もとても不安に思っていて、練習でさえいつも緊張していました。模擬授業は、とにかくたくさん練習して、目の前に子どもたちが見えるくらい本気でやるといいと思います。面接は、変につくらずに自分らしく、今まで学んできたことや自分の考えを素直に伝えることが大事だと思います。合格するのは決して簡単なことではありませんが、一生懸命努力したその過程は絶対無駄になりません。最後まで頑張ってください。