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就職レポート【看護医療学科】

就活レポート~就職活動の現場から~No.482(病院)

2018年10月29日(月)

就職活動を終了したばかりの学生のリアルな声を紹介する「就活レポート」、第482弾!

看護医療学科8期生(19卒) 山中 雄介 さん

鳥取大学医学部附属病院  勤務

 

【その病院に決めた理由】

私は鳥取県出身で、地元の人の役に立つために看護師になろうと考えていました。就職活動をしているうちに、地域の中核病院として高度な医療を実践している病院であること、また新人教育の手厚さや、地域に存在する医療機関としての役割が充実しているという部分に魅力を感じたためです。

 

【就職活動を振り返って】

奈良県で一人暮らしをしながら、地元で就職活動をしなければならないということで、病院説明会に合わせて帰省したり、地元の友人に資料を送ってもらったりしました。また、私の出身地は関西圏の就職試験の日程より2~3か月ほど遅く、面接が8月にあったので、他の人が決まっていく中多少の焦りはありましたが、落ち着いてやるべきことを考えて就職活動をすることができました。

 

【就職活動でPRしたポイント】

面接では、志望動機で地元の医療に貢献したいという気持ちをアピールしつつ、自分の意見がしっかりしているということと、周りの人の意見もしっかり聞くことができるという部分を伝えられるようにしました。また笑顔とはっきりした口調で話すことも意識しました。

 

【キャリアセンターと就職サポートについて】

面接練習では、私の不十分である点をしっかり指摘していただき、それを修正することができました。また、応募書類等の作成では、細かい部分の書き方なども指導していただいて、全体的にスムーズに就職活動を進めることができました。

 

連結写真

 

【後輩へのアドバイス・メッセージ】

関西以外での病院を志望する場合、どうしても他の人と情報を共有できないという部分があるので、就職活動を早めに行って、その病院の情報を早めに収集しておくことをおすすめします。面接では文章をまるごと覚えて面接に臨むと、緊張して結局忘れてしまったりするので、話す内容だけ決めておいて、細かい部分は自分の言葉で話していく方がよいと思います。

 

 

【所属カテゴリ】就職レポート【看護医療学科】

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