畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!

畿央大学の教育・研究・キャンパスライフをリアルタイム配信!
就職レポート【人間環境デザイン学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.80

2010年12月4日(土)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第80弾!

 

田村①

 

人間環境デザイン学科5期生(11年卒)

田村昌敬さん

株式会社大五 勤務

 

 

【就職先について】
住宅・設備業界 営業職(ルート営業)
(1) 住宅設備機器・住宅建材・その他住宅関連資材の卸売
(2) 住宅リフォーム関連事業
(3) 上記商品の販売サポート

【その会社に決めた理由】
某大手住宅・設備機器メーカーの代理店なので安定性があると考えたから。
会社説明会だけでは会社の情報があまり得られなかったので人事の人に相談したところ、改めて質問会の時間を設けて頂けた。学生の声にもしっかりと耳を傾けてくれるので入社してからも若手だからといって委縮せず、活躍していけると感じたから。

 

【就職活動を振り返って】
デザイン学科は2月の初めまで設計の課題に追われるので、会社説明会に参加し始めたのは1月の下旬頃からでした。2月はほとんどが説明会で1日に1社~2社、多いときは3社廻っていました。初めから建築業界かコンピューター系の職種に絞っていたのですが、今思うともっと色々な業界を見ても良かったかなと思います。でも後悔はしていません。
面接は、初めは緊張して頭が真っ白になっていましたが慣れてくるとむしろ楽しんでいました。その後の1次~2次選考あたりをスムーズに合格できたのは楽しむくらいの心の余裕があったからかなーと今となって思います。
就職活動の良かったことは
・他の大学の子とたくさん知り合えたこと
・第一線で活躍する社長さんたちの話を間近で聞けたこと(それによって様々な価値観を吸収できたこと)
・面接を通じて度胸がついたこと(目を見て話せるようになった)
ですね。就職氷河期と叫ばれた我々の年でしたが、楽しんで就活ができたと思います。

【就職活動でPRしたポイント】
・中学校から続けてきた硬式テニスで培った体力と根性をPR
とにかく元気であることを全面に押していきました!
・居酒屋でのアルバイトの失敗から学んだこと
失敗から感じた無力感、それを自分なりに工夫し克服したことをPRしました。

【畿央大学のキャリアセンターについて】
面接が始まってからはあまりキャリアセンターに顔を出しませんでした(笑)が、準備期間では大変お世話になりました。
履歴書の添削は自分では完璧!と思っていても、
指摘されると「あっ!」と思うことが多々ありました。
なので、絶対に自己解決せず一度は見てもらったほうが良いです
(一度と言わず何度も見てもらったほうが良いですが)
世間話をするためにふらっと立ち寄っても、伊藤さん・谷口さんはいつもにこにこ温かく迎えてくれました。
まずは気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか^^

 

田村②

 

【将来の夢・目標】
早く仕事に慣れて、良い意味で自分のペースで仕事を進められるようになりたいです。
色々な人と良い出会いをして、自分の可能性を広げ、人間性を深めていきたいと思います。
プライベートでは就職して3年経ったら結婚したいなーと思っています。

【後輩へのアドバイス・メッセージ】
とにかく今できること、やらなければならないことに逃げずに全力でぶつかって下さい。時には思ったようにいかず辛いこともあるかもしれないけれど、絶対に諦めないで。
色々な業界の第一線で活躍する人たちの話を聞くことはこれからの君たちにきっとプラスになるはず。
就活するときは徹底的に就活をする、遊ぶ時はとことん遊ぶ。
メリハリをつけて楽しい就活ライフを!Good luck^^b

【畿央大学の印象】
まじめで素直な子が多い印象がありますねー。
中学高校のようなクラス制で仲が良く学科の先生との距離も近いことが要因でしょうか?
積極的な子が多いので、8回目となる今年の畿央祭も、たいへんな盛り上がりで大成功でした^^
入学当初はこの大学で本当に良かったのかな…と思うこともありましたが、
今となっては畿央大学のデザイン学科で良かったと心から思います。
デザイン学科最高!

【所属カテゴリ】就職レポート【人間環境デザイン学科】

ブログトップへ