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就職レポート【健康栄養学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.555(施設)

2019年12月11日(水)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第555弾!

健康栄養学科14期生(20卒) 大田  恵理 さん

株式会社生活科学運営 勤務

 

 

【その施設に決めた理由】

就活を始めるにあたりまず、実際に現場に出て、利用者の方と触れ合える施設がいいと考えていました。ここの施設は生活コーディネーターという介護職とはまた別の介護はしない利用者やその家族の話し相手になるような職種があり、管理栄養士と兼任もできるとのことだったので自分の理想の形であると思い選びました。

 

【就職活動を振り返って】

福祉施設での就職希望だったので福祉系の合説に行ったけど介護職の採用枠ばかりで栄養士の募集があまりなかったし、周りの友達が企業志望ばかりだったため自分が置いて行かれている感じがして焦ってしまいました。募集がかかっているところには連絡をして見学をさせてもらったり、募集がかかっていないところでもどんな仕事内容なのかを聞き、施設の違いなどを見比べたりするなど自分のペースで進めていきました。

 

【就職活動でPRしたポイント】

アルバイトでの接客経験を中心に自分が一番重きを置いていた人と関わることへの思いを伝えました。他にも、ゼミで研究しているレシピの開発がこれから活かしていくことのできる内容だと考えたので話しました。内容も大切だけどなによりも笑顔ではっきりと話し、相手にいい印象を持ってもらうことを1番に意識しました。

 

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

いくつか内定を頂きその中からどこを選ぶべきか決めかねていた時、自分は何がやりたいのか、どこで頑張りたいと思うのかを一緒に考えてくれました。おかげでより良い選択が出来ました。ありがとうございました。

 

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【後輩へのアドバイス・メッセージ】

就活は、自分の長所を伸ばして短所を変えていこうと行動したり、知らなかったことにたくさん出会うことが出来たりと、自分を見つめ直し、新しい自分へとつながるいい時間になると思います。なかなか結果が出なかったり不安になったりすることもあると思うけど、焦らず自分のペースで頑張ってください。応援しています。

 

 

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【健康栄養学科】

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