畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

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就職レポート【健康栄養学科】

2020年1月17日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第575弾!

健康栄養学科4回生 田里 日向子 さん

食品メーカー 内定

 

【その事業所に決めた理由】

一番大きな理由は、食品メーカーの開発職という前々から希望していた職種につけることができたからです。更に、入社1年目から開発に携わることができ、自分のスキルアップに繋がる環境が整っていると考え、入社を決めました。他にも、選考中に人事の方がとても丁寧に対応してくださったことや、内定者フォローの手厚さ等、入社前の不安を払拭して頂けたことも理由の一つです。

 

 

【就職活動を振り返って】

一言で言えば、とても楽しかったです!(笑)私は元々食品開発を希望していましたが、初めから一つに絞らずに食品卸やメーカーの営業職、製薬会社等も受験していました。そのため、幅広い業界の知識を得ることができ、ESや面接において「なぜここの会社なのか」と他社と比較して説得力のある志望理由を伝えることができたのではないかと考えています。選考情報解禁前の1・2月に履歴書やリクナビのOpenESを完成させていました。早めに手をつけていたおかげで急な選考に即対応することができたので、早め早めの行動をお勧めします。3〜5月はほぼ毎日説明会や選考へ足を運び、他大学の就活生との交流を通して情報収集したり励まし合ったりし、楽しみながら就職活動をしていたと思います。

 

 

【就職活動でPRしたポイント】

面接では、とりあえず元気で明るく笑顔でハキハキとしていれば怖いもの無しだと思います!(笑)面接官に「もっと話を聞きたいな」と思わせるような表情や話し方を意識していました。内容に関しては、主にアルバイトや部活動で培った経験やその先の「成長」を自分の言葉で伝えました。更に管理栄養士課程を履修していることや、大学内で行った食品開発プロジェクトの参加を通して食への興味もアピールしました。事業所によって求める人材が異なっていると思うので、自分が伝えたい経験談は固定しつつ、逐一その事業所に合ったアピール方法を考えることが大切なのではと思います。特に開発職であれば、具体的に「入社してからどんな開発がしたいか。」を伝えることを意識していました。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

キャリアセンターが無ければ今の私はいないと思うくらい、大変お世話になりました。履歴書添削や面接練習はもちろんですが、どんな相談でも聞いて頂き、心のオアシスでした(笑)いつ行ってもきめ細やかな対応をしてくださいますが、3月以降は職員さんも大忙しなのでキャリアセンターに行く時はなるべくメール等でアポイントを取っておくことをお勧めします!

 

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【後輩へのアドバイス・メッセージ】

一番大事なこと「とりあえず行動すること」。合同説明会に行ったその足で夕方にキャリアセンターに行ったこともありました。確かにうまくいかなかったり悩むことも多いですが、周りの学生も同じなので諦めずに前を向いていれば必ず良い結果が返ってきます!そのためにも、何か困ったことがあればキャリアセンターの職員さんや友達に相談し、1人で抱え込まないことが何よりも大切です。いろんな人からいろんな話を聞いて自分だけの就活スタイルを確立できればベストです!

 

 

 

 

 

2020年1月8日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第569弾!

健康栄養学科4回生 大津留 黎 さん

サービス 内定

 

 

【その事業所に決めた理由】

社員の方々の人柄と、企業の雰囲気に惹かれたからです。100社以上の企業を受けて内定をいただけたのは1社のみですが、私は「どのような人と働きたいか」「どのような雰囲気の職場で働きたいか」を常に考えながら就職活動をしていました。企業説明会にて、社員同士の雰囲気や仲の良さが大変よかったのが印象的で、「この仕事をしたい!」ではなく、「この社員の人たちと一緒に働きたい!」と思い、この事業所を受け内定をいただきました。就職活動を続けるにあたって、将来の自分がどんな場所で、どんな人と働いてるかをイメージすることが大切と私は思います。

 

【就職活動を振り返って】

就職活動を本格的にスタートしてゴールするまでの約半年間、正直辛かったです。エントリーシートや面接で落ちるたびに、自分を否定されているのではないか、と落ち込む日々もありましたが、それもそれで自分。就職活動は自分を見つめる大変良い時間であったと今は思います。知っている自分をもっと好きになったり、知らない自分を見つけたり、常に刺激のある日々を送ることができ、人として成長することができたと感じています。

 

 

【就職活動でPRしたポイント】

私は、学生生活において、部活動でのキャプテン、畿央祭実行委員長、畿友会会長と様々な場所で人をまとめる役割をさせていただいていたので、面接で質問された際は、その経験を述べることが多かったです。また、面接官や社員は、私たちの発言の他に態度や雰囲気も見ています。私は自分に自信を持って元気よく笑顔で堂々としてるところをアピールしました。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

私は、多くの企業を受けていたので、その分エントリーシートの数も山ほどありました。なので、1社のエントリーシートの内容を谷口さんと一緒になって完璧に仕上げ、そのエントリーシートを基にその他エントリーシートは自分で作成していました。自分の「伝えたいこと」を明確にしてくださったキャリアセンターの方々には大変お世話になりました。就職活動を続けられたのも、気軽に相談等ができたキャリアセンター方々の力のおかげでもあります!

 

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【後輩へのアドバイス・メッセージ】

就職活動は、自分を好きになることができる期間です。他の就活生と自分を比べて落ち込む時もありますが、常に自分に自信を持って自分を信じてあげることが大切です。そして自分だけの就職活動の軸を見つけ、それを目指し突き進んでください。応援しています。

 

 

 

2019年12月19日(木)

職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第562弾!

