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就職レポート【人間環境デザイン学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.550(住宅販売会社)

2019年12月6日(金)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第550弾!

人間環境デザイン学科14期生(20卒) 竹葉  海翔 さん

株式会社日本中央住販  勤務

 

 

【その企業に決めた理由】

就活の軸に、《お客様にたくさん触れ合える仕事であり、住宅にかかわることができる仕事》というのがありました。面接がすべて1対1の面談形式でじっくり話すことができました。それに加え、職場体験も選考過程に入っています。最後の社長面接も同じく面談形式でしっかり話すことができました。受けてきた企業の中で自分の軸に一番はまったことはもちろんですが、入社後のギャップが一番少ないのではないかと感じたことが一番の選んだ理由です。

 

 

【就職活動を振り返って】

9月にインターンシップを行ったのがスタートです。そこから年内は月に1,2回インターンシップに参加しました。年明けて2月は6社インターンシップに行き3月を迎えました。50社ほどエントリーし、会社説明会に行ったのは20社。そのうち選考に進んだのは10社で、途中で3社辞退させていただき、7社中4社から内定を頂きました。

ちなみに決定先の企業では、個人面接が2回、職場体験、社長面接の流れで、7月中旬に内定が決まりました。就職活動全体を通しては、自ら発信することがどれだけ大切かを改めて感じさせられました。選考の中で1泊2日の選考があったのですが、初対面の人たちと1つの課題に対して本音で話し合いプレゼンを作り上げることが一番難しく心身ともに辛かったです。企業によっては率先して動くタイプの人よりも違うタイプの人を求めている企業もあるので、そこで率先して動いたりしたことは失敗かなと思います。心掛けたことは、基本的なことですがしっかり目を見て、頷くなどの反応をしっかりすることです。この部分を評価していただいたことが多かったので、やはり、基本的な対人での受け答えや身振りに気を付けることが就活で勝つことの近道かなと思います。

 

 

【就職活動でPRしたポイント】

ゼミ活動の中での自分の役割や、学祭の実行委員、オープンキャンパススタッフのことを主にアピールしました。「部活動のキャプテンやバイト以外のことでお願いします。」と聞かれることもあったので、ありきたりなことは避けた方がいいのかなと感じました。少し珍しい体験などがあれば、そこから学んだことなどをアピールすべきと思います。

  

【キャリアセンターと就職サポートについて】

少しでも迷ったことなどがあれば、キャリアセンターに相談すべきと思います。とても親身になって相談に乗っていただけるのでぜひ。面接練習などキャリアセンターの方がしてくれるものには参加するべきだと思います。“就活で迷ったらキャリアセンターに!”です。

 

 

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【後輩へのアドバイス・メッセージ】

最初から最後まで自分に素直に、就活に真剣に取り組めば最後は絶対満足のいく結果が待っています。就活楽しかったなと思えます。周りの人のペースは気にせずに自分のペースで頑張ってください。つまずいても、キャリアセンターの方や先輩を頼って相談して解決していってください。後悔のない就活になるように応援しています。頑張ってください。

 

 

 

 

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【人間環境デザイン学科】

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