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就職レポート【健康栄養学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.486(栄養教諭)

2018年10月31日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第486弾!

健康栄養学科13期生(19卒) 山田菜美さん

福井県・栄養教諭 勤務

 

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【教師を目指そうと思ったきっかけ】

私は高校の頃から食に関わる職業に就きたいと考えていました。具体的に考えるようになり、子供も好きだということから食育を行える栄養教諭になりたいと強く思うようになりました。

 

【学校インターンシップ・教育実習を経験して】

授業が忙しかったこともあり、三回生の後期からボランティアに行き始めました。実際の現場に入る機会はなかなかないため、多くのことを学ばせていただきました。教育実習では初めて一人で授業を行わせていただき、大変な点も多くありましたがそれを上回るやりがいを感じることができました。

 

【畿央大学での大学生活について】

大学が大きすぎない分、他学科生や先輩後輩、先生方との距離が近いように思います。私は部活に入っていたので他学科の友達が多くでき、色々な人と関わることができたため刺激を多くもらうことができました。

 

【畿央大学の教員採用試験対策について】

対策講座や面接練習などとても充実しています。面接練習も手厚くしていただき、最初は緊張して早口になってしまったりしましたが、練習するにつれ面接が楽しいと思えるようにまでになりました。

 

【理想の教師像】

親しみも持てる栄養教諭になりたいと思います。美味しく安全な給食を提供し、多くの児童とふれあい、なんでも相談できるような教師を目指します。児童が食に興味が持てるような工夫も多くしていきたいです。

 

【後輩へのメッセージ】

管理栄養士になるための勉強と教職の勉強の両立はとても大変ですが、栄養教諭になりたい気持ちがあるならあきらめずに頑張ってほしいです。専門科目の勉強は管理栄養士国家試験にも役立ちますし、教職教養はしっかり対策講座をしてくださいます。一般教養はセンター試験を受けていたのであればある程度の基礎はあるので大丈夫だと思います。たまには息抜きをしつつ、教師を目指す友達と励ましあいながら頑張ってください!応援しています!

 

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【健康栄養学科】

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