健康栄養学科4回生 田邊 里乃 さん

委託給食会社 内定

 

 

【その業界・企業に決めた理由】

大学の教養科目で各業界の専門家や卒業生が講演される「キャリア形成セミナー」という授業があり、委託給食会社の方のお話を聞く機会がありました。そこで興味を持ち始め、就職活動を意識する3回生のころから委託給食会社で働きたいとふんわりとしたイメージを持っていました。

 

【就職活動を振り返って】

就活が本格化してきた3回生の年明けから、なぜ委託給食会社に就職したいのかを改めて考え、管理栄養士業務だけでなくアルバイトで経験したスタッフをまとめて指示を出す力や、ひとつの現場だけにとどまらず病院・事業所・保育所など様々な分野でのプロフェッショナルになりたいと管理栄養士になった後の夢についても意識することができました。この夢を叶えるために委託給食が私には一番ぴったり合っていると思い、就職活動は委託給食会社だけに絞りエントリーは15社ほどにし、会社ごとにどの分野の業態に強いのかを細かく調べ面接に挑みました。

 

【就職活動でPRしたポイント】

就職活動で意識したことは何のためにその会社で働きたいかを必ず面接で伝えることでした。管理栄養士なることがゴールではなく、管理栄養士になり、どんなことがしたいかを伝えて自分の夢をこの会社であれば叶えられるのではないかと自分の考えと夢を述べると、その後の面接内容の話題は私の夢になるので、その思いを熱く伝えれば予想外の質問が来ることは覚えている限りではありませんでした。

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

最後に後輩へのアドバイスとしては、面接はしっかり準備すれば怖いものではありません。特に委託給食業界は終始和やかな雰囲気で進められることがほとんどでした。キャリアセンターのガイダンスで教えていただいたマナーを実践し、キャリアセンターを有効活用して自分のペースで焦らずに会社が私を選ぶのではなく、私が会社を選ぶんだ!という気持ちで頑張ってください!

 

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2019年12月11日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第555弾!

健康栄養学科4回生 大田 恵理 さん

施設 内定

 

 

【その施設に決めた理由】

就活を始めるにあたりまず、実際に現場に出て、利用者の方と触れ合える施設がいいと考えていました。ここの施設は生活コーディネーターという介護職とはまた別の介護はしない利用者やその家族の話し相手になるような職種があり、管理栄養士と兼任もできるとのことだったので自分の理想の形であると思い選びました。

 

【就職活動を振り返って】

福祉施設での就職希望だったので福祉系の合説に行ったけど介護職の採用枠ばかりで栄養士の募集があまりなかったし、周りの友達が企業志望ばかりだったため自分が置いて行かれている感じがして焦ってしまいました。募集がかかっているところには連絡をして見学をさせてもらったり、募集がかかっていないところでもどんな仕事内容なのかを聞き、施設の違いなどを見比べたりするなど自分のペースで進めていきました。

 

【就職活動でPRしたポイント】

アルバイトでの接客経験を中心に自分が一番重きを置いていた人と関わることへの思いを伝えました。他にも、ゼミで研究しているレシピの開発がこれから活かしていくことのできる内容だと考えたので話しました。内容も大切だけどなによりも笑顔ではっきりと話し、相手にいい印象を持ってもらうことを1番に意識しました。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

いくつか内定を頂きその中からどこを選ぶべきか決めかねていた時、自分は何がやりたいのか、どこで頑張りたいと思うのかを一緒に考えてくれました。おかげでより良い選択が出来ました。ありがとうございました。

 

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【後輩へのアドバイス・メッセージ】

就活は、自分の長所を伸ばして短所を変えていこうと行動したり、知らなかったことにたくさん出会うことが出来たりと、自分を見つめ直し、新しい自分へとつながるいい時間になると思います。なかなか結果が出なかったり不安になったりすることもあると思うけど、焦らず自分のペースで頑張ってください。応援しています。

 

 

 

 

2019年12月4日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第548弾!

健康栄養学科4回生 古田 つかさ さん

病院 内定

 

【その企業に決めた理由】

主に2つあり、1つ目は、その病院でしか行っていない取り組みが、患者さんの栄養治療により身近に貢献できると考えたことです。2つ目は、高度急性期から急性期、回復期、慢性期、訪問リハビリテーションなど幅広い地域の医療サービスを展開されていることから、様々な方面から栄養治療の現場に携わることができると考えました。

 

【就職活動を振り返って】

病院就活企業就活よりも時期が後になるので、周りと比べて少し焦りを感じましたが、自分がなりたいものは何なのか、自分の中で明確にすることで目指すものに自信を持つことができ、人と比べることなく自分のペースで就活を取り組むことできました。また、病院見学にいくことで、その病院の雰囲気や方針などをより知ることができるので行ってよかったです。

 

【就職活動でPRしたポイント】

私は部活動をしていたことと、2回生の頃参加していたKio元気塾でのボランティアでの取り組みなどを生かして、何事にも積極的に取り組む姿勢をアピールしました。また、面接の際は、「一緒に働きたい」と思っていただけるように、第一印象をこころがけ笑顔で挑みました。。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

履歴書や提出書類を何度も谷口さんに添削していただきました。表現したい言葉が上手く文にならない時、こんな表現はどうかと提案をしてくださったり、谷口さんの明るい人柄で就活に対するモチベーションを上げてくださったことで、お会いする度、頑張ろうと思うことができました。

 

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【後輩へのアドバイス・メッセージ】

病院就活は周りと忙しい時期がずれ焦ると思いますが、決して周りと比べず、自分のやり方で就活に取り組んでください。私は自分で調べて行動することが大切だと感じました。募集の時期や方法は病院によってさまざまです。たくさん調べて自分が行きたいと思える病院を見つけ出してください。