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就職レポート【健康栄養学科】

就活レポート ~就職活動の現場から~ No.364(フィットネス)

2016年10月21日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第364弾!

健康栄養学科11期生(17卒) 赤井 優希さん

 株式会社ティップネス 勤務

 

その企業に決めた理由

常に最先端のプラグロムを取り入れていて、人々に運動を楽しんで行ってほしいという思いが一番強い会社だと感じ、また、カウンセリングにも力を入れていて、栄養面からも、健康な体づくりのサポートをできるところに惹かれました。

そして、店舗見学や面接を通して社員の方々と関わるたびに、就活生の私に本気で向き合ってくれて、励ましの言葉をたくさんいただき、人の温かさを感じました。この会社の社員の方は誇りをもって働いていて、こんなにホスピタリティを大切にしている会社は素敵だなと思い、ここに決めました。

 

就職活動を振り返って

苦労したことは、自分を知らない相手に自分自身の気持ちを言葉にして伝えるということです。

いくら自分が本気でその会社に入社したいという気持ちがあっても、本番でその思いを言葉にして伝えなければ、相手にも伝わらないので、面接での自分の思いの伝え方というところで苦労しました。でも、この就職活動を通してなんども面接をしているうちに、思いを伝えるには、言葉ももちろん大事なんですけど、その企業に行きたいという思いの強さや、顔の表情やちょっとした仕草などもすごく大切だということを学べました。

 

就職活動でPRしたポイント

常に向上心を持って行動していることや、挫折した時は諦めるんじゃなくて、自分にできることを探してがむしゃらに努力していくことなどを、アルバイトや部活での経験をもとにPRしました。

あとは、自分の持ち味でもある、笑顔は全力でアピールしました。笑

 

キャリアセンターと就職サポートについて

履歴書作成では、私は自分の思ってることを文章にして書くのが苦手で、できるか不安だったんですが、何度も添削していただき、その中でこうした方が相手に伝わりやすいとか、もっとこの思いをメインに伝えた方がいいとか、様々なアドバイスをいただいたことで、完成することができ、また面接の時でも、ちょっとでも悩んだ時、相談すると、的確なアドバイスをくれ、元気付けていただきました。本当に、1人だったら就活には打ち勝ててなかったんだろうな、って思うくらい、キャリアセンターにはお世話になりました!

 

赤井さん

 

後輩へのアドバイス・メッセージ

就職活動では、企業を知り、自分自身と向き合うことが大切だと思います!

色々な業界、業種、企業を見ることでいままで知らなかった仕事を知ることができ自分のやりたいことが具体的に考えれるようになると思います。また、面接では、自分がその会社で働くにあたって、どのようなメリットをもたらすかを伝えなければなりません。なので、面接までに、自分自身がどういった人間なのか、自分を知ることが大切だと思います。何か本気で打ち込んだこと、本気で向き合ったことなど思い出して、その時の気持ちを思い出してみてください^ ^

面接では、話すことを覚えてきて、それをそのまま答えようとするのではなく、ここは伝えたいというのをキーワードで覚えて、あとはその場で感じるままに話すといいと思います!その方が相手にも気持ちが伝わるし、意外と話してると楽しくなったりします!笑顔を忘れずに、その会社で働きたいという強い思いを持っていれば、相手にもきっと伝わります!自分を信じて頑張ってください!不安になったときは先生や、先輩、家族、友達に頼るべしです!

 

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【健康栄養学科】

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