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就職レポート【人間環境デザイン学科】

就活レポート~就職活動の現場から~№154

2012年11月9日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第154弾!

人間環境デザイン学科7期生(13卒) 田中康介さん

 株式会社LIXILビバ 勤務

田中康介さん①.JPG

 

【その会社・事業所に決めた理由】
ホームセンター内にあるリフォーム職なのでよりお客さんと近い所で仕事が出来ると思った事。
採用プロセスにおいてお会いした会社の方の人柄。
【就職活動を振り返って】
とりあえず気になった会社をエントリーする、スケジュール帳を説明会で埋める事に徹底しました。面接に入っていったら1社落ちたら1社増やすというように、常に10社程度は同時に受けている様にしました。途中内定を1社頂きましたが、自分に納得の行くまで就職活動を続け、現在の会社に内定を頂く事が出来ました。

【就職活動でPRしたポイント】
大学生活の中で自分が何をしていたのかをPRしました。畿友会内で行ってきたイベントの企画・運営や4年半続けたアルバイト。それらの事から自分が何を感じ取り、どう成長し、何が出来るかという事を面接の際は話をしていました。

【キャリアセンターと就職サポートについて】
就職活動初期の頃、履歴書の書き方、内容添削などを指導して頂きました。また、就職活動終盤では自分の行先について相談に乗って頂いたりもしました。
他大学の友人と就職活動について会話する事があったのですが、送付状の書き方やメールマナー等ここまで詳しく教えもらえる所はあまりないそうで、このキャリアセンターがあるからこそ内定率の高さに繋がっているのではないかと感じました。

田中康介さん②.JPG

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】
大手を受けようと思っている人は、最低限の学力がないと面接にすら辿りつけません。あと住宅の営業職を受けようと思っている人は展示場見学必須です。実際見学していなくて「なぜうちの商品の事を知らないでうちを受けているの」と言われたことがあります。
就職活動全般においては自分の中でオン・オフをしっかり決めてやって行く事が重要ではないかと思います。
時には友人とおいしいご飯を食べてリフレッシュする。
就職活動の現状についてみんなと話をする←意外とこれが重要。
自分の中でオン・オフを決めて就職活動頑張ってください。

【所属カテゴリ】就職レポート【人間環境デザイン学科】

